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青春18きっぷの旅 ⑧

小諸駅は、しなの鉄道とJR東日本の共同使用駅で、駅管轄はしなの鉄道が行っています。駅の改札は出口と入口が別でしたが、現在はかつての入口に出口が統合された形になっており、以前の出口は封鎖されています。
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改札口のすぐ横にあった水槽には金魚が泳いでいました。
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小諸駅の1番線ホームには、小諸が舞台のアニメ「あの夏で待ってる」の人気キャラクター「りのん」が飾られてます。この人形は、こもろ市民まつりで使用されているもので、「りのん神輿」の御神体として市内を練り歩きます。
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小諸16:46⇒軽井沢17:11 しなの鉄道 2660M

しなの鉄道の電車で軽井沢に向かいます。
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車内には沿線キャラクターの説明版があります。
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終点の軽井沢まで乗車した列車は「しなの鉄道沿線キャラクター大集合ラッピング列車」でした。
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このラッピング電車は、昨年10月1日にしなの鉄道が開業20周年を迎えたことを記念し、しなの鉄道沿線の観光PRとともに公共交通の利用促進に繋がる事業の一環として1年間運行されるそうです。
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車体側面には長野県のPRキャラクター「アルクマ」や、江戸時代の俳人小林一茶の出身地として知られる同県信濃町の「一茶さん」など計12種類が描かれています。
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エンドレールが設置され、終着駅となった軽井沢駅です。
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到着した列車と並ぶようにEF632号機が保存されています。
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北陸新幹線開業後、在来線の旧軽井沢駅舎は軽井沢駅舎記念館として保存車両を展示していましたが、今年3月に、しなの鉄道開業20周年事業として旧軽井沢駅舎を、しなの鉄道の駅舎として復活させ、リニューアルオープンしました。
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展示線に保存されているEF632号機は、かつて軽井沢-横川間の碓氷峠で補機として活躍した機関車です。
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EF632号機は、1963年に東芝府中工場で製造され、高崎第二、横川に配属され碓氷峠の補機として使われて1993年に廃車になりました。
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屋根付きで大切に保存されているのは国鉄EC40形電気機関車で、日本国有鉄道の前身である鉄道院が1912年(明治45年)に輸入、日本の国有鉄道が初めて導入した電気機関車です。ドイツのAEGおよびエスリンゲン社の合作により1911年(明治44年)に12両が製造されました。
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1941年(昭和16年)に京福電気鉄道に払い下げられた4両のうちの1両が、国鉄での復元保存のため返還されることとなり、大宮工場で明治時代の状態に復元のうえ、鉄道記念物に指定されました。
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鉄道記念物に指定された電気機関車のEC401は10000の旧番号と東京鉄道管理局を示す東マークを付けています。
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このマルチプルタイタンパーは、線路に敷き詰められたバラストをつき固めて、たくさんの列車が通過してできた線路のゆがみを直してくれる保線用の車両です。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
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