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天浜線一日フリーきっぷの旅 4/15 (気賀駅)

宮口08:17⇒気賀08:38 109列車

気賀駅に到着しました。
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<気賀駅上屋及びプラットホーム> 国の登録有形文化財
木造平屋建、切妻造、波形ストレート葺の建物で、小屋組は柱2本の上の部分にトラスを組み、棟木・母屋・桁からなる。妻面の上部の外壁は縦板張り。東端から1間おいて次の1間は、柱間の幅を狭くしている。柱に窓の敷鴨居仕口の痕跡が見られるので、東端の2間は、もとは乗降場待合室であったことが判る。現在は、壁を撤去して開放されている。
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春は細江の町が大勢の観光客で埋め尽くされると表現がされる程有名になった 「姫様道中」は町のビッグイベントです。駅からは気賀関所や満天星ツツジの庭園で知られる長楽寺、歴史民俗資料館は レンタサイクルで5分から10分と手軽な距離にあります。 また姫街道や美しい奥浜名湖が眺望できる尉ヶ峰へも便利です。地名は、古名で気加と書いたり、けがと呼んだりしたようですが、はっきりした由来は不明です。
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待合室風景。
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2017年に放送された大河ドラマ『おんな城主 直虎』のゆかりの地「龍潭寺」への最寄り駅として各種イベントが行われ、当時の名残りの飾り付けが残っています。
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駅舎には『中華屋 貴長』が併設されています。
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次に乗車する下り列車を待つ間、上り320列車が到着。
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上り320列車から降りて来たのは女性一人だけでした。
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気賀駅は、単式ホーム1面1線の地上駅で無人駅ですが、かつては1面2線の交換駅で、ホーム上屋に面影が残ります。
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9時7分発の下り111列車に乗車して、さらに西に向かいます。
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西気賀駅は交換設備があり、列車待ちで数分間停車しました。
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交換する上り122列車はラッピング車両のうなぴっぴごーです。
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後部に移動して、走り去るうなぴっぴごーを撮影。
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<寸座駅 すんざ>
小高い山の上に在る小さな無人駅は、ホームに降り立つと目の前に浜名湖の素晴らしいロケーションが広がります。地名は、今から1200年も昔、坂上田村麻呂将軍が東征の 折にこの峠で小休止をしたそうで、つまり一寸(ちょっと)座ったというところよりその名が付けられたと言われています。
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<浜名湖佐久米駅 はまなこさくめ>
浜名湖の湖畔にある駅で、美しい佐久米海岸へは駅から徒歩10分と近く、春から夏にかけて潮干狩り・ウインドサーフィン・ヨット・海水浴と多くの若者や家族連れで賑わいます。モルタル造りの駅舎内には軽食喫茶店『かとれあ』が、また駅舎前には牛をデフォルメしたユニークな形をしたトイレがあります。「佐久米」という地名は、「佐久」は狭く先が細くなった形、「米」は集落を指すと言われ、その地形どおりの名が付けられたようです。
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<東都筑 ひがしつづき>
シンプルなイメージの無人駅で、駅前には大きなミカンを模したトイレがあり、人々の目を引きます。また観光タクシー乗り場も併設されています。レジャープレイゾーンの東急サニーパーク、三ヶ日簡易保険保養所へは、ここが最寄り駅です。地名は、耕地を水害から防ぐために造られた土手を「つづき」と言うところから付けられたものです。
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<都筑駅 つづき>
木造平屋建ての駅舎内には、手作りのパン屋さん『メイポップ』があり、その香ばしい香りがホームに止まった列車にまで漂ってきます。駅舎の横には、象を形どったユニークなトイレが あって人目を引きます。
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都筑駅~三ケ日駅間は浜名湖のすぐ側をを走り、眺めの良い所です。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
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