FC2ブログ

mr.slim の PHOTO BLOG

中年オヤジの写真館です。

記念艦「三笠」 ③

艦橋及び上甲板に出てみました。

15cm副砲
DSC_0106.jpg



DSC_0110_20170521011547623.jpg



DSC_0112_20170521011545d69.jpg



DSC_0113_20170521011544874.jpg



8cm砲(右舷)
DSC_0114_201705210115428c8.jpg



DSC_0115_20170521011541702.jpg



DSC_0118_201705210115394b1.jpg



30センチ前部主砲
最大射程約1万mの、口径30cm主砲が2門装備されています。
DSC_0123_20170521011538b7f.jpg



DSC_0124_201705210115360fd.jpg



DSC_0126_20170521011535d05.jpg



前甲板
前甲板には30cm主砲2門、主錨などが整備されています。
DSC_0131_20170521011533713.jpg



最上艦橋
日本海海戦において東郷平八郎連合艦隊司令長官が戦闘の指揮をとった場所です。
DSC_0140_2017052101153261d.jpg



DSC_0143_201705210115300f6.jpg



DSC_0152_201705210115293a0.jpg



DSC_0163_20170521011527d44.jpg



DSC_0168_201705210115276c2.jpg



DSC_0174_20170521011524039.jpg



DSC_0175_2017052101152306d.jpg



DSC_0184_201705210115215c3.jpg



DSC_0189_20170521011520a00.jpg



ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2017/05/25(木) 00:00:14|
  2. 観光・名所
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

記念艦「三笠」 ②

記念艦「三笠」の観覧時間
4月〜9月 9:00〜17:30
3月~10月 9:00〜17:00
11月〜2月9:00~16:30

休艦日
12月28日、29日、30日、31日

観覧料金
一般 600円
シニア(65歳以上) 500円
高校生 300円
小・中学生 無料
障害者 200円 介護者2名まで

DSC_0104_20170521011243ff2.jpg



「三笠」は、英国ヴィッカース造船所に発注した6隻目の戦艦であり、明治35年(1902)3月に竣工、直ちに横須賀に回航され、日露関係が悪化し戦時体制に移行した明治36年12月、連合艦隊に編入され、その旗艦になりました。
DSC_0105_20170521011241614.jpg



海図室
DSC_0128_2017052101124021a.jpg



操舵室
艦橋には磁気羅針儀、操舵輪、速力指示器などが装備されており、通常はここで艦の運航を指揮します。
DSC_0130_201705210112384d1.jpg



司令塔
装甲艦橋は35cmの厚い鋼板で囲まれ、中には磁気羅針儀、操舵輪、速力指示器が装備されており、司令長官、艦長等が敵弾から身を守りつつ戦闘を指揮し、艦を操縦するところです。
DSC_0144_20170521011237583.jpg



人力操舵用舵輪
舵取機械が故障した時後部の舵機室において人力により直接操舵するもので船橋のものより大きくなっています。
DSC_0156_20170521011235321.jpg



15cm副砲の操法展示
射撃指揮官、砲員3名の人型を配置し、射撃号令音声により目標を照準して発射するまでの流れを説明し、また、砲員1名の人型により弾薬の揚弾要領を展示しています。
DSC_0164_2017052101123411a.jpg



8cm砲(左舷)
上甲板中部の両舷にはそれぞれ4門の8cm砲が展示されております。これらの砲身は観覧者が自由に向きを変えられるようになっています。
DSC_0165_2017052101123215b.jpg



浴室・トイレ
DSC_0179_20170521011231ea1.jpg



仮眠室のハンモック
DSC_0180_20170521011229109.jpg



艦長室
艦長が執務を行い、来客を接遇する部屋です。艦を指揮する艦長には、このほか艦長寝室、艦長浴室があります。
DSC_0181_20170521011228968.jpg



長官公室
東郷連合艦隊司令長官が隷下の艦隊司令長官、艦長などを召集して会議を行なう際に、また、東郷司令長官が来客を接遇する時に使われました。連合艦隊の作戦会議、バルチック艦隊の降伏文書調印なども、この長官公室で行なわれました。東郷平八郎元帥の遺髪が安置されています。
DSC_0182.jpg



長官公室の両側にも機関砲が設置されています。
DSC_0183_20170521011225cec.jpg



DSC_0190_201705210112235f5.jpg



DSC_0193_20170521011222e2b.jpg



中央展示室
DSC_0194_201705210112207ec.jpg



戦艦「富士」 縮尺1/50模型
DSC_0195_20170521011219c13.jpg



戦艦「三笠」 縮尺1/50模型
DSC_0196_201705210112186ee.jpg



巡洋艦「和泉」の船首飾
艦首飾りは戦艦及び巡洋艦の艦首に飾られました。巡洋艦「和泉」は明治27年11月にチリから購入しました。(原名エスメラルダ)
DSC_0197_20170521011217498.jpg



戦艦「三笠」の船首飾
DSC_0199_20170521011215538.jpg



ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2017/05/24(水) 00:00:05|
  2. 観光・名所
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

記念艦「三笠」 ①

横須賀に出かけたのは日露戦争で活躍した戦艦三笠が記念艦として保存されているのを見るためでした。
三笠公園の入口を入って行くと・・・。
DSC_0018_20170521010711c62.jpg



大きな錨が置かれている米軍横須賀基地がありました。
DSC_0019_201705210107093cf.jpg



このゲートの奥が米軍基地ですね。
DSC_0020_2017052101070820b.jpg



遊歩道には色々なオブジェが並んでいます。
DSC_0022_20170521010706380.jpg



「出合い」という題名のブロンズ像。
DSC_0024_201705210107050ec.jpg



灯台型の電話ボックス。
DSC_0025_201705210107030cd.jpg



遊歩道の先にあった「三笠公園」。
DSC_0026_2017052101070265f.jpg



公園内には戦艦三笠が記念艦として保存されています。
三笠は、大日本帝国海軍の戦艦で、奈良県にある三笠山(若草山)にちなんで命名されました。船籍港は京都府の舞鶴港で、1904年(明治37年)からの日露戦争では連合艦隊旗艦を務め、連合艦隊司令長官の東郷平八郎大将らが座乗しました。
DSC_0028_20170521010659ce5.jpg



三笠の前には東郷平八郎連合艦隊司令長官の銅像が設置されています。
DSC_0029_201705210106574e3.jpg



この売店でチケットを購入して艦内を見学するのですが、この日は券売機が故障していたので、まずは外観の観察です。
DSC_0027_201705210107002c8.jpg



1925年(大正14年)1月に記念艦として横須賀に保存することが閣議決定され、
同年6月18日に保存のための工事が開始され11月10日に工事は完了しました。
DSC_0033_201705210106562e6.jpg



第二次世界大戦中もそのまま保存艦として置かれており、戦争末期の1945年になり横須賀港が空襲や機銃掃射を受けたものの被害を受けることはありませんでした。しかし戦後の物資不足により、取り外せそうな金属類はガス切断によって全て盗まれ、チーク材の甲板までも薪や建材にするために剥がされているという荒廃ぶりとなりました。その後、横須賀市から「三笠」及び周辺地の使用を委託された民間企業は、上甲板構造物を撤去した跡に、水族館、ダンスホールなどを設け、「三笠」を遊興施設に変えただけでなく、「三笠」の近くに保管されていた大砲、マストなどを売却してしまいました。
DSC_0034_20170521010654cc2.jpg



遊興施設は一時賑わいを見せたものの次第に客足が遠のき、「三笠」は手入れされることなく放置され、錆まみれの鉄屑同然になってしまいます。
DSC_0037_20170521010653b7f.jpg



昭和30年(1955)、三笠建造時の乗組員と親交が深かった英国の貿易商ルービン氏は、三笠の惨状を見て慨嘆し、その胸中をジャパンタイムスに投稿しました。この記事は内外に大きな反響を呼び、昭和33年11月、三笠保存会が再興され、全国的な規模で「三笠」復元運動が始まりました。
DSC_0038_20170521010651a11.jpg



復元工事は昭和34年(1959年)に開始され昭和36年(1961年)に完了し、同年5月27日に復元記念式が挙行されました。
DSC_0044_201705210106479a9.jpg



DSC_0055_20170521010645a63.jpg



「三笠」は皇居に正対しており、艦首には艦首飾り(菊花紋章)が付けられ燦然と輝いています。
DSC_0060_20170521010644b8a.jpg



DSC_0067_20170521010643777.jpg



横須賀港沖を行き交う船。
DSC_0039_2017052101065074e.jpg



三笠が保存されている場所からは猿島に渡る観光船が運航されています。
DSC_0040_20170521010648a99.jpg



ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2017/05/23(火) 00:00:25|
  2. 観光・名所
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

横須賀市諏訪神社例大祭

5月20日は天気が良かったので横須賀まで行ってきました。
DSC_0001_2017052101002347f.jpg



京急の横須賀中央駅を出るとお囃子の音が聞こえてきて、駅前には屋台が出ていました。
DSC_0002_20170521010022cc4.jpg



後で調べたところ諏訪神社の例大祭だったようで、獅子舞も行われていました。
DSC_0007_2017052101002012b.jpg



諏訪神社の例大祭は横須賀中央にある若松町・米が浜通・本町・大滝町・小川町・日の出町の6つの町内のお祭りです。
DSC_0010_20170521010017e84.jpg



若松町の詰所には神輿も置かれていました。
DSC_0008_201705210100193a7.jpg



駅前には数多くの露店が並んでいます。
DSC_0011_20170521010015bbd.jpg



子供の頃には無かったチョコバナナは人気があるのか複数の露店が見られました。
DSC_0012_2017052101001443a.jpg



横須賀らしく水兵さんの姿も見られました。
DSC_0013_20170521010013b6f.jpg



駅前通りの両側にも露店がびっしりと並んでいます。
DSC_0015_201705210100127c0.jpg



電球ソーダという意味不明の飲み物が売られていましたが、電球型の器にソーダ水を入れただけの飲み物でした。
DSC_0016_20170521010009a56.jpg



DSC_0017_20170521010008127.jpg



横須賀・諏訪神社の例大祭は5/20(土)・5/21(日)と行われます。
DSC_0204_20170521010007e88.jpg



DSC_0207_20170521010006abc.jpg



ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2017/05/21(日) 00:00:24|
  2. イベント・祭り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

京急 北品川

品川と北品川駅の間にある品川第一(八ツ山橋)踏切は、1日に上下700本以上の列車が走り抜けるため、“開かずの踏切”となっています。
DSC_0314_20170517223234cc0.jpg



すでに北品川駅の隣りの新馬場駅まで高架になっているため、この高架を延伸させ、八ツ山橋を越える形に変更することが検討されているそうです。
DSC_0320_20170517223233f90.jpg



また、この踏切付近の線路はS字のカーブとなっており、通過に際しては低速運転を余儀なくされているため、同時にこのカーブを解消して時間短縮も可能になります。
DSC_0322.jpg



東海道線の上に架かる京浜急行のトラス橋は、昭和8年(1933)に北品川と高輪(現:品川)の間が専用軌道化された時に建造された長さ48mのワーレントラス橋です。 当鉄橋ができるまでは、京浜急行は八ツ山橋上に軌道を敷き、現在の品川駅前まで営業していました。
DSC_0330_2017051722323019a.jpg



DSC_0331_201705172232284f5.jpg



DSC_0335_201705172232279d5.jpg



踏切側から鉄橋を見ると、鉄橋内の線路が蛇のようにうねっていて撮り鉄たちの姿を多く見かける場所です。
DSC_0343.jpg



DSC_0361.jpg



DSC_0366_201705172232232f0.jpg



DSC_0377_20170517223221040.jpg



ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2017/05/19(金) 00:00:29|
  2. 鉄道:その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ

最新記事

プロフィール

mr.slim

Author:mr.slim
中学生の頃、消えゆく蒸気機関車を撮影するために写真を始めました。
デジカメを手にしてからは色んなモノを撮っております。

最新コメント

QRコード

QRコード

カテゴリ

未分類 (33)
ぶらり撮影 (27)
観光・名所 (188)
東京散歩 (169)
東京タワー (45)
東京駅 (21)
東京スカイツリー (17)
小便小僧 (41)
イベント・祭り (144)
ポートレート (44)
釣り (40)
生き物 (163)
生き物(カメ) (10)
富士山 (56)
季節の花 (123)
棚田の風景 (33)
日本の風景 (52)
日本の城 (11)
マンホールの蓋 (23)
文化財 (63)
神社・仏閣&教会 (141)
遠州七不思議 (8)
グルメ (42)
中国:上海 (81)
中国:北京 (20)
中国:香港 (1)
中国:江蘇省 (16)
中国:安徽省 (1)
中国:浙江省 (43)
中国:四川省 (10)
中国:雲南省 (18)
中国:中国の鉄道 (18)
中国:その他 (25)
鉄道:天竜浜名湖鉄道 (181)
鉄道:大井川鐵道 (912)
鉄道:遠州鉄道 (10)
鉄道:明知鉄道 (3)
鉄道:SLパレオエクスプレス (12)
鉄道:SLやまぐち号 (12)
鉄道:SL北びわこ号 (16)
鉄道:SLばんえつ物語号 (16)
鉄道:SLあそBOY (2)
鉄道:SLみなかみ (42)
鉄道:SL碓井 (5)
鉄道:SL人吉号 (17)
鉄道:真岡鉄道 (15)
鉄道:SL銀河 (26)
鉄道:SL大樹 (7)
鉄道:SLイベント列車 (8)
鉄道:保存機関車 (138)
鉄道:現役蒸気機関車 (101)
鉄道:国鉄時代 (7)
鉄道:その他 (118)
独り言 (17)

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

月別アーカイブ

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして