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花とモデル撮影会

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保存機関車巡り 西武鉄道3号

単身暮らしで休日の暇つぶしとウォーキングを兼ねて保存機巡りをしています。
豊島区池袋には鉄道や交通業界に貢献する人材を育てる昭和鉄道高校があり、蒸気機関車も保存されているそうなので出かけてきました。
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正門横の通路に西武鉄道3号機 旧省220蒸気機関車が保存されていました。 
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この機関車は1891年にイギリスのダブス社で製造され大阪鉄道が輸入しました。その後、関西鉄道を経て1907年に国有化されて220形に改番、その後1917に多摩鉄道に譲渡され、1927に西武鉄道と合併し、西武鉄道3号機として活躍後、上武鉄道に譲渡され1965年に廃車になり、1967年4月から保存されています。
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鉄道高校という場所に保存されているため、常に整備が行われているようで、状態は悪くないようです。
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日本の鉄道の歴史を物語る大変貴重な機関車なので、末永く保存してもらいたいですね。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

保存機関車巡り  C58422動輪

池袋駅西口のルミネ入口にC58422号機の動輪が保存されています。
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C58422号機は1947年に汽車製造大阪工場で製造され、北海道の苗穂機関区に配置され、生涯を北海道で過ごし、1973年に鷲別で廃車になりました。
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動輪にはルミネの前の名称であるメトロポリタンプラザの名前が記載されています。
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この場所には、かつて東京鉄道教習所があり、それを記念して設置されたようです。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

保存機関車巡り  C57186

単身暮らしで休日の暇つぶしとウォーキングを兼ねて保存機巡りをしています。
今回は中央線の武蔵小金井駅から徒歩で30分ほどの距離にある都立小金井公園に保存されているC57186号機を見てきました。
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C57186号機は1946年に三菱重工業三原工場で製造され、新津に配属された後、九州の人吉、宮崎で活躍して、最後は北海道の旭川で廃車になりました。 
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普段は鍵がかけられた高い柵の中で保存されており、3月~11月の日祝日10時~16時の間に公開されています。
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機関車には旧型客車のスハフ32 3146が連結され、まるで駅のホームに停車しているようです。
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あまり整備は行われていないようで、汚れが目立ちます。
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現役当時のタブレットキャッチャーも装着したまま保存されています。
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残念ながら旧客のスハフ32 3146の車内には入ることができません。
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客車後部の貫通路は塞がれています。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

江戸東京たてもの園

江戸東京たてもの園は、失われてゆく江戸・東京の歴史的な建物を移築保存し展示する目的で東京都小金井市の都立小金井公園内に設置された野外博物館で、高い文化的価値がありながら現地保存が困難となった、江戸時代から昭和初期までの30棟の建造物を移築復元し展示しています。
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田園調布の家(大川邸)
「田園都市」の理想のもと開発された近郊住宅地に建てられた大正期の洋風郊外住宅で、下見板張りの外壁とテラスにパーゴラが設けられています。岡田信一郎の事務所にいた三井道男による設計。
02_田園調布の家(大川邸)



前川國男邸
モダニズム建築家の前川國男が1942年に建てた自邸で、戦時の建築統制下で建築面積は小さく抑えつつも、大屋根の中央に吹き抜けの居間とロフト風の2階を配しています。
03_前川國男邸



常盤台写真館
昭和初期の郊外住宅地・常盤台に建てられた写真館。北側に大きなガラス面を取り、間接光が入るように設計されています。
04_常盤台写真場



ボンネットバス いすゞTSD43(動態保存)
1968年式の北村製作所ボディ。元は航空自衛隊の使用車両で、現在の塗装は映画出演の際に変更されたもの。個人所有。園内走行に限られた遊覧車両であるため、ナンバープレートは付いていない。休日などに園内を遊覧運行していたが、老朽化などメンテナンスの問題から現在は運転していません。
05_ボンネットバス



三井八郎右衞門邸
第二次大戦終戦後に京都から港区麻布に移築された財閥三井本家の和風邸宅。
06_三井八郎右衛門邸



デ・ラランデ邸
新宿区信濃町にあった西洋館で、気象学者・物理学者の北尾次郎が自邸として設計したと伝わる平屋建てであったが、1910年ごろ、ドイツ人建築家ゲオルグ・デ・ラランデにより、木造3階建へ大規模に増築され、その当時の姿を想定して復元されました。
07_デ・ラランデ邸



小出邸
建築家・堀口捨己がヨーロッパから帰国した直後に設計した住宅で、四角錐のような大屋根と水平な軒を持ちます。
08_小出邸



綱島家(農家)
世田谷区岡本にあった貴重な江戸時代中期の農家。
09_綱島家(農家)



八王子千人同心組頭の家
江戸後期の郷士組頭の屋敷で、床の間をもつ座敷や式台付きの玄関など、一般民家より高い格式をもっています。
10_八王子千人同心組頭の家



吉野家(農家)
江戸時代後期、多摩郡野崎村(現・三鷹市野崎)の農家で、内部は昭和30年頃の生活を再現しています。
11_吉野家(農家)



旧自証院霊屋
江戸初期の慶安5年(1652年)に建てられた、幕府大棟梁甲良宗賀による華やかな霊廟建築。3代将軍徳川家光の側室自証院(お振りの方、石田三成の曾孫)を祀ったもの。東京都指定有形文化財(建造物)。
13_旧自証院霊屋



高橋是清邸
二・二六事件で暗殺された政治家・高橋是清の邸宅で、明治35年(1902年)落成。和風邸宅に窓ガラスを使った初期の事例になります。是清はこの建物の2階で暗殺されました。
14_高橋是清邸



会水庵
大正期頃、宗偏流の茶人・山岸宗住(会水)が建てた茶室。
15_会水庵



村上精華堂(化粧品店)
池之端にあった小間物屋。看板建築。イオニア式オーダー風の列柱と瓦葺きの和風屋根を組み合わせた外観が個性的です。
16_村上精華堂



天明家(農家)
江戸時代の豪農が住んだ、長屋門をもつ格式高い農家。
17_天明家(農家)



鍵屋(居酒屋)
台東区下谷にあった庶民的な居酒屋(1856年建築)。
18_鍵屋(居酒屋)



仕立屋
出桁造りの町家。内部は大正期の仕立屋の仕事場を再現しています。
19_仕立屋



子宝湯
足立区千住にあった宮造りの銭湯(1929年建築)。
20_子宝湯



万徳旅館
青梅市西分町の青梅街道沿いにあった旅館で、建物は創建当初の様子を、室内は1950年頃の様子を復元しています。
21_万徳旅館



小寺醤油店
出桁造りの商家で、日本酒、味噌、醤油を量り売りしていた。店内は昭和30年代後半の状況を再現。
22_小寺醤油店



川野商店(和傘問屋)
出桁造りの和傘製造問屋。
23_川野商店(和傘問屋)



武居三省堂(文具店)
神田にあった文房具屋。看板建築。 
花市生花店
神田にあった花屋。看板建築。ファサードの銅板にレリーフが施されています。
24_武居三省堂花市生花店



大和屋本店(乾物屋)
港区白金台にあった木造3階建ての商店。
25_大和屋本店(乾物屋)



植村邸
新富町にあった銅板張りの看板建築。
26_植村邸



丸二商店(荒物屋)
神田神保町にあった荒物屋(日用品店)で、看板建築。ファサードを江戸小紋のパターンを用いた銅板張りで仕上げています。
27_丸二商店(荒物屋)



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東京都交通局7500形電車 7514号(静態保存)
1962年製造の都電車両(1978年廃車)。ワンマン化改造を受けなかったため、製造時の原形をよく留めています。
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31_都電7500形



32_都電7500形



上野消防署(旧・下谷消防署)望楼上部
1925年(大正14年)から1970年(昭和45年)まで使用された望楼(火の見櫓)。全高23.6mのうち上部7mを移設。
33_上野消防署(旧下谷消防署)望楼上部



万世橋交番
万世橋のたもと、旧万世橋駅の傍にあった煉瓦造の交番。竣工年不詳だが、明治後期と推定されます。
34_万世橋交番



皇居正門石橋飾電燈
皇居正門石橋(二重橋の手前側)の欄干に設置されていた6基の飾電燈の一つで、
1886年(明治20年)頃の製造。老朽化のため1986年(昭和61年)に同形の飾電燈を
製作して交換されました。同じ物が博物館明治村にも展示されています。
35_皇居正門石橋飾電燈



伊達家の門
大正時代に伊達侯爵家(旧宇和島藩伊達家)が白金三光町に建てた屋敷の表門で、片番所を設けた大名屋敷の格式で建てられています。
36_伊達家の門



伊達家の門の片番所。
37_伊達家の門片番所



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