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青春18きっぷの旅一回目(真岡鉄道)③

茂木13:22→真岡14:04 真岡鉄道(運賃760円)

真岡鉄道の本社および車両基地がある真岡駅は巨大で奇抜な姿をしています。
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それは、このようなSLの形をした駅なのです・・・よく造ったな~って思いますね。
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真岡駅の歴史は古く、1912年(明治45年)4月1日に下館 - 真岡駅間の官設鉄道真岡軽便線開業に伴い開設[され、国鉄~JR東日本を経て第三セクターの真岡鉄道になりました。
一日の乗車は450人(降車は含まず)ほどでローカル線にしては利用客が多いですね。
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2面3線のホームに、下館方に切り欠きホーム(旧貨物ホーム)1線を併設した地上駅で、乗務員の交代も行われるため、列車は数分間の停車をするようです。
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構内にはSL点検車庫や石炭・給水設備もあります。
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ホーム北側の車両基地は旧・日本国有鉄道時代、水戸機関区真岡支区があり、キハ11・キハ17・キハ25などが配属され、また水戸機関区のDD13(1969年2月まではC12)が夜間駐泊していたそうです。
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旧貨物ホームに留置されているキハ20は倉庫代わりに使われているようでした。
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キハ20とともに貨物線に留置されていたDE101014号機は部品提供用で譲渡された車両で、JR時代は四国の高松に配置され、その後は関西フレートサービス大阪貨物ターミナルを経由してこの地に来ました。
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上りホームから眺めた真岡駅の巨大な駅舎です。
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真岡駅前広場に面して建っている守鐵社は、真岡線建設に当たって取り壊された熊野権現、稲荷明神、八幡宮の三つの祠の代替として1923年に建設されたもので、鉄道の守り神としての願いを込めて命名されたそうです。
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訪問日は真岡夏祭りが開催されていて、駅前は屋台の休憩場所になっていました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
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