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青春18きっぷの旅 5回目-① 20190406

浜松06:01⇒金山07:22 特別快速
始発の浜松駅から金山駅まで乗車(混雑度90%)
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青春18きっぷの1日分が残っていたので、信州松本に行くことにしました。
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金山07:27⇒高蔵寺07:53
金山駅から乗車して終点の高蔵寺駅で下車(混雑度50%)
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高蔵寺07:59⇒多治見08:12
高蔵寺駅から終点の多治見駅まで乗車(混雑度50%)
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多治見駅で乗り換えに少し時間があったので駅前に出てみると、植え替えられたばかりのしだれ桜が満開です。
多治見駅は明治33年(1900年)に開業した駅で、2010年には橋上駅構造となる新駅舎に建て替えられています。
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多治見08:28⇒中津川09:06 快速
多治見駅から終点の中津川駅まで乗車(混雑度80%)
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恵那駅に8時55分に到着。保線車両が留置してる場所では、かつて明知線のC12 形蒸気機関車が給炭水を行っていました。
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46年前の1973年3月26日に撮影した恵那駅のC12形蒸気機関車。
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終点の中津川駅には9時6分に到着。広い構内には機関区があり、多くの蒸気機関車や電気機関車が出入りして活気がありましたが、現在は閑散としています。
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46年前の1973年3月29日に撮影した中津川駅では気動車特急「しなの」が到着し、構内には蒸気機関車や電気機関車が見られます。
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中津川から先の塩尻・松本方面の列車本数は1時間に一本と極端に少なくなり、1時間ほど駅周辺で時間を潰しました。
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駅前喫煙所の看板には、栗きんとん発祥の地とあります。「栗きんとん」には2種類あり、一つは、おせち料理に出てくる、むき栗を粘度の高い黄色の餡で和えたもので、漢字では「栗金団」と書き、もう一つは、栗を潰して裏ごしして作った和菓子で、漢字では「栗金飩」と書きますが、中津川の「栗きんとん」は後者の「栗金飩」を発祥の地としています。
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JR中津川駅前ロータリーに、「栗きんとん発祥の地」の碑があります。
毎年9月9日(重陽の節句)には碑の前で神事が行われ、栗きんとんの無料配布が行われるそうです。
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中津川10:00⇒松本12:23
始発の中津川駅から終点の松本駅まで乗車(混雑度120%で多くは塩尻下車)
3両編成の短い列車のため、大勢の乗客が並んでいましたが、2列に並ぶ間にいつの間にかおばちゃんが割り込み、ドアが開くと走り込んで座席を確保する呆れた姿も見られました。
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10時18分に南木曽駅に到着。南木曽町は面積の約94%を森林が占める林業の町で、観光地では妻籠宿が有名です。
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10時55分に上松駅に到着。1975年(昭和50年)までは木曽森林鉄道が運行されており、当時の車両が保存されていました。
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11時02分に木曽福島駅に到着。木曽福島は木曽町における中心駅であり、木曽地域の観光等の拠点にもなっていて、国鉄時代には木曽福島機関区が存在していました。構内にはD51 775号機が静態保存されています。
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12時23分に終点の松本駅に到着。
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帰りの列車までは3時間ありますので、市内観光に出かけました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
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