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中年オヤジの写真館です。

天浜線一日フリーきっぷの旅 14/15 (掛川駅)

原谷18:09⇒掛川18:28 142列車

掛川に到着しました。18時43分に折り返すこの列車に乗車予定なので、急いで駅周辺を散策します。
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掛川駅は、頭端式ホーム1面2線を有する地上駅で、JR東海とは別改札になっています。天浜線駅舎内から東海道本線1番線へのJRの簡易型自動改札(TOICA対応)も存在します。JRへの乗換客で、JR線の乗車券を所持していない場合は天浜線の券売機でJR線の乗車券(近距離切符)を購入して入場することもできます。
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JR線と線路が繋がっており、甲種車両(新型車両)の引渡しが行われるほか、検測車が天竜浜名湖線に入線する際も当駅を経由します。
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駅事務所と改札。
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列車の到着により待合室は誰もいなくなりました。
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天竜浜名湖鉄道の東端駅で、JR東海道線・新幹線はここで 乗換えになります。朝夕は通勤、通学の乗降客が多く、特に学生の明るい笑顔とおしゃべりが弾む活気溢れる駅です。駅舎は白い三階建てのモダンな建物です。掛川城、掛川花鳥園へは徒歩で行く事ができます。
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JR掛川駅北口駅舎は東海道新幹線の停車駅で唯一、木造の駅舎が残る駅です。これは新幹線駅開業時の掛川市長であった榛村純一氏が木の文化を大切にするという姿勢をとっていたため、1940年(昭和15年)に建築された木造駅舎を残したそうです。ただし、駅舎の耐震化がなされていなかったことから、掛川市では駅舎を建て替えの上で元の木造駅舎の資材を利用して外観を復元する工法による耐震化工事を2012年(平成24年)12月から開始、2014年(平成26年)1月26日に駅舎の供用を再開しました。
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18時43分発の下り145列車に乗って金指駅に戻ります。
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当初はそこそこ乗車していたお客さんも、豊岡駅を過ぎる頃にはほとんどいなくなりました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2019/10/04(金) 00:00:22|
  2. 鉄道:天竜浜名湖鉄道
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天浜線一日フリーきっぷの旅 13/15 (原谷駅)

遠州森17:31⇒原谷17:43 240列車

原谷駅で下車すると、先ほど遠江一宮駅で交換した臨時列車の回送列車と交換です。
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原谷駅は、相対式ホーム2面2線を有する地上駅の無人駅で、木造の駅舎があります。
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駅舎はホームより若干低い位置にあるため階段で下ります。
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旧秋葉街道の名残を残すこの地域は、昔から農業が盛んなところです。現在はベッドタウンとして住宅も人口も増え、通勤・通学の乗降客が大変多い駅です。木造建て駅舎の改札口は、今は滅多に見ることもない太い木材で作られており、その艶やかな光沢はおのずと郷愁を誘います。駅名は近くに流れる原谷川より名付けられました。
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待合室。
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17時54分発の下り141列車。
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2004年7月~9月にフジテレビ系列で放映された「ウォーターボーイズ2」にて「姫乃駅」として登場しました。
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天竜浜名湖鉄道開業時の記念切符が展示してありました。
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<原谷駅本屋> 登録有形文化財
木造平屋建、切妻造、厚型ストレート葺の建物である。北面に当初のベンチが残存する。今も建設当初の木製改札口が現存し、レトロ感をかもし出している。天井は小幅板の鏡張り、背面下屋を支える頬杖が連子状になり特徴的である。二俣線として最も早い昭和10年4月17日に開通した3ヶ所の駅の一つである。
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登録有形文化財のプレート。
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ロケ地にも使われたレトロな木造駅舎
二俣線の開業当時(1935年)からある古い駅で、木製の改札など懐かしい雰囲気が楽しめます。2004年夏に放送された人気ドラマ『WATER BOYS 2』のロケ地として使われ、「姫乃駅」という設定でこの駅舎が登場します。主人公が使った電話ボックスは今もそのまま残っています。
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18時15発の142列車で終点の掛川を目指します。
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桜木駅では、西鹿島行きの下り943列車と交換。
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<西掛川駅 にしかけがわ>
駅前には子育て支援センター「つくしなかよし広場」、スイミングスクールなどがあり、子供達の笑い声で賑わっています。掛川という地名は、市内東側を流れる逆川の崖がよく欠け落ちるので、「欠け川」→「掛川」になったと言われています。歌川広重の東海道53次で描かれている掛川は当駅から5分、ここから東海道と秋葉街道が分かれ、以前はここに一の鳥居が立てられており、現在は秋葉神社遥拝所があります。近くにはショッピングセンター、ホームセンター、スーパーマーケット、衣料品店、家電量販店など様々な店舗があり便利な土地柄となっています。
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<掛川市役所前駅 かけがわしやくしょまえ>
その名の通り掛川市役所が目の前の、平成八年に敷設された駅です。 この駅は無人駅ですが、ホームの長さは55mあり、天竜浜名湖鉄道の中では比較的大きな駅です。周囲には大きな会社が立ち並び、掛川市の違った面を見せてくれています。
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ご覧いただき、ありがとうございました。



  1. 2019/10/03(木) 00:00:42|
  2. 鉄道:天竜浜名湖鉄道
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天浜線一日フリーきっぷの旅 12/15 (遠州森駅)

遠江一宮16:50⇒遠州森16:57 138列車

遠州森駅に到着。
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この森町は、清水次郎長の子分として幕末期に活躍したとされる、「森の石松」の出身地であると云われています。
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<遠州森駅本屋及び上りプラットホーム> 登録有形文化財
木造平屋建の本屋、待合室、駅務室からなる。正面右寄りに切妻造の車寄せを突出する。南面には当初のベンチが残存し、窓の木製建具には当初の古い歪ガラスが嵌められている。改札口の二枚引き腰付ガラス戸も残っている。この駅舎は、二俣線として掛川から遠州森までの最も早い昭和10年4月17日に開通した3ヶ所の駅の一つであり、当時の駅舎がほとんど改変されずに残った貴重な遺構である。
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待合室
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駅の近くに高等学校があり、朝夕は学生の乗降客が多く活気に溢れる駅です。森町は名所、旧跡が多く、また森山焼の窯元が四軒あり、この遠州森駅が観光の玄関口となります。駅敷地内には、武家屋敷の土蔵を模したトイレや電話ボックスがあり、いい雰囲気を醸し出しています。森という地名は、周囲に森林が多いために付けられたようです。
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登録有形文化財のパネル。
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旧国鉄二俣線時代は、「遠江森」という駅名でした。
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17時17分発の下り139列車が到着しました。
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遠州森駅は、2面3線のホームを有する地上駅で、業務委託の有人駅です。(平日06:45~16:15、土日祝09:00~16:15)
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17時31分に上りの240列車が到着し、これに乗車して東に向かいます。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2019/10/02(水) 00:00:26|
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天浜線一日フリーきっぷの旅 11/15 (遠江一宮駅)

桜木15:52⇒遠江一宮16:15 235列車

遠江一宮駅で下り235列車を下車すると、上り線から臨時の団体貸切列車が出発しました。
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TH9200形式
構造はTH2100形とほぼ同じですが、団体列車運用を想定し、転換クロスシート、AV設備等を備えた特別車両で、1両のみが製造されました。団体運用が無い時は、一般車両としても運行されます。車体の外装デザインは一般から公募されたもので、白ベースにブルー、オレンジ、グリーンが鮮やかに彩られたカラフルな車体デザインとなっており、宝くじの助成を受けて導入されたため、「宝くじ号」の表記が入っています。TH9200形の「92」は宝くじの「くじ」からとっているそうです。
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遠江一宮駅は相対式ホーム2面2線を有する地上駅で木造駅舎を有する無人駅です。
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国鉄からの転換時に、駅名から旧国名の「遠江」が外されたり、変えられたりしましたが、現在唯一「遠江」を冠する駅です。
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駅舎内の手打ち蕎麦のお店『百々や(ももや)』は、1日数量限定の逸品を目指して多くの人々が集まり、休日などは午前中に売切れてしまうこともある人気店のようです。
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<遠江一宮駅本屋> 登録有形文化財
木造平屋建の本屋が北面する。正面出入り口には、当初の引き分け腰付ガラスが残存し、正面右寄りに片流れの車寄せを突出させて桟瓦を葺き降ろす。待合室に駅務室の切符売場が突き出し、西面梁間一杯に当初のベンチが残存する。背面には桁行の下屋があり、外壁は縦板張りでできている。二俣線全線が開通する、昭和15年6月に合わせて建設された駅舎である。
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登録有形文化財のプレート。
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駅前には「だいこくちゃん」と名前が書かれた人形が鎮座していました。説明によると「小國神社」のご祭神である「大己貴命」(おおなむちのみこと)をモチーフにして製作された遠江一宮駅のキャラクターとのことです。
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古代の森「小国神社」、あじさい寺と呼ばれる「極楽寺」への玄関口の駅です。目的地までは徒歩で20分から30分かかりますが、タクシーやマイクロバスの便があります。
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駅名に残っている旧国名の「遠江」とは、「近江」の近つ淡海の琵琶湖に対して、遠つ淡海の浜名湖を指していた言葉で、一宮は小国神社に由来しています。
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上り138列車に乗って、再び東を目指します。
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遠江一宮駅で、上り138列車は下り137列車と交換します。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2019/10/01(火) 00:00:54|
  2. 鉄道:天竜浜名湖鉄道
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天浜線一日フリーきっぷの旅 10/15 (桜木駅)

天竜二俣14:50⇒桜木15:31 132列車

天竜二俣駅から乗車する132列車は、ラッピング車両の「うなぴっぴごー」です。
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車内にも「音街ウナ」のイラストが飾られています。
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天竜二俣駅を出発すると、右手に先ほど見学した扇形車庫が望めます。
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<上野部駅 かみのべ>
天竜川の堤防を隔てた所にあるこの無人駅は、夏が来ると鮎釣りの太公望達の釣り談義で沸き立 ちます。地名は旧野部の上にあるところより付けられたようです。「野部」は「野辺」とも書かれるように、「野原」、「のら」、「野の辺り」を意味しています。
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<豊岡駅 とよおか>
平成15年に既存の木造駅舎を取り壊し、豊岡村商工会事務所兼用の新駅舎が建設されました。また、下りホームと列車の行違い設備も新設されて、大規模に生まれ変わった無人駅となっています。駅から北東へ徒歩約15分程の丘陵地帯には、県西部一を誇る 「豊岡梅園」があります。毎年1月下旬から2月下旬にかけて数千本の梅の花が咲き始める頃には、早春の香りを求めて多くの人が訪れます。
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<敷地駅 しきじ>
磐田市豊岡地区は昔から農業の盛んなところで、ここ敷地周辺は次郎柿と、ころ柿の特産地 でもあります。また、獅子ヶ鼻公園へのハイキングにはこの駅がスタート地点となり、小学生の遠足や家族連れ のグループなどで賑わいます。敷地の地名は、「あばれ天竜川」と呼ばれていた天竜川に大海のような水が流れていた大昔、河川敷の地だったことに由来すると言われています。駅舎内には豊岡敷地簡易郵便局が併設されています。
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<円田駅 えんでん>
ホームの正面には神社があり、安全運転の守り神として運転士からも親しまれているそうです。駅名は地名より付けられましたが、その語源は定かではありません。
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<森町病院前駅 もりまちびょういんまえ>
公立森町病院、森町文化会館(ミキホール)等の最寄駅として、 また、この地域にお住いの通学、通勤の利便を向上するため、 天浜線39番目の駅として「森町病院前駅」を開業しました。
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遠州森駅で下り233列車と交換。
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<太田川橋梁> 登録有形文化財
戸綿駅のすぐ西側を流れる太田川に架かる橋長192メートルの銅製橋梁である。緩やかな曲線を描くこの橋梁は、河川部に架かる上路鈑桁と道路上に架かる下路鈑桁1連で構成されている。河川部に架かる上路鈑桁橋梁は、日本橋梁株式会社により昭和9年(1934)に製作され、道路上の下路鈑桁橋梁は、川崎車両橋梁株式会社が昭和8年に製作した。
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<戸綿駅 とわた>朝夕には、付近にある2校の高校生たちでひときわ賑やかになる駅です。森町は昔からお茶の栽培が盛んなところで、駅は鉄橋の手前にあるために高い位置にあり、町と茶園が一望できます。新茶の刈り取り時期には初夏の風に乗って、お茶の香りがホームに漂います。体験の里「アクティ森」、山梨・袋井方面へのバスののりかえの便がいい駅です。
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<原田駅 はらだ>
菖蒲園で有名な「加茂荘」へは、以前は原谷駅が最寄でしたが、原田駅完成後は徒歩15分程で行けるので、シーズンには多くの人達で賑わいます。原谷川では時期になると多数のホタルが確認でき、幻想的な空間を演出しています。(年により変動有り)
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<原野谷川橋梁> 登録有形文化財
原野谷川に架かる橋長105メートルの銅製橋梁である。日本橋梁株式会社によって昭和9年に支間12メートル90、連数2の鈑桁が製作された。また、支間19メートル20、連数4の鈑桁は、八幡製鉄の材料、株式会社横河橋梁により昭和9年に製作されたものと判っている。
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<細谷駅 ほそや>
木造の待合室を持つ、田園地帯に囲まれた無人駅です。美しい夕日が、ホームに佇む人を優しく包みこんでしまう静かな駅です。掛川は全国有数のバラの生産地で、その中心となっている吉岡バラ団地は細谷から歩いて7~8分のところにあります。その他、サカタのタネの広大な園芸場や前方後円墳を有する吉岡古墳も近隣に存在します。
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<いこいの広場駅 いこいのひろば>
第三セクターとして、天竜浜名湖鉄道が発足したときに出来た駅です。プラットホームには、近隣の住民の方々の手によって四季折々の花が植えられ、いつも華やかな雰囲気に包まれています。駅から10分ほどの丘陵地帯に市の総合スポーツグランド「いこいの広場」があり、 野球場やテニスコート、グランドゴルフ、サッカーなどの多目的グラウンドがあり文字通り掛川市民の「憩いの場」となっています。またそのそばには静岡県総合教育センター「あすなろ」があり、毎年春になると多くの「先生の卵」が研修のために訪れます。
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桜木駅に到着しました。国鉄二俣線の時代は、遠江桜木駅(とおとうみさくらぎえき)の名称でした。
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相対式ホーム2面2線を有する地上駅の無人駅で、上下ホーム間には構内踏切があるり、出口は駅舎の他、下り(天竜二俣方面)ホームから出られる出口(ヤマハ方面)がある。
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駅舎(本屋)および駅舎に接する上り(掛川方面)プラットホームが国の登録有形文化財として登録されています。
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登録有形文化財のプレート
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<桜木駅本屋> 登録有形文化財
木造の平屋建、切妻造、厚型ストレート葺の建物である。改札口には当初の片引き木製建具、待合室には駅務室の切符売場が突き出し、西面には当初のベンチが残存する。二俣線として、最も早い昭和10年4月17日に開通した3ヶ所の駅の一つである。開通当初の駅名は「遠江桜木」であった。
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桜木駅は、仲間由紀恵の主演で2007年に放送されたテレビドラマ『エラいところに嫁いでしまった!』で登場します。
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下りホームの先には案山子のチコちゃんが「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と叱っています。
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駅の周辺は、数社の大手企業と発展著しい住宅地のある地域だけに、通勤客が多い駅です。その代表はヤマハでピアノ国内最大の生産地となっています。日本国内の生産量の70%はここで生産され、世界169カ国に輸出されています。地元の方のお話では、桜木駅の桜木の由来は近隣にある雨桜神社とこの周辺の地区名である垂木のそれぞれから一文字ずつとって桜木という地名が生まれたそうです。その後、その名前にちなんで桜の木が多く植えられたということです。
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掛川で折り返して来た下り235列車うなぴっぴごーで少し戻ります。
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うなぴっぴごー車内ではペーパークラフトが無料で配布されています。
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原谷駅で上り234列車と交換。
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遠州森駅で上り136列車と交換。
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さらに、下りうなぴっぴごー235列車に乗って西に向かいます。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2019/09/30(月) 00:00:01|
  2. 鉄道:天竜浜名湖鉄道
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