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マンホールの蓋 川越市 

川越の街歩きで見つけたマンホールの蓋。
時の鐘と蔵の町並みをデザインしたカラーマンホールです。
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消火栓のカラーマンホール。
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川越 菓子屋横丁

「菓子屋横丁」は明治の始め頃、鈴木藤左衛門が養寿院の門前町として栄えるこの町で江戸っ子好みの 気取らない菓子を製造したことが始まりといわれています。その後の大正12年、関東大震災によって被害を受けた東京に代わって製造供給を賄い、昭和初期には70軒以上の店がありましたが、戦争や生活の変化などによって激減し現在は20数軒の店舗が残っています。平成13年環境省の“かおり風景100選”に選定されました。
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川越 大正浪漫夢通り

大正浪漫夢通りは、埼玉県川越市連雀町にある商店街で、約200メートルの通りの両側には、大正から昭和初期のレトロな店舗がおよそ30軒余り並んでいます。特に関東大震災以後に流行した看板建築の洋風店舗や町屋造りが多く残り、通りの北の入り口にはドーリア式列柱が並ぶ重厚な旧武州銀行川越支店の洋館もあります。 御影石の石畳など古き良き大正ロマンの香りが漂い、多くの映画・ドラマ・CMの撮影でも使われています。
かつては「銀座商店街」といい、大正から昭和初期にかけては「埼玉県随一の商店街」と呼ばれた歴史ある商店街で、市の商業の中心が南の「クレアモール」に移り衰退するが、「大正ロマン」をテーマに商店街のあり方を変え、平成7年には老朽化したアーケードを撤去、平成13年には電線の地中化も完工し、江戸時代から明治の蔵造りの街並みが残る「川越一番街」と新市街地の「クレアモール」の間に位置する大正時代の街として観光客を集めています。
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大野屋洋品店(洋品店)
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吉田謙受堂(書店)
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ウッドベイカーズ(ピザ&パスタの店)
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伊勢亀本店(洋品店)
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うなぎ 小川菊
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御影石の石畳、電線を地中化した広い空がいいですね。
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川越商工会議所(旧武州銀行川越支店)  登録有形文化財(建造物)
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大正浪漫夢通りの北側で交わる路地の街並み。
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山崎美術館は、和菓子の老舗「亀屋」の一角に立つ蔵を利用し、代々山崎家に伝わる美術品・工芸品等のコレクションを展示している美術館です。
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山崎美術館は美術品・工芸品以外に、土蔵造りの館内も一見の価値があり、入館者にはお茶と和菓子のサービスがあるそうです。
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川越 蔵造りの街並み

蔵造りの街並みで有名な川越に行ってきました。
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川越は古い蔵造りの建物が軒を連ねており、情緒あふれる街並みが特徴です。江戸時代には、川越街道と新河岸川の水陸両道が開かれ、幕府の直轄地になっていたことから「小江戸」と呼ばれ、今でもその愛称で親しまれています。
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川越の蔵造りの街並みが出来上がったのは明治時代で、明治26年の川越大火の後、耐火建築である「蔵造り」が採用されたことによるものです。現在も約20棟の蔵造りが軒を連ねており、平成11年には「重要伝統的建物群保存地区」に選定されています。
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天明三年(1783)創業した和菓子の龜屋本店。
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龜屋本店看板。
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龜屋 元町店(もち亀屋)看板。
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こちらは芋菓子の龜屋栄泉の看板。同じ龜屋でも別のお店のようです。
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川越元町郵便局。郵便局も町の景観に合わせて蔵をイメージした建物です。
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ポストも赤色ではなく黒塗柱箱の少し大きいタイプを設置してありました。
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大沢家住宅 (重要文化財) 川越にある最古の蔵造りで寛政4年に建てられた商家です。
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川越まつり会館 川越まつりで実際に曳かれる本物の山車2台を入れ替えで展示しています。
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古い街並みには人力車が似合います。
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路地に入ると鐘楼が目に入ります。
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時の鐘 (市指定文化財) 江戸時代の寛永年間に川越藩主酒井忠勝によって
建てられ、現存の鐘楼は明治時代の川越大火直後に再建されたものです。
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埼玉りそな銀行川越支店 大正7年に第八十五銀行の本店として建設されたネオルネサンス様式の建物です。
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中央通り (昭和の街)
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懐かしい張り紙がしてあります。
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天浜線 天竜川橋梁

夕刻の天竜川橋梁に行ってきましたが、残念ながらこの日は夕日のギラリは捉えることができませんでした。
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