FC2ブログ

天浜線一日フリーきっぷの旅 6/15 (西気賀駅)

三ケ日09:52⇒西気賀10:07 124列車

西気賀駅まで戻って下車しました。
01_20190909231640f74.jpg



<西気賀駅本屋> 登録有形文化財
木造平屋建、寄棟造、赤色の洋瓦葺が南面する。南東の隅にトラス状に組まれた鉄骨持送りによる庇が付け降ろされている。背面は下屋、波形ストレート葺、鉄製の円柱で屋根を支える。正面入口と背面ホーム側に、当初の引き分け木製吊り戸が残存する。外壁はモルタル塗りで、腰横板張り。待合室の東面一杯に造り付けのベンチがあり。当初の木製改札口が良く残されている。
02_201909092316394f3.jpg



西気賀駅は立派な駅名票がかかっています。
03_20190909231637bd6.jpg



登録有形文化財のプレート。
05_2019090923163377f.jpg



昭和13年に造られた当時、駅は浜名湖が一望できる素晴らしい景色であったといいます。無人で木造建ての駅構内には、地元の食材を活かしたフランス料理を食べさせてくれるレストラン『グリル八雲』があります。今も残るいにしえの道「姫街道」を散策するには、5分ほどで行ける便利な駅です。
04_2019090923163784e.jpg



<西気賀駅待合所> 登録有形文化財
木造平屋建、片流れ、波形ストレート葺の建物。外壁は縦板張り、その上に後補の波形鉄板張り。待合所の正面は開放され、両袖付き。三方に窓が開いて、木製のガラス戸が嵌めこまれ、ベンチが残存する。隅には、腰当ての板が打たれています。背面の軒桁と梁は、木製の水平ブレースで補強され、軒先の梁の先端は曲線に加工され意匠的に特徴を示しています。
06_201909092316375f6.jpg



<西気賀駅本屋> 登録有形文化財
07_20190909231631d7c.jpg



西気賀駅は、相対式ホーム2面2線の地上駅で無人駅で、構内踏切を挟んで斜向かいに上下ホームが位置し、列車交換が行われる駅です。
08_20190909231630b5a.jpg



10時29分発の下り117列車が到着したので、これに乗って西に向かいます。
09_20190909231630edd.jpg



三ケ日駅で上り126列車と交換。
10_2019090923163027f.jpg



<奥浜名湖駅 おくはまなこ>
みかん畑に囲まれた駅は、季節ともなればオレンジ色に包まれた甘酸っぱい香りが漂 います。万葉の里として、マンサクの花の咲く乎那の里には徒歩15分で行けます。
11_20190909231627294.jpg



<尾奈駅 おな>
木造二階建て駅舎の無人駅です。駅前にある、大きな魚籠から顔を覗かせているのは浜名湖特産のうなぎというユニークなトイレがここの自慢。奥浜名湖の景勝随一と言われる瀬戸へは、この駅から徒歩約20分で行けます。
12_2019090923162116c.jpg



<知波田駅 ちばた>
旧駅を取り壊して、駅と歯科医院を併用したモダンな駅舎があります。周辺には今川氏の出城だった宇津山城址やマリーナ、海水浴場があります。
13_20190909231624007.jpg



<大森 おおもり>
2009年(平成21年)4月1日に 開業した新しく、シンプルなイメージの無人駅です。
14_20190909231622825.jpg



<アスモ前駅 あすもまえ>
自動車部品メーカー「アスモ」のすぐ近くにある駅で、場所柄、駅利用者のほとんどがここの社員の方という特殊な駅です。
15_20190909231617f1d.jpg



ご覧いただき、ありがとうございました。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

月別アーカイブ

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
カテゴリ
リンク
検索フォーム