FC2ブログ

タイムトリップ48-三次機関区・備後落合機関区

広島から中国産地西部の山間部に沿って走る芸備線というローカル線があります。途中駅では三江線や福塩線、木次線などの支線が合流し、いくつかの機関区がありました。


三次駅は芸備線の他に三江線や福塩線の列車が発着していたため、機関区があり、扇型機関庫が設置されていました。昭和45年12月30日にN氏が訪問して撮影した画像です。
02-miyoshi.jpg


芸備線のC58345号機。
01-c58345.jpg


機関庫内には福塩線の48650号機が休んでいます。
03-48650.jpg


機関庫内のC58323号機。
04-c58323.jpg


同じくC5864号機。
05-c5864.jpg


山間部特有の朝霧が立ち込める中、出庫点検中のC58146号機。
06-c58146.jpg


C58199号機には集煙装置が取り付けられています。
07-c58199.jpg


区名札は新見機関区になっています。
08-c58199.jpg


機関区横を貨物列車が発車して行きました。
09-c58.jpg


構内外れに休車の8620型が留置されています。
10-28683.jpg


28683号機は福塩線で使われていたカマです。
11-28683.jpg


ナンバープレートには形式名も描かれています。
12-28683.jpg


形式入りナンバーにしては小型のプレートです。
13-28683.jpg


こちらも福塩線で使われた88651号機。
14-88651.jpg


三次駅付近を走るC58型蒸気機関車。
15-c58.jpg


芸備線のC58型蒸気機関車。
16-c58313.jpg


力強くドレンを吐き出すC58型蒸気機関車。
17-c58345.jpg


三次機関区に到着したC58313号機。
18-c58313.jpg


三次駅から備後落合駅に移動中に撮影したC58型蒸気機関車。
19-c58.jpg


備後落合駅に到着したC58345号機。
20-c58345.jpg


備後落合駅は芸備線と木次線の接続駅で駐泊所が設置されていました。駐泊所で休むC58174号機。
21-c58174.jpg


木次線のC56107号機が転車台奥の短い線路に停まっています。
22-c56107.jpg


集煙装置付きのC58208号機。集煙装置を装備しているのは新見機関区所属のカマのようです。
23-c58208.jpg


備後落合駐泊所風景。
24-bingoochiai.jpg


木次線のC56107号機と芸備線のC58208号機が並びます。
25-c56107c58208.jpg


C583645号機。
26-c58345.jpg


発車を待つC56107号機。
27-c56107.jpg


芸備線のC58型蒸気機関車。
28-c58174.jpg


力行するC58174号機です。
29-c58174.jpg


年末で貨物が無かったのか、単機でやってきたC58186号機。
30-c58186.jpg

撮影:N氏 転載禁止



ご覧いただき、ありがとうございました。

FC2 Blog Ranking

ブログランキング参加しています。クリックしてね!
スポンサーサイト



trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

芸備線・木次線 - 備後落合

下路式転車台跡 藪の中にひっそりと残された転車台 三次から備後落合へ移動しました 無人駅だったので、乗務員さんに探索の許可をいただいて構内をうろうろ 藪の中に眠っていた転車台とご対面できました...

コメントの投稿

非公開コメント

こんばんは。
三次駅の昭和の風景を検索していまして、こちらの記事に辿り着きました。
三次駅も備後落合駅も、惚れ惚れするような光景ですね。私は蒸気機関車が走った時代を知らない世代ですが、その頃の、人が動かしていた鉄道の風景には、感じ入るものがあります。
三次駅は、今では機関庫もなくってしまったのではないかと思いますし、単行や短い編成の気動車が側線に休むばかりで、お写真の当時の活気は見る影もありませんね。鉄道が効率的に動くようになった証拠でもあり、貨物列車をはじめとして列車が削減された結果でもあります。
お写真の当時の備後落合駅には、タイムマシンがあるならば、本当に訪ねてみたいものです。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

Re: タイトルなし

風旅記さま
コメントありがとうございました。
記事の画像は私の知人が撮影したものですが、当時を知る者として、国鉄時代は都市部から地方まで、駅にも機関区にも活気があったように思います。
JRに代わって地域で分断化された結果、地方の衰退ぶりは目を覆うほどで、北海道は壊滅状態になってしまいました。
時代の流れなのでしょうが、夜汽車にゆられて撮影旅行をしていた頃が懐かしく、夢のような時代でした。

月別アーカイブ

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
カテゴリ
リンク
検索フォーム