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多摩動物公園

多摩動物公園に行ってきました。
一緒に行った孫がモノレールに乗りたいというので、高幡不動から多摩動物公園まで乗車しました。
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多摩都市モノレール線は、1998年(平成10年)11月27日に上北台 - 立川北間が開業、その後2000年(平成12年)1月10日に立川北- 多摩センター間が開業しました。2012年(平成24年)6月27日には開業から13年7か月目で乗客が5億人を突破。モノレールでは日本国内最速記録となっています。
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現在、上北台駅から箱根ヶ崎方面、多摩センター駅から町田・八王子方面への延伸について検討されているそうです。
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多摩動物公園駅の下が動物園の入り口です。
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正門を入って左側の休憩所にはカンカン・ランランの剥製が展示してありました。
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昆虫館の屋外には巨大なバッタの金属模型がありましたが、触ると火傷しそうに熱いので要注意です。
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蛹が金色になるオオゴマダラは沖縄以南の南西諸島に生息する蝶です。
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これが金色の蛹です。
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成虫は前翅長7cm前後、開長は13cmに及び、日本のチョウとしては最大級です。
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館内にはハキリアリも飼育されていて、葉っぱを運ぶ姿が観察できます。
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葉に擬態したコノハムシは有名ですが、これはメスの姿で、オスは細長くてあまり葉には似ていないそうです。
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チーター舎で飼育されている4頭はここで生まれた兄弟です。残念ながら母親は病死してしまいましたが、子供たちは元気に育っているようです。
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アフリカゾウは、体長6 - 7.5メートルで最大体重10,000キログラムと、現生する陸棲動物では最大種です。
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アフリカゾウはアジアゾウに比べて耳が大きいのが特徴で、気性も荒いため国内飼育されている個体はアジアゾウより少ないようです。
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多摩動物公園で飼育しているキリンは13頭もいて、ここで生まれた子供も育っているようです。
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キリンが座るのは珍しい光景です。外敵がいないので安心している証拠ですね。連日の猛暑でバテたのかも?
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カンガルーもほとんどが横になっていました。
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コアラは空調の効いた部屋で特別待遇です。
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暑さで寝ているインドサイですが、日本では多摩動物公園が最初に飼育したそうで、国内では4か所でしか見られない貴重な動物です。
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もう1頭は水に浸かって暑さをしのいでいました。
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インドサイの特徴は、体に鎧のようなひだがあることで、別名ヨロイサイとも呼ばれることがあります。
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ヒマラヤ山脈の南裾に広がるインド北部からネパールやブータン、バングデシュやミャンマー北部にかけての森林やサバンナなどに分布し、サイの中ではもっとも北方に生息してます。
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猛暑のため、多くの動物が木陰にかくれて出てきません。日本では多摩動物公園だけでしか飼育されていないタスマニアデビルも、残念ながら室内から出てこないのでフィギュアを買って帰りました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
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