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大津漁港から六角堂

北茨木市の大津港にも行ってみた!
港には北茨城市漁業歴史資料館「よう・そろー」があり、地元大津の国選択無形民俗文化財「常陸大津の御船祭」の時に街を練り歩く、祭事船の実物を展示。また、伝統の調理法であるアンコウのつるし切りの模型や漁具など、漁業の歴史や漁法・伝統文化なども紹介しています。
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名物のあんこうのキャラクター「コウちゃん」
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「アンちゃん」と「コウちゃん」
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この大津港には、「大津港ようそろー物産館」もあり、大津漁港直送の新鮮な魚介類や加工品を販売しています。7店舗のお店が軒を連ねており、しらすや近海魚などの地元の海産物や、北茨城の特産品であるかまぼこなどの加工食品、地元の農家が毎朝届けてくれる農産物を販売しています。隣りには、大津漁港で仕入れた食材を使ったお食事処もあります。
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東日本大震災後に復興の願いを込めて建てられた記念碑。
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大津岬灯台は、茨城県の最北端北茨城市にある大津岬に建つ白亜の灯台です。周辺は花園花貫県立自然公園の一部となる五浦海岸の景勝地となっています。
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この灯台は、1960年(昭和35)3月25日に設置されました。その後、1988年(昭和63)3月24日に、機器の改良工事により光力の増大が行われ、光源にはハロゲン電球が使用されています。
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灯塔高(地上から塔頂まで)16m、標高(平均海面から灯火まで)55.7mで、光度25万
カンデラ、光達距離20海里(約37km) です。内部は、一般公開されていませんので、
通常は外部のみの見学となります。
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五浦岬公園からは太平洋を一望することができ、対岸には六角堂を望むことができます。
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公園内には、映画「天心」の撮影に使用されたロケセットがそのまま残されており、撮影風景などがパネル写真で展示されています。
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六角堂は明治38年に岡倉天心が自ら設計したもので、「観瀾亭」ともいわれ、仏堂、茶室を兼ね備え、朱塗りの外壁と屋根に宝珠を装った六角形の建物です。
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震災後に造られた展望慰霊塔。
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地上11mの展望慰霊塔から太平洋が一望できます。
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大津岬灯台。
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六角堂。
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慰霊碑もありました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
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