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ネットトラブル(肖像権侵害および誹謗中傷について)

先日、何気なく趣味の鉄道系の5ちゃんねるを見ていたところ、なんと!「ジジイW」とコメントされた私が映っている動画が出ていてビックリ!
リンクをたどっていくと、ある人物のツイッターに投稿された動画で、撮影中にカメラの前を横切った不届きものとして、コメント欄にボロクソ書かれ、そこから拡散されたことがわかりました。

早速、ネットトラブルに詳しい弁護士さんに下記にて相談(リンク先で詳細状況をコメント)

<弁護士ドットコム>

この相談結果をもとに、投稿者と話し合いをしようと思っていたところ、最初の投稿が落ち着きかけた10日ほど後に、また同じ動画が投稿されました。これは繰り返されるとマズイ!と思い、そのツイッターに警告するコメントを送ったのですが、何の返信もなく、速攻でアカウントをブロックされ閲覧やコメントができなくなりました。(別のPCで見ると問題の投稿も削除したようです)
当然、事前に証拠となるツイッターのコメント欄すべてをコピーしておきましたが・・・。

これで終了ではあまりにも腹立たしいので、徹底抗戦をすべく、投稿者の実名、所在を調査したところ、ツイッターの情報から勤務先が、その勤務先から、実名や住所・電話番号を調べることができたのです。
素人の私でも調べることができるということは、その道に精通している者であれば簡単なことなのだろうと、改めてWEB上の情報公開が恐ろしくもなりました。

個人を特定するため、先方に電話したのですが、「違います」の返事で、間違えたのかな・・・とも思いましたが、何となく返答が怪しいと思って再び電話をすると、私の携帯番号が着信拒否となっており、自ら当事者とわかる対応で、笑い話しのようですが個人が特定できました。

その後は公衆電話から留守電にコメントし、調べた住所を訪問し、近隣住民に勤務先と名前を伝えて住居を確認して訪問しましたが、生憎、訪問時は不在のようで会うことはできませんでした。

その日の夕方、留守電と訪問時のインターホンの画像を見て観念したのか、先方から電話がかかってきて話しをしましたが、詫びることはなく、会話にも丁寧さが感じられず、意識の低い人間だと感じました。

今回の件は、無人カメラの前を通って映りこんだことの腹いせに動画を投稿したようですが、あまりにも自己中心的な考えですね。
ちなみに、静岡県では防犯カメラに関しても下記条例が施行されています。

プライバシー保護に配慮した防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン

SNSを利用するうえでも肖像権侵害や誹謗中傷の規約があり、みなさん承諾して利用しているにもかかわらず、ほとんどの人は内容を把握しないで承諾ボタンを押しているようですね。

私はSNSはやっていないのでわかりませんでしたが、今回ツイッターを拝見して、あまりに自己管理ができていないのにびっくりしました。自分の顔を晒し、所在のわかる画像や情報を掲載して誹謗中傷を行っているのです。
また、人間としての本質を知らないのにフォロワー間での仲間意識が強く、同調して一緒に他者を批判する安易な投稿やコメントをしており、それを注意する人は一人もいませんでした。
しかし、それが場合によっては損害賠償請求の対象になることを意識しなければなりません。NETを利用するものとして注意しなければいけないと感じた事件です。

今回のトラブルに関しては、当事者とは10年以上前に撮影現場で数回会ったことのある人物でもあり、私の名誉回復のために当時の状況と謝罪文をツイッターに乗せることで、とりあえず和解していますが、気が付かなかったら、今も不届きものの私がNET上を賑わせているところでした。(実際に流出動画が日本いや世界を飛び回っているかも?笑)

これは一部の人間の事例なのかもしれませんが、何かの参考になればと思って記事にしました。



ご覧いただき、ありがとうございました。
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