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マンホールの蓋(松本市・中津川市)

<松本市>
松本のシンボルとして親しまれている伝統民芸品「松本てまり」のデザインマンホール蓋です。
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上記と同デザインの色違い。
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美しい色糸を巻いた精巧で優雅な松本てまりは江戸時代に誕生し、松本城下の子供たちが好んで遊んだと伝えられています。
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上記と同デザインの色違い。
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上記中型サイズ。
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上記小型サイズ。
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上記と同デザインの色なし。
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上記と同デザインの色なしで上部に25の刻印入り。
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上記と同デザインの色なしで上部に14の刻印入り。
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伝統工芸品「松本手まり」をつく姉妹のデザイン。
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<中津川市>
「おいでん祭り」で踊られる「風流おどり」と市の花・サラサドウダンがカラーで描かれています。 「おいでんさい なかつがわ」の文字入り。
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上記と同じデザインで地色がグレーのタイプ。
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上記と同デザインの色なし。
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中央に恵那山と周囲に市の花・サラサドウダンが描かれています。
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上記と若干色の濃淡が違うタイプ。
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上記と若干色の濃淡が違うタイプ。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
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青春18きっぷの旅 5回目-③ 20190406

<旧開智学校>
松本城から北に徒歩10分ほどの場所にある「旧開智学校」を訪問。
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旧開智学校は明治6年(1873)5月6日、筑摩県学を改め学制による小学校として、廃仏毀釈で廃寺となった全久院の建物を仮の校舎として開校しました。新校舎は明治9年4月に全久院跡地に竣工し、昭和38年3月まで約90年間使用された、わが国で最も古い小学校の一つです。
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校舎の建築は、地元の大工棟梁立石清重が設計施工したもので、現存校舎のほかに30余室の教室棟が設けられており「広大華麗・地方無比」とうたわれた大規模校でした。
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昭和36年に国の重要文化財に指定。
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工事は、当時のお金で1万1千余円の巨額なもので、およそ7割を松本町全住民の寄附により調達し、残り3割は特殊寄附金及び廃寺をとりこわした古材受払金などで調達したそうです。
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開館時間=午前9時から午後5時 (入館は午後4時30分まで)
観覧料=大人300円、小中学生150円
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<松本市旧司祭館>
開智学校の隣にある旧司祭館は、明治22年(1889)にフランス人のオーギュスタン・クレマン神父により、松本城のすぐ北側に建設された西洋館です。以後、100年近くにわたり松本カトリック教会の宣教師たちの住居として使用され、1991年に現在の旧開智学校の隣地に移築復元されました。
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平成2年(1990)に松本市へ寄付され、翌年、現在地へ移築復元された旧司祭館は、平成17年(2005)には、旧松本カトリック教会司祭館として長野県宝に指定されました。
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入場無料と書かれていたので内部を観覧。
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アーリー・アメリカン様式を備えた下見板張りの西洋館で、各部屋には暖炉があり、1・2階ともにベランダを備えています。
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松本15:33⇒中津川18:18
始発の松本駅から終点の中津川駅まで乗車(混雑度50%)
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帰りは始発の松本から終着の中津川まで2時間45分の移動です。
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中津川18:35⇒金山19:52
始発の中津川駅から金山駅まで乗車(混雑度50%)
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中津川駅1番線ホームでは46年前にD51が牽引する貨物列車を撮影していました。
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19時52分に金山駅に到着。金山駅は名鉄、JR東海、名古屋市交通局が乗り入れ、1989年(平成元年)7月9日に金山総合駅となると利便性が向上したため利用者が急増し、駅周辺も高層ビルが建ち並んでいます。
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乗り換え列車を待っていると、EF66107号機が牽引する下り貨物列車が通過しました。
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金山20:03⇒豊橋20:52 特別快速
金山駅から終点の豊橋駅まで乗車(混雑度150%)
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豊橋20:57⇒浜松21:31
始発の豊橋駅から終点の浜松駅まで乗車(混雑度150%)
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ご覧いただき、ありがとうございました。

青春18きっぷの旅 5回目-② 20190406

松本と言えば、シンボルとなっている国宝松本城は外せませんので、早速向かいました。
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松本城に向かう大名町通りにあった歴史的建造物は、1937年(昭和12年)に日本勧業銀行松本支店として建てられたもので、現在はアルモニービアン(HARMONIE BIEN)という、ホテル併設型のウェディング施設になっています。(国の登録有形文化財)
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松本市大手に鎮座する四柱神社(よはしらじんじゃ)には四つの神様(天之御中主神・•高皇産霊神・•神皇産霊神・天照大神)が鎮座されていて、地元では「神道(しんとう)」とも呼ばれ親しまれています。
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四柱神社には4人もの神様を祀っているので、商売繁盛、学業成就、家内安全、健康寿命、縁結びなどの全ての願いを叶えてくれるとされています。
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四柱神社拝殿。
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松本城は戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりで、現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城です。
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松本城と雪を被った北アルプスの山々。
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お堀に映った逆さ松本城。
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国宝松本城天守(本丸庭園内)観覧料 - 松本市立博物館との共通券 大人=610円、小・中学生=300円
開場時間 - 通常=8:30~17:00 夏季(2019年8月10日(土)から8月18日(日)まで)=8:00~18:00
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本丸内側より。右から乾小天守、渡櫓、大天守、辰巳附櫓、その手前に月見櫓。
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天守に続く長蛇の列です。待ち時間は40分ほど掛かるそうなので諦めました。
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松本城と桜
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中央のしだれ桜は、加藤清正が城見のために松本城を訪れた時に駒をつないだという話を伝える桜で、城内にあった老木が「駒つなぎの桜」「御殿桜」と呼ばれていたという伝承があり、昭和30年代後半から昭和40年代前半に、現在の位置に幼木が植えられました。
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松本城に向かう途中に「牛つなぎ石」なるものがありました。戦国時代、武田信玄の軍が塩不足に陥り、敵方の上杉軍が塩を送ってきたときに、塩を運んできた牛をつないだと言われる伝説の石です。明治以降には、富山からブリを運んだ牛や、新潟から送られる塩を運んだ牛をつないだとも伝わっています。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

青春18きっぷの旅 5回目-① 20190406

浜松06:01⇒金山07:22 特別快速
始発の浜松駅から金山駅まで乗車(混雑度90%)
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青春18きっぷの1日分が残っていたので、信州松本に行くことにしました。
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金山07:27⇒高蔵寺07:53
金山駅から乗車して終点の高蔵寺駅で下車(混雑度50%)
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高蔵寺07:59⇒多治見08:12
高蔵寺駅から終点の多治見駅まで乗車(混雑度50%)
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多治見駅で乗り換えに少し時間があったので駅前に出てみると、植え替えられたばかりのしだれ桜が満開です。
多治見駅は明治33年(1900年)に開業した駅で、2010年には橋上駅構造となる新駅舎に建て替えられています。
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多治見08:28⇒中津川09:06 快速
多治見駅から終点の中津川駅まで乗車(混雑度80%)
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恵那駅に8時55分に到着。保線車両が留置してる場所では、かつて明知線のC12 形蒸気機関車が給炭水を行っていました。
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46年前の1973年3月26日に撮影した恵那駅のC12形蒸気機関車。
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終点の中津川駅には9時6分に到着。広い構内には機関区があり、多くの蒸気機関車や電気機関車が出入りして活気がありましたが、現在は閑散としています。
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46年前の1973年3月29日に撮影した中津川駅では気動車特急「しなの」が到着し、構内には蒸気機関車や電気機関車が見られます。
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中津川から先の塩尻・松本方面の列車本数は1時間に一本と極端に少なくなり、1時間ほど駅周辺で時間を潰しました。
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駅前喫煙所の看板には、栗きんとん発祥の地とあります。「栗きんとん」には2種類あり、一つは、おせち料理に出てくる、むき栗を粘度の高い黄色の餡で和えたもので、漢字では「栗金団」と書き、もう一つは、栗を潰して裏ごしして作った和菓子で、漢字では「栗金飩」と書きますが、中津川の「栗きんとん」は後者の「栗金飩」を発祥の地としています。
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JR中津川駅前ロータリーに、「栗きんとん発祥の地」の碑があります。
毎年9月9日(重陽の節句)には碑の前で神事が行われ、栗きんとんの無料配布が行われるそうです。
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中津川10:00⇒松本12:23
始発の中津川駅から終点の松本駅まで乗車(混雑度120%で多くは塩尻下車)
3両編成の短い列車のため、大勢の乗客が並んでいましたが、2列に並ぶ間にいつの間にかおばちゃんが割り込み、ドアが開くと走り込んで座席を確保する呆れた姿も見られました。
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10時18分に南木曽駅に到着。南木曽町は面積の約94%を森林が占める林業の町で、観光地では妻籠宿が有名です。
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10時55分に上松駅に到着。1975年(昭和50年)までは木曽森林鉄道が運行されており、当時の車両が保存されていました。
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11時02分に木曽福島駅に到着。木曽福島は木曽町における中心駅であり、木曽地域の観光等の拠点にもなっていて、国鉄時代には木曽福島機関区が存在していました。構内にはD51 775号機が静態保存されています。
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12時23分に終点の松本駅に到着。
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帰りの列車までは3時間ありますので、市内観光に出かけました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

天浜線 都田駅の桜 20190405

前回訪問から約一週間後の都田駅は五分咲きほどに開花が進んでいました。
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都田川橋梁の桜も五分咲きほどです。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

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