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天浜線一日フリーきっぷの旅 12/15 (遠州森駅)

遠江一宮16:50⇒遠州森16:57 138列車

遠州森駅に到着。
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この森町は、清水次郎長の子分として幕末期に活躍したとされる、「森の石松」の出身地であると云われています。
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<遠州森駅本屋及び上りプラットホーム> 登録有形文化財
木造平屋建の本屋、待合室、駅務室からなる。正面右寄りに切妻造の車寄せを突出する。南面には当初のベンチが残存し、窓の木製建具には当初の古い歪ガラスが嵌められている。改札口の二枚引き腰付ガラス戸も残っている。この駅舎は、二俣線として掛川から遠州森までの最も早い昭和10年4月17日に開通した3ヶ所の駅の一つであり、当時の駅舎がほとんど改変されずに残った貴重な遺構である。
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待合室
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駅の近くに高等学校があり、朝夕は学生の乗降客が多く活気に溢れる駅です。森町は名所、旧跡が多く、また森山焼の窯元が四軒あり、この遠州森駅が観光の玄関口となります。駅敷地内には、武家屋敷の土蔵を模したトイレや電話ボックスがあり、いい雰囲気を醸し出しています。森という地名は、周囲に森林が多いために付けられたようです。
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登録有形文化財のパネル。
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旧国鉄二俣線時代は、「遠江森」という駅名でした。
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17時17分発の下り139列車が到着しました。
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遠州森駅は、2面3線のホームを有する地上駅で、業務委託の有人駅です。(平日06:45~16:15、土日祝09:00~16:15)
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17時31分に上りの240列車が到着し、これに乗車して東に向かいます。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
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