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東武動物公園 20190428

連休の前半は、孫と一緒に東武動物公園に行ってきました。
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東武動物公園駅には、2017年に登場した最新車両の70000系電車が停まっていました。
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東武動物公園駅には伊勢崎線と日光線の2路線が乗り入れており、都内からは1時間ほどで来ることができます。
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東武動物公園駅西口からゆっくり歩いて20分ほどで東ゲートに到着。
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園内は東側がアミューズメントパークで、西側が動物園になっているため、広大な敷地を東から西に移動する必要があります。
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移動には園内鉄道の、太陽の恵み鉄道〜パークライン〜を使いました。(運賃:400円)
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遊園地の乗り物的な、太陽の恵み鉄道〜パークライン〜ですが、ハートフルランド駅 - リバティーランド駅 - 東ゲート駅の3駅があり、中間駅のリバティーランド駅では列車交換を行っていました。
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両端駅には、方向転換と転線が一度に行える独特のターンテーブルが設置されています。
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最初に見た動物は、マレーバクです。
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マレーバク
森の中で生活するマレーバクは目がよく見えないため、鼻が発達していて、においや音に対しとても敏感な動物です。泳ぎが特技で、敵に襲われたときなどは水の中に跳びこんで逃げます。黒と白の体の色は、月明かりのさす森で、闇夜に隠れながら水草や果実、草、小枝などを食べるための保護色です。
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コフラミンゴ
オオフラミンゴに比べて平均体重は5~6kgと小さく、色鮮やかな薄ピンク色の羽はとてもきれいです。
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ホワイトタイガー
インドに生息するベンガルトラの白変種で、体毛は白色もしくはクリーム色に黒の縞模様。縞模様は個体によって茶色だったり、ほとんど見えないものもいます。かつてはインド北部や中東部に数頭いたといわれる白いトラも、トラ全体の数が減ってしまった今では飼育下でしか目にすることができません。全世界でも250頭あまり、国内には30頭ほどしかいない希少種です。
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ライオン
ちょうどエサを与えるショーを行っており、飼育員が鎖で吊るした肉を立ち上がって食べているところです。
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シタツンガ
アフリカの沼地にすむウシの仲間で、危険が迫ると水中に潜ります。ひづめが長く、沼や池周りの草の上ではもぐらずに歩けるようになっています。体はオスもメスも白いしま模様でオスは色が年をとると共に黒っぽく変わってきます。らせん状の立派な角が特徴ですが、角が生えているのはオス、生えていないのはメスと区別がつきます。
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アフリカゾウ
陸上で最も大きな動物で、アフリカのサバンナや森林にすみ、メスと仔は10〜40頭の群れで生活し、成獣のオスは離れて暮らします。草や木の枝葉、果実など1日に130〜150kgを14〜18時間かけて食べます。水は100〜200lも飲みますが、体重とに比べると小食です。目がよくない代りに鼻と耳がよく、人には聞こえない低い声で10km先の仲間と会話ができるといわれています。寿命は60〜70 歳で、私たち人間と同じくらいです。
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アクシスジカ
白い斑点がとてもきれいなことで有名なシカで、世界一美しいシカとも呼ばれています。草や木の葉、実などを食べています。オスには角がありますが、長いものでは1mになり、なかなかの迫力です。
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カバ
野生のカバは、日中は水の中にいて、夜になると陸上で草を食べる夜行性の生活をしています。皮膚が非常に厚く、人間のように汗を出して体温の調節をする機能がありません。そのため、昼間の暑い時間を水の中で過ごします。汗を思わせる赤い色のネバネバした液体を分泌し、紫外線や細菌から皮膚を守っています。
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フンボルトペンギン
ペンギンは大航海時代に発見され、『羽毛をつけた魚』と発表されたほど変わった形をした鳥です。ペンギンの多くは南極にいると連想されがちですが、半数以上の種類は、南極以外に生息しています。フンボルトペンギンは温帯性気候のペルーとチリの海岸および、沿岸の島にすんでいます。野生では餌となる魚類が乱獲され、エルニーニョ現象などの環境変化から個体数が減少しています。
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ヤギ
ヤギの種類は約216種と言われ、イヌの次に早くから家畜化した動物だと言われています。 野生のヤギは荒れ地や山岳地帯の絶壁を好み、家畜のヤギも高い所に登りたがる習性があります。表情や仕草が非常に豊かな動物で、嬉しいときはしっぽを振ったり、お手をするように前脚を出しておねだりをすることがあります。
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アカカンガルー
最も大きな有袋類でオーストラリアほぼ全域で見られる。メスよりもオスのほうが大きくオスは喉や胸部から分泌される赤い液により、体毛が赤褐色に染まります。
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アルダブラゾウガメ
海岸沿いにある草原や森林に生息する大型のリクガメです。大きい個体では体重が200kgにも達します。日中は日陰で過ごし水浴びや泥浴びを行い、主に明けがたと夕方に活動します。食性は植物食傾向の強い雑食で、主に草や低木の葉や若い枝等を食べます。主に食物から水分を摂取します。20〜25年で成熟し、寿命は長く約150年といわれています。
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アルパカ
時速40km前後の走力があります。上の前歯は無く、歯の代わり硬質化した皮膚があります。
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夏に向けて毛を刈り取られたアルパカもいました。
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ケヅメリクガメ
アフリカの砂漠の周辺やサバンナに生息すし、主に薄明薄暮性で、昼間や夜間は自分で掘った穴、他の動物の巣穴もしくはそれを拡張した巣穴の中で休みます。乾季になると巣穴の中で休眠することもあります。
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アメリカバイソン
北アメリカにいるウシの仲間で、以前は600万頭くらいいたといわれていますが、乱獲のため数百頭まで数を減らしました。現在は保護の結果、絶滅の危機を逃れています。ウシの仲間ですが「モー」とは鳴かず、鼻から「ブーブー」という声で鳴きます。体重はオスで約1t、メスで 500〜600kgくらいになります。
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ヒツジ(サフォーク種)
コリデール種は顔と全身が白く毛がモコモコしているのが特徴で、一方のサフォーク種は顔と足が黒く毛が白いのが特徴で、コリデール種に比べると筋肉質な体つきをしており、ヒツジのショーンのモデルにもなっています。
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ワピチ
北アメリカで一番大きいシカがヘラジカで、二番目に大きいのがこのワピチです。かつては北アメリカ大陸をおおうほどいましたが、乱獲により数が減り、種類も 10亜種いましたが、4亜種になってしまいました。ワイオミングにある国立ワピチ保護区では野生のワピチが見られます。大人のオスは秋には立派な枝角を持ち、歯ぎしりをしながら大きな声で鳴きながら縄張りを主張します。
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ミナミアフリカオットセイ
オットセイは水中、陸上どちらでも器用に生活ができるアシカの仲間です。手足は大きなヒレ状で、泳ぎが上手なだけでなく、岩場を走ることもできます。この種類は回遊せず、海岸沿いの海で魚を捕って生活し、冬には岸や島に集り、ハーレムをつくって、交尾を行い、出産、子育てをします。知られていない事実ですが、ショーをするのはほとんどがアシカなので、ここのオットセイショーは珍しいそうです。
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シロサイ
シロサイは幅の広い唇を使って草を食べる、大型の草食獣です。立派な2本の角を武器に、突進して闘う姿はとても迫力がありますが、普段はおとなしい性質です。サイは世界中に5種類いますが、そのうちの2種類は絶滅の危機にあり、残りの3種類も保護政策がとられています。
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ダチョウ
体と卵が一番大きい鳥として知られていますが、体の大きさからすると最も小さい卵であることはあまり知られていません。一度の産卵数や抱く卵の数もそれに伴って多く、黒いオスが夜、灰色のメスが昼間というように、色が目立たない時間帯に交替で卵を温めると言われています。繁殖期のオスは、人に対して体当たりや蹴りをするなど大変攻撃的になります。
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キリン
地球上で最も背の高い動物です。キリンはマメ科の木の葉や芽など比較的やわらかい物を食べますが、餌が少ない季節は、木の枝や皮、草なども食べます。黒っぽい長い舌を上手に使い、大きな体を維持するため、1日の半分を食べる時間に使います。キリンを襲う動物はあまりいませんが、ライオンなどに襲われると時速50kmのスピードで走って逃げることができます。
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エランド
エランドはレイヨウ類の中で最大の動物で、別名「オオカモシカ」と呼ばれることもあります。雄・雌ともに角があり、形状は角が2回転程ねじれてから真っ直ぐに伸びています。雄のほうが体は大きくなりますが、角の大きさは雌も変わらず、60センチから70センチです。普段は雌と仔からなる20頭から30頭ほどの群れを作って生活をします。跳躍力に優れ、2mほども跳ぶことができます。
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シマウマ
シマウマの縞は、一見目立ちやすいようですが、遠くに群でいるとわかりにくくなる保護色です。お互いに毛づくろいするときに首にできる縦じわが、群を維持する際のよい信号になるので全身に広がったという説もあります。サバンナでは、ヌーやダチョウなどの安全な動物たちと一緒に暮らし、青い草を求めて季節的に移動します。
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