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世界遺産 富岡製糸場Ⅳ

1939(昭和14)年から事業を引き継いだ、片倉製糸紡績会社(片倉工業)の時代に建てられた木造平屋建ての診療所です。渡り廊下で診療所や病室をつないでいます。
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首長館(重要文化財)
指導者として雇われたフランス人 ポール・ブリュナが家族と暮らしていた住居です。コロニアル様式で、床が高く、建物の四方にベランダが回り、窓にはよろい戸を付けた風通しの良い作りとなっています。ブリュナが去った後は工女の寄宿舎や教育・娯楽の場として利用されました。
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昭和15年、片倉製糸紡績会社(片倉工業)の時代に建てられた寄宿舎。
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ブリュナ館の西に隣接する榛名寮は、明治期に建てられた洋風建築です。
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検査人館(重要文化財)
生糸の検査などを担当したフランス人男性技術者の住居です。首長館と同様、コロニアル様式が採用され風通しの良い造りになっています。後に改修され現在は事務所として使用されています。2階には政府の役人や皇族が訪れた際に使用された「貴賓室」があります。
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