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池上本門寺(4/2撮影)

五重塔と桜を撮影できる場所があるとNETで見つけて、池上本門寺に行ってきました。

総門(大田区指定有形文化財)
元禄年間(17世紀末~18世紀初め)の建立と伝えられ、「本門寺」と刻された扁額は本阿弥光悦の筆によるもので、現在掲げられている額は複製。(オリジナルは霊宝殿に収蔵され常設展示されている)
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此経難持坂(大田区指定有形文化財)
池上本門寺の表参道96段の石段坂で、石段は、慶長年間に加藤清正が寄進したものと伝えられています。
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訪問日は花まつりが行われていて多くの屋台が出店していました。
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鐘楼堂
現在の鐘楼は、1958年(昭和33年)の再建されたもの。旧梵鐘は、1647年(正保4年)加藤清正の娘で、徳川頼宣の室となった瑤林院が寄進したもので、旧鐘楼が空襲で焼失した際破損したため、現在は再建された鐘楼の脇に保存されている。
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大堂(祖師堂)
現在の大堂は、鉄筋コンクリート造で屋根は入母屋造。高さ27メートルの大建築で、2005年(平成17年)4月から屋根瓦修復及び雨水漏水対策、耐震補強・火事対策等の工事が行なわれ、2006年(平成18年)4月に工事が完了しました。
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境内脇に目的の五重塔を発見!
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仁王門
大堂正面に建つ二重門。旧国宝の山門は、1945年(昭和20年)空襲で焼失。仁王門として1977年(昭和52年)に再建されました。
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五重塔(国の重要文化財)
高さ31.8メートル。空襲による焼失をまぬがれた貴重な古建築の1つで、江戸幕府2代将軍徳川秀忠の乳母である岡部局(大姥局)(正心院日幸尼)の発願により、1608年(慶長13年)に建立されました。
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特設ステージでは花まつりのイベントが行われていました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
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