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カタツムリ

裏庭に植えたキュウリの葉の上にカタツムリを見つけました。
子供の頃は馴染みのあったカタツムリですが、昔ほど庭先や林などで見かけることがなくなってしまいました。一口にカタツムリと言っても種類は多く、日本だけでも約800種類が生息していると言われています。
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カタツムリは、陸に棲む巻貝の通称で、特定の分類群を指しておらず、殻のないものを大雑把に「ナメクジ」、殻を持つものを「カタツムリ」「デンデンムシ」などと呼ぶそうですが、そうなると、嫌われ者のナメクジは可哀想ですね。
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カタツムリやナメクジの仲間には広東住血線虫という寄生虫がいるため扱いには注意が必要です。広東住血線虫は人間に感染すると脳に入り、死に至る場合もあるそうです。
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日本語の名称はカタツムリの他に、デンデンムシ、マイマイ、蝸牛(かぎゅう)などがあり、語源について調べてみました。

カタツムリ
(笠つぶり説、潟つぶり説、片角振り説など諸説ある。なお、「つぶり」は古語の「つび(海螺)」で巻貝を意味する)
デンデンムシ
(子供たちが殻から出ろ出ろとはやし立てた「出ん出ん虫」(「出ん」は出ようの意)であるとの説)
マイマイ
(「デンデンムシ」と同様に子供たちが舞え舞えとはやし立てたことに由来するとの説)
蝸牛
(語源については動作や頭の角がウシを連想させたためとみる説)
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ご覧いただき、ありがとうございました。
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