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青春18きっぷの旅Ⅱ(信越線)②

峠の釜めしは、群馬県安中市松井田町にある「荻野屋」が製造・販売する駅弁で、益子焼の土釜に入れられているという点が特徴の駅弁です。「日本随一の人気駅弁」と評されたこともあるそうです。
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益子焼の釜に入った「峠の釜めし」は、当時としては画期的だった温かい駅弁のため徐々に人気商品となりました。
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釜飯の具には、鶏肉・ささがき牛蒡・椎茸・筍・ウズラの卵・グリーンピース・紅しょうが・栗・杏を使用。釜飯とは別にプラスチック容器入りの香の物(キュウリ漬け・ごぼう漬け・小ナス漬け・小梅漬け・わさび漬け)が付いて1000円です。
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信越線横川駅前にある、明治18年創業のおぎのやの本店は、創業以来駅弁屋として営業し続け、この地で昭和33年から峠の釜めしをは販売しました。
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この日、横川駅は改修工事をしていました。
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SL碓井の返しを撮影するため横川駅から移動します。
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静かになったホームに停車中のD51498。
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横川駅には転車台がないため、返しの列車はEF6019が牽引する「EL碓井号」となり、D51498は後部に連結されて高崎に戻ります。
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横川 15:02⇒安中 15:21

車中から撮影場所を探しながら移動しましたが、結局、安中駅まで戻って駅撮りすることにしました。

EL碓井号は若干遅れて到着しました。
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EL碓井号は安中駅でしばらく停車した後、斜光を浴びて発車して行きました。
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安中 16:17⇒高崎 16:29


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高崎駅に戻ると隣のホームにまだD51498号機は停車中でした。
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高崎 16:40⇒品川 18:50 上野東京ライン


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ご覧いただき、ありがとうございました。
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