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遠州鉄道のED282 (3月1日撮影)

地元、遠州鉄道のED282撮影会に行ってきました。
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まだまだ現役のED282号機は大正14年(1925年)に英国で造られた貴重な舶来電気機関車です。
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今回、6年ぶりに全般検査を終えて外観塗装も美しい状態で撮影会が開催されました。
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撮影会と言ってもパンタグラフを上げてヘッドライトを点灯させるだけで走行はしませんが、通電しているためモーター音が響いていました。
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撮影会に合わせてモハ25号/クハ85号の編成が一往復運転されました。
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こちら2枚の写真は混雑する撮影会開催前の午前中に撮影。
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通常は深夜の工事等にのみ使用しており、日中はこのようにパンタグラフを下げて留置されています。
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最後に営業所前のグッズ売り場で見つけたNゲージ組み立てキットのED282です。
残念ながら4月以降の発売になり、価格は2千円前後とのことでした。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

1972年の遠州鉄道

遠州鉄道は昔から赤系統の塗装が車両の標準色であったことから、地元では遠鉄の車両を指して「赤電」と呼んでいます。私が撮影を始めた1972年当時は西ヶ崎に車両基地があり、留置されていた木造電車の撮影に出掛けました。

当時の西ヶ崎の車庫周辺は雑然とした風景ですね。
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古典木造電車のモハ1形モハ2号機が休車扱いで留置されていました。
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かなり荒れた状態でしたが、結局保存もされずに解体されてしまったようで残念です。
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この画像は、現在車両基地になっている西鹿島駅ですが、当時は国鉄二俣線に接続する終着駅として存在していました。
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西鹿島は遠州鉄道の終着駅でしたが、1966年(昭和41年)9月までは国鉄二俣線の遠江二俣まで気動車が乗り入れていました。1972年撮影の駅名票には二俣線乗入れの名残で次駅の二俣本町が表記されています。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

ED282

ED282型電気機関車は、豊川鉄道及び鳳来寺鉄道(現在いずれもJR東海飯田線の一部)が、1925年(大正14年)11月にイギリスのイングリッシュ・エレクトリック社から輸入した小型電気機関車で、各社1両、計2両が輸入された。国鉄東海道本線電化時に輸入されたED50形等と同じ、デッカーの一党であるが、その他のデッカーが箱型車体であるのに対して本形式は凸型であり、凸型のデッカーは、日本では本形式のみである。小さな運転台の前後にボンネットを有しているが、台車はボンネットの前端からさらに前方に張り出しており、本形式の特徴的な形態を作り出している。<Wikipediaより>


遠州鉄道に在籍するED282は西ヶ崎駅構内に保管されているので、久しぶりに行ってみました。
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ED282号機は駅構内北側の遠州鉄道社宅脇に留置されています。
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遠州鉄道の銘板と旧国鉄より引継いだナンバープレートが付いています。
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1000系電車とED282号機。
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遠州鉄道社宅側から撮影。
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駅構内には短い側線があり、ED282号機は3両のホキ800型貨車とともに留置されていました。
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保線時のバラスト撒布用に在籍していますが、もう何年も動いた形跡がありません。
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留置中はずっと休車扱いで検査期間を延ばしているそうです。
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最新型電車2000系とのツーショットです。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

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遠州鉄道-ちょこっと乗り鉄

先日、撮影に出掛けた遠州鉄道の高架工事区間ですが、今回は新浜松駅まで乗り鉄してきました。新浜松駅には運用が減ってしまった30系電車が留置されているので様子を見に行ってきました。

助信駅近くのスポーツセンター駐車場に車を停めて新浜松駅まで乗車。
01_助信


ホームで電車を待っていると、下り西鹿島行きが高架区間から下ってきました。
02_助信


その後、暫くして上り新浜松行きが到着。
03_助信


助信駅を出ると高架区間に上って行きます。隣には新線の高架橋が立ち並んでいます。
04_助信-八幡


新浜松駅に到着すると、側線には30系電車が留置されていました。
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土曜の昼でもそこそこの乗客が乗っています。
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行き止まりのレールの向こう側は東海道本線の浜松駅。
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側線に留置されていた30系電車。
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自社発駐機ならではの社章が付いています。
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新浜松駅で新旧電車のご対面!
10_新浜松


30系電車は対面ホーム端にポツンと停められています。
11_新浜松


新浜松駅から助信駅に戻り、車に乗り換えて曳馬駅周辺で撮影。(曳馬-助信)
12_曳馬-助信


線路沿いには通勤・通学の駐輪場が設置されています。(曳馬-上島)
13_曳馬-上島


高架の橋脚はほぼ完成していますが、路盤は一部区間が未設置。(上島-曳馬)
14_上島-曳馬


上島駅に進入する赤電。(曳馬-上島)
15_曳馬-上島


上島駅を発車した電車。手前の側線は車両搬入用に使われていました。(上島-曳馬)
16_上島-曳馬


上島駅。
17_上島


上島駅北側の高架工事現場。
18_上島


上島駅北側で馬込川を渡りますが、旧橋梁はすでに撤去されて仮橋梁になっていました。
20_馬込川橋梁


仮橋梁の隣は高架路線のコンクリート橋で、この先の自動車学校前駅で地上に下ります。
19_馬込川橋梁


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遠州鉄道(馬込川橋梁)

遠州鉄道で行われている高架工事は助信駅手前から上島駅先の馬込川橋梁までの区間です。この工事で沿線で唯一の鉄橋とも言える馬込川橋梁も姿を消してしまいます。現在は工事中のため、橋梁周辺には立ち入る事ができませんが、以前撮影した画像がありましたのでご紹介したいと思います。


遠州鉄道 30系26F モハ30形「26」冷房車
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遠州鉄道 30系30F モハ30形「30」非冷房車
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遠州鉄道_ 0系25F クハ80形「85」冷房車
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遠州鉄道 30系27F クハ80形 「89」冷房車
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遠州鉄道 30系51F モハ30形「51」冷房車
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遠州鉄道 30系51F モハ30形「51」冷房車
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遠州鉄道 1000系03F クハ1500形「1503」
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遠州鉄道 1000系04F クハ1500形「1504」
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遠州鉄道 1000系06F クハ1500形「1507」
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最後に、遠州鉄道のバラストホキ牽引用として現存するED282電気機関車は、豊川鉄道の開業時に英国から輸入され、豊川鉄道が国鉄飯田線の一部となったことで国鉄形式付与されました。現在、遠州西ヶ崎駅に留置され、運行時以外は常時休車扱いにして検査期限を延ばしているそうです。
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