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上信電鉄

富岡製糸場には高崎から上信電鉄を利用して行ってきました。
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馬庭駅で交換した1000系電車は、1976年に導入した、上信電鉄の自社発注オリジナル車両です。
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この日上州富岡まで乗車した7000形電車は、2013年に運行を開始した約31年ぶりの自社発注の新製車両でした。
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7000形電車の車内。
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上州富岡駅で交換した150形電車第1編成(クモハ151-クモハ152)は、西武鉄道から1992年に譲渡された車両で、前面は国鉄101系電車に影響された切妻3枚連続窓になっています。
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上州富岡駅は、島式ホームおよび単式ホーム2面3線の地上駅で、駅構内にはインフォメーションスペースが設置されており、富岡製糸場を含めたまちの観光案内などが掲示されています。
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高崎行きの上り列車がやってきました。
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この150形第3編成(クモハ155-クモハ156)は、1966年3月西武所沢車両工場製で、1996年に西武鉄道から譲渡された車両です。
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この電車に乗って高崎に戻りました。
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上州富岡11:38⇒高崎12:08 上信電鉄

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この広告を見て、一瞬、プロレスラーの大仁田厚が病院を経営しているのかと思いました。(笑)
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上信電鉄には、鉄道むすめ「富岡しるく」がキャラクターとして設定されています。
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高崎駅にはED316電気機関車がナンバーを外されてペンキ書きで留置されています。
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ED316電気機関車は1955年(昭和30年)に廃車となった日本国有鉄道のED31形6号機(元伊那電気鉄道デキ1形電気機関車6号機)を譲受して、自社工場で車体・機器の改造を行った後、車両番号はそのままにED316として導入しました。入線前は運転室部分の前後にボンネットを持つ凸型の車体でしたが、入線時に自社工場において元の車体や台枠を活用しつつ、ほぼ同寸法で右側運転台のデッキ付き箱型車体に改造されました。
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高崎駅にはデキ1形電気機関車の2両も留置されていました。このデキは1924年(大正13年)、上信線が改軌・電化した際に、3両(デキ1・デキ2・デキ3)をドイツのシーメンスシュケルト社から購入した、小型の凸型機関車です。
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1994年(平成6年)9月23日の貨物輸送廃止に伴いデキ2が廃車されました。デキ1とデキ3は貨物輸送廃止後も車籍を有していますが、定期運用はなく、工事列車や臨時列車などに使用されています。
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デキ3の側面に取り付けられている製造銘板にはシーメンス社のシリアルナンバーが記載されています。
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デキ1と3ではボンネット側面の点検扉の有無の違いがあります。
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デキの隣には1981年に新潟鐵工所で製造された自社発注オリジナル車両の6000系電車が留置されていました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
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