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青春18きっぷの旅 ③

小淵沢から小海線の列車に乗り清里に向かいます。
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小淵沢11:22⇒清里11:49 小海線 227D

小淵沢駅を出ると大きくカーブした築提を通過します。ここは南アルプスを背にした列車が撮影できる有名な撮影場所です。
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清里駅に到着すると、上り列車と交換します。
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清里駅の標高は1,274 mで、JRグループの駅の中で2番目に高く、また、山梨県では一番高い場所にある駅です。
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下り線ホームの脇に並ぶようにC56149号機が保存されていました。
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このC56149号機は小海線で最後まで使われた機関車で、以前は清里町営「たかね荘」前に荒廃した姿で保存されていましたが、2009年に整備され駅前に移設されました。
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清里駅は清里高原の中心駅として周辺に観光地が広がっており、大勢の観光客が下車しました。
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待合室は大勢の観光客を収容できるように広々としており、乗降客が去った後は閑散としていました。
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清里駅は、1933年(昭和8年)国鉄小海線の小淵沢駅 - 清里駅間の開通と同時に開業、現在の駅舎は、1976年(昭和51年)にコンクリート製に改築されています。
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駅前に移設されたC56149号機は、その後の整備は行われていない様子で、塗装が荒れ始めています。
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小海線で活躍していた頃の案内板がありました。
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C56149号機は、1938年に三菱重工業神戸造船所で製造され、米沢、釜石に配属の後、1943年に中込機関区に移動になり、1973年の廃車まで小海線で活躍しました。
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小型のC56形機関車は小海線などの高原列車のイメージが強いため、高原のポニーと称されてSLファンに人気がありました。
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C56149号機は清里駅前整備の一環として駅前に移設展示されたそうです。
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駅前通りには、土産物屋や食べどころが軒を連ねています。
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かつては女性誌などでとりあげられ、ファンシーショップや、タレントショップなどが開かれ、多くの人で賑わいましたが、現在その多くが廃墟となっているそうです。
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洒落た造りの駅前交番がありました。
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この列車で清里駅からとなりの野辺山駅に移動します。
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清里12:55⇒野辺山13:02 臨時高原列車5号 8255D


JR線の最高地点付近をを通過。
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野辺山駅に到着しました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
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