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mr.slim の PHOTO BLOG

中年オヤジの写真館です。

秩父鉄道-Ⅱ

下り列車撮影後は後続電車で終点の三峰口駅まで行って駅蕎麦を食べて上り列車の撮影に備えます。
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SLは転車台で方向転換した後、上り列車の準備に入ります。
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折り返しの列車に乗り込むと上り「パレオエクスプレス」が発車を待っていました。
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となりの白久駅で下車して、ホームから通過する「パレオエクスプレス」を撮影。
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上り列車も秩父駅で追い抜いて波久礼駅で撮影。
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この時期は太陽も山陰に隠れて、煙も出ていない寂しい絵になってしまいました。
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後続電車で熊谷駅に到着すると、ちょうど「パレオエクスプレス」が引き上げるタイミングで撮影できました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2017/12/26(火) 00:00:26|
  2. 鉄道:SLパレオエクスプレス
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秩父鉄道-Ⅰ

秩父鉄道で運行されているSL列車「パレオエクスプレス」の今年の最終運転の撮影に出かけてきました。
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秩父鉄道熊谷駅のホームには「パレオエクスプラス」のオリジナル自販機が設置されています。
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「パレオエクスプレス」の回送列車が到着。
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この日は一日フリーきっぷ「足袋×たびきっぷ」を利用。
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最初の撮影地の明戸駅で下車。
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同業者は誰もいません。
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しばらくすると「パレオエクスプレス」がやってきました。
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秩父鉄道は停車中の「パレオエクスプレス」を普通列車で追い抜いて3回ほど撮影することができます。
寄居駅で追い抜いて長瀞駅に先回りしました。
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「パレオエクスプレス」が到着。
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10分ほどの停車時間にはSLの周りに人が集まります。
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交換電車が到着。
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汽笛一声!発車。
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発車シーンは煙が立ち上り、迫力満点です。
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この後、事件が発生!線路内に立ち入った同業者に警戒汽笛が鳴らされ、あわや緊急停車になるところでした。
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秩父駅で二度目の追い抜きをして武州日野駅に先回りします。
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駅外れの踏切で「パレオエクスプレス」を待ちました。
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この駅は通過のため煙はあまり出ていませんが、有名撮影地ほど混雑していないので気軽に撮影できました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2017/12/25(月) 00:00:56|
  2. 鉄道:SLパレオエクスプレス
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雑司ヶ谷鬼子母神堂

JR池袋駅東口より南へ約500m、目白駅より東へ約600mの場所に鬼子母神堂があります。
3月に3人目の孫が生まれるため、安産のお守りを求めて出かけてきました。
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鬼子母神堂は、安産・子育(こやす)の神様である鬼子母神をお祀りするお堂として、多くの人々に親しまれています。
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鬼子母神堂武芳稲荷
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鬼子母神堂は、永禄4年(1561)1月16日に山村丹右衛門が清土(文京区目白台:現清土鬼子母神堂)で発掘した鬼子母神像を、稲荷社のあった当地に村民が天正6年(1576)堂宇を建立、松平安藝守光晟(室法名自昌院英心日妙)の寄進により本殿を建立、雑司ヶ谷村の鎮守だったといいます。
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•鬼子母神大門ケヤキ並木(都指定天然記念物)
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鬼子母神堂大黒天堂
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•法明寺鬼子母神堂本殿(都指定文化財)
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鬼子母神堂法不動
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ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2017/12/24(日) 00:00:24|
  2. 神社・仏閣&教会
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都立水元公園

東京都葛飾区にある水元公園に行ってきました。

公園に続く内溜と呼ばれるこの場所には釣り場が整備されていて多くの釣り人がのんびりと釣りを楽しんでいました。
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水元公園は小合溜に沿って造られた都内で唯一水郷の景観をもった公園で、昭和50年まで、このあたりは都立江戸川水郷自然公園に指定されていました。
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小合溜から引いた大小の水路が園内を走り、水郷景観を作りだしています。
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訪問した日は、水元公園にある約1,500本のメタセコイアの紅葉を楽しみながら、防災について楽しく体験できる「メタセコイアの紅葉と防災まつり」が開催されていました。
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特設ステージでは葛飾区のご当地ヒーロー ゼロング・ショーが行われていました。
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水元公園を象徴とする高さ20mに達するポプラ並木。
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生きている化石として知られるメタセコイアがおよそ1,800本植えられた、都立公園では最大規模の森です。
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釣り人の後ろにシラサギが近付いていきます。
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すると、となりに並んだ珍しいツーショットを撮影することができました。
このシラサギは釣れた魚をもらっているのでしょうか?
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香取神社は、東京都葛飾区東水元にある神社で、毎年6月晦日に行われる「夏越の祓」では、茅の輪くぐり神事がおこなわれ、心身の罪やけがれを祓い清めるといわれています。
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香取神社には勝負事の願掛けとして有名な、小さな北向道祖神があります。人気のアニメ「キャプテン翼」の南葛SC翼君の絵馬かけができることで最近は広く知られています。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2017/12/23(土) 00:00:55|
  2. 東京散歩
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保存機関車巡り

釣りの中休みに出掛けたのは保存蒸気機関車巡りでした。

最初に訪れたのは高萩市勤労青少年ホームに保存されている9667号機です。
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小名浜への行き帰りに目の前を通過していましたが、いつも夜間のため気が付かなかった保存機でした。
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浜松機関庫にも在籍したこのカマは昭和46年に廃車になり、40年以上ももこの場所で時の移り変わりを見ています。
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あの悲惨な東日本大震災も体験したカマですが、状態はボロボロで、いつ解体されてもおかしくありません。
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青森所属の頃、青函連絡船などの入れ替え用に見通しをよくするためにカットされた変形テンダになっています。
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貴重な若番のキューロクなので、末永く保存してほしいですね。
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次に向かったのは水郡線の常陸大子駅です。
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片道2時間以上もかけて行ってきたのは駅前のC12187号機を見るためでした。
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野ざらし保存でしたが、定期的に整備されているようで保存状態は悪くありません。
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前面の形式入り赤ナンバーが魅力的です。
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長い間、九州で活躍したカマですが、晩期は水戸に配属され、この地に保存されたようです。
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水郡線の列車が常陸大子駅に到着しました。
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常陸大子駅は車両基地および乗務員基地である水郡線営業所を有するため、留置線が多く、留置線奥には転車台が設置されていてイベントSL運行の際に利用されています。。
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後部には九州のカマに見られる通風孔が設置されています。
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常陸大子から小名浜に戻る途中、峠には前日積もった雪が残っていました。
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久しぶりに見た雪景色に、しばらく車を停めて撮影しました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2017/12/22(金) 00:00:24|
  2. 鉄道:保存機関車
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中学生の頃、消えゆく蒸気機関車を撮影するために写真を始めました。
デジカメを手にしてからは色んなモノを撮っております。

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