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恵比寿ガーデンプレイス (20190814)

この日は恵比寿ガーデンプレイスタワーのスカイラウンジに行ってきました。
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恵比寿ガーデンプレイスは、サッポロビール工場跡地の再開発事業として1994年(平成6年)に開業したオフィスビル、デパートを含む商業施設で、レストラン、集合住宅、美術館などで構成されており、事業主であるサッポロビールの本社も所在します。
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施設の入口は東日本旅客鉄道(JR東日本)恵比寿駅からおよそ400メートル南にあり、駅とは動く歩道「スカイウォーク」によって結ばれ、国土交通省の都市景観100選も受賞しています。
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施設の中心となる恵比寿ガーデンプレイスタワーは、高さ167メートルの高層オフィスビルで、施設内では最も大規模な建物になっており、38階の飲食街フロアにあるスカイラウンジからは、無料で夜景を見ることができます。
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眼下に望めるJR恵比寿駅と、新宿方面の夜景。
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この日は花火が上がっていました。
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中央のニューヨークの摩天楼を思わせるデザインが特徴のビルは、NTTドコモ代々木ビルで、通称ドコモタワーと呼ばれています。
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遠くには東京タワ―も見ることができます。
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望遠レンズで引き付けて撮影。
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ガラスに映ったロゴもまた良い感じです。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

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東京タワー 20190813

東京駅からの帰りには、いつもの浜松町のカレーハウスCoCo壱番屋で夕食を済ませた後、東京タワ―に寄り道しました。
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増上寺三解脱門(三門)と東京タワ―。
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台徳院霊廟惣門と東京タワ―。
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台徳院霊廟惣門から階段を上ってプリンス芝公園に向かいます。
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プリンス芝公園のバラ園と東京タワ―。
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プリンス芝公園から見た東京タワ―。
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東京タワー下交差点より。
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増上寺光摂殿&大殿と東京タワ―。
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増上寺大殿と東京タワ―。
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三解脱門(三門)境内より。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

東京駅:オリンピックカウントダウンウォッチ(20190813)

東京駅丸の内駅前に、東京オリンピックのカウントダウン時計が設置されたと聞いて行ってきました。
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駅前には、お盆休みで多くの観光客が訪れています。
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2020年東京五輪の開幕まで1年となった7月24日に、大会公式時計を担うスイスの高級時計ブランド「オメガ」は、JR東京駅丸の内駅前広場に、オリンピック・パラリンピック開幕までの残り時間を刻む「カウントダウンクロック」を設置しました。
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駅舎前の丸の内中央広場に設けられた大型時計は、高さ約4メートル、幅約3.2メートル、重さ約3.5トンのデジタル式で、大会エンブレムと昇る朝日をモチーフにしたデザインを採用したそうです。
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裏側は、来年8月25日に始まるパラリンピックまでのカウントダウンを表示しています。
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東京駅丸の内駅前にそびえ立つ、丸ビル(左側)と新丸ビル(右側)。
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南口前のKITTEビルでは、2019年8月13日(火)~25日(日)まで、大すもう展2019が開催されました。
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大相撲KITTE場所
8/25(日) 12:30~16:05には、横綱をはじめとする全幕内力士が登場し、横綱の土俵入りや綱締め、迫力ある取組を間近で楽しめたそうです。
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力士なりきりフォトスポット
関取だけが着られる「染め抜き」を身にまとい場所入りをする力士を再現した、3D力士人形が登場。
人形の顔部分に自分の顔を当てて、力士になりきった写真を撮ることができます
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6F屋上庭園 「KITTEガーデン」
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東京駅丸の内南口
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再び、カウントダウンクロックを撮影。
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東京駅とKITTEビル
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ご覧いただき、ありがとうございました。

三ケ日花火大会 (20190811)

久しぶりに三ケ日の花火大会に行ってきました。
今回は会場の目の前で見ようと、駐車場確保のために開催3時間前の16時過ぎに家を出たのですが、すでに途中から大渋滞が発生していたため諦めて、天浜線の浜名湖佐久米駅から鉄道に乗り換えて会場に向かいました。
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三ケ日駅方面に向かう下り列車を待つ間に上り列車を撮影。
私たちと同じように渋滞を避けて駅に車を停めて列車移動する人もいます。
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40分ほど待って、やって来た下り列車は、なんと!超満員です。
ほとんどが三ケ日駅で下車するので、混雑を避けてひとつ先の奥浜名湖駅で下車することにしました。
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奥浜名湖駅から10分ほどの海岸には、すでに場所取りのテープが貼られていましたが、一段高くなった後方には十分なスペースがあり、そこで花火鑑賞をすることにしました。
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「三ヶ日花火大会」は、浜名湖北岸の温暖なリゾート地・三ヶ日町で行われる花火大会で、30本の手筒花火で華々しく花火大会がスタートし、猪鼻湖上から打ち上げられる約2,500発の花火が湖上を鮮やかに彩ります。なかでもフィナーレを飾る、孔雀が羽を広げたように見えるド迫力の特大湖上スターマインが一番の見どころで、猪鼻湖を囲む高台や山からも眺めることもできます。
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19時45分ころから花火が上がりました。
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この孔雀が羽を広げたように見える特大湖上スターマインが三ケ日花火大会の一番の見ものです。
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今回、下車した奥浜名湖駅は天竜浜名湖鉄道開業後にできた駅で普段は無人駅ですが、花火大会に合わせて新所原駅から駅員が派遣されていました。
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臨時のきっぷ売り場には懐かしい硬券が並んでいます。
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この硬券は運賃変更前から使われているようです。
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浜名湖佐久米駅に到着。車内は三ケ日駅からの乗客で満員状態です。
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ここからは、車に乗り換えて自宅に向かいます。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

旧遠州銀行本店(静岡銀行浜松営業部)

この日は銀行に行く用事があったので、久しぶりに赤電(遠州鉄道)に乗ってみました。
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旧遠州銀行本店の建物は、昭和20年(1945年)6月18日の浜松大空襲で辺り一面が焼け野原になりましたが焼失をまぬがれ、「静岡銀行浜松営業部」として現在も使用されています。
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1920(大正9)年6月に資産銀行と西遠銀行が合併し、当時の遠州地方最大の銀行である遠州銀行が誕生しました。
もともと西遠銀行の本店は1916(大正5)年3月に伝馬町に構えられており、合併して遠州銀行となった後、1928(昭和3)年6月3日に田町に本店を構えます。総工費は当時の半期純利益に相当する45万円で、地方銀行としては相当のものでした。1923(大正12)年の関東大震災を教訓に、堅牢な建物が造られました。その後、1943(昭和18)年に遠州銀行は静岡三十五銀行と合併して静岡銀行となり、遠州銀行本店は静岡銀行浜松支店となります。
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外壁は花崗岩張りで仕上げられており、ギリシャ神殿風の外観で、正面の東側には4本のイオニア式の円柱が3階まで伸びているのが印象的です。街路に面している北側には特に装飾はされておらず、シンプルに仕上げられています。東側・北側ともに1階にはアーチ状の窓が設けられ、中央に大きな扉があるが現在出入りには使われていません。
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2005(平成17)年には静岡で最初の本格的な鉄筋鉄骨コンクリート造の建物として浜松市の文化財に指定されています。
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ロビーは2階までの吹き抜けとなっており、2階部分の回廊と手すりには連続する波型のデザインが施されています。また、2階の部屋は回廊に面する形で配置されています。
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静岡銀行浜松営業部前の道を挟んで建つ、マビーセブンは私が学生時代にできた飲食ビルで、隣にあった遠鉄名店ビルと共に当時の高校生の溜まり場でした。 あれから45年・・・懐かしいですね!
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マビーセブンのマビーは不明ですが、セブンは7階建てを意味しています。
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銀行で用事を済ませた後は、浜松駅前からバスに乗って帰宅しました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

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