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2002年夏、SL撮影一人旅⑤(やまぐち号)

五日目は再び山口線に戻って「やまぐち号」の撮影です。


この日のロケハンは、前回行けなかった地福駅から徳佐駅までを見て回りました。
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地福駅で列車に乗り込む学生さんたち。夏休みの補習かクラブ活動に出かけるのでしょうね。
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鍋倉駅は片ホームの小さな無人駅です。駅周辺にはリンゴ畑が広がっていました。
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徳佐駅も昔ながらの田舎の駅の佇まいでした。
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仁保駅に戻り、ローカル列車と特急「スーパーおき」の交換風景を撮影。その後、最初の撮影地を探したのですが・・・。
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結局、良いポイントが見つからず、前回同様、宮野~仁保の上恋路にて撮影です。
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今回の「やまぐち号」は、煙も少なくて、その上通過の直前に陰ってしまい、ちょっと残念だったかな。
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その後、列車を追いかけて前回と同じ長門峡の鉄橋で撮影。
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さらにロケハン効果で地福駅でも発車風景を撮影。
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最後は徳佐~船平山にて撮影して下り列車の撮影は終了です。
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展望車両では大勢の子供達がこちらを眺めていました。(*^^)v
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この日も折り返しの上り列車の時間まで津和野で時間を潰します。津和野は小京都と呼ばれるほど見どころも多くて、あっという間に時間は過ぎてしまいます。
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上り列車の撮影場所を探していると、どこから来たのか雑種犬がこちらの様子をうかがっていました。ウロウロしていたので不審者とでも思われたのでしょうか?(笑)
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上り列車は津和野盆地を一望できる峠から俯瞰撮影をすることにしました。
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この地方の特色である赤い石州瓦の屋根が印象的です。
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津和野駅を発車した「やまぐち号」は、平地と山の境目を走ります。
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津和野盆地を大きく回り込むように線路が引かれています。
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そのため、望遠レンズを使うと長時間に渡って列車を撮影することができます。
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赤い石州瓦屋根と「やまぐち号」
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峠から見下ろした写真は、まるで空撮をしたような画像ですね。
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ここでは50カット以上を撮影しましたが、とてもフィルムカメラでは対応できません。デジカメならでは?のポイントでした。
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列車を追いかけて、長門峡手前の鉄橋で撮影。さすがに旅客用機関車だけあって、かなりのスピードで通過して行きました。
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長門峡駅に停車中に先回りして駅の外れで撮影。
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駅発車なので爆煙を期待したのですが、残念ながら期待外れでした。
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走り去る列車を車中より撮影して、5日間に渡った撮影が終了しました。
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「やまぐち号」撮影終了後は、小郡インターチェンジから山陽自動車道を使って帰ったのですが、途中休憩しながらだったので自宅に到着する頃には夜が明けてしまいました。(^^ゞ

昨年から、九州に再びSL列車が復活しました。高速道路も土日1000円になったことなので、今年の夏あたり、また行ってみようかと考えています。



ご覧いただき、ありがとうございました。


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