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赤くない「赤電」

昔から赤い電車が走っているので「赤電」と呼ばれている遠州鉄道西鹿島線です。
最近では、赤くない「赤電」も走っているようです。
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2018年2月13日から運行開始したビレッジ・ハウスによる水色のラッピング車両です。
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赤い電車のイメージがあるので色違いの電車は新鮮ですね。
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西ケ崎駅に到着する赤電。
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西ケ崎駅に留置されているED282を横目に通り過ぎます。
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こちらは2018年10月11日から走行開始したサーラグループの緑色のラッピング車両。
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通称「みど電」と呼ぶそうです。
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従来の赤色をベースにした「JAとぴあ浜松」のラッピング車両も走っていました。
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水色の「赤電」
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緑色の「赤電」
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・・・おまけ・・・
西ケ崎駅構内に留置されているED282号機。
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このED28 2号機は、1925(大正14)年に豊川鉄道50形50号機としてイギリスのイングリッシュ・エレクトリック社が製造した凸電で、ED級としては最小クラス、重量は約25トンです。同形車として、姉妹路線の鳳来寺鉄道51形51号機がありました。1943年(昭和18)年に豊川鉄道は他の3私鉄と一緒に国鉄に買収されて飯田線となり、本機もED28形という形式が与えられ、元豊川機がED28 2、元鳳来寺機がED28 1となりました。2号機の方が遠州鉄道に譲渡されて運用開始されたのは1960(昭和35)年のことで、それからもう半世紀以上が経ちますが、本機は今なお車籍を有する現役機として工事列車の牽引などで活躍しています。普段は遠州西ヶ崎駅側線に留置されていて、ホームからもよく観察することができます。
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ED282のとなりには、おもちゃのようなモーターカーがありました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
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