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天浜線 直虎号Ⅱ

気賀駅は井伊直虎で有名になった龍潭寺の最寄り駅です。
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駅前に設置された龍潭寺行きのバス停も直虎バージョンです。
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駅前で営業する大判焼きの藤田屋さん。
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駅の入り口も直虎仕様の赤い幕が張られています。
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待合室には直虎号にも描かれているキャラクターの絵が展示されています。
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井伊直虎は立て看板にもなっています。
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ホームの屋根には井伊家の家紋も飾られ、直虎フィーバーを盛り上げていました。
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しばらくすると通常色の下り列車が到着。
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改札口では天浜線グッズの販売コーナーがあり、車両型の貯金箱やライトなどを販売しています。
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直虎号の下り列車がやってきました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
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花の舞酒造~庚申寺

直虎号を撮影した宮口駅の近くに花の舞酒造があります。
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花の舞酒造の創業は元治元年で、約150年の歴史の老舗酒造です。 静岡県産の厳選したお米「山田錦」を使い、南アルプスより連なる明石連峰からの豊富な伏流水を使用し、静岡県の地酒を作り続けています。
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社名と代表銘柄である「花の舞」は、天竜川水系に古来より伝わる奉納踊りのひとつ「花の舞」に由来します。「花」は命の糧となる稲の花を表し、五穀豊穣を祈願するものです。
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撮影している間、じっとこちらを見ていたワンコがいました。
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花の舞酒造では事前予約で工場見学ができ、お米の精米から、米麹の仕込み、仕込みタンクでの発酵、お酒のしぼり方などの製造過程を学べるシアタールームや精米所・工場などについて説明を受けながら見学ができます。搾りたての日本酒を試飲することもでき、杜氏が丁寧に案内してくれるので、伝統と新しい技術により生み出される日本酒の世界を体験できます。
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花の舞を訪れる人の多くは、すぐ近く、方位にして真北、時間にして徒歩10秒、直線距離にして20メートルの所にあるお寺「庚申寺」も訪れるようです。ご近所であるため、毎年、新酒が誕生して行われる花の舞恒例の酒蔵開放「新酒味見会」では第2会場として庚申寺の境内でも行われています。
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庚申寺は臨済宗方広寺派の寺で「申寺」の別名があります。この寺の起源は神亀2年(725年)の正月です。現在の地の北西約200メートルの所、堂風呂に、庚申尊天と脇立月懐長者、金剛童子の三尊が出現されたと伝えられています。当時、小院を建立して三尊を祀り、観音山光明寺と称していました。農業の守り神として近郷の人々の信仰を受けながら推移すること600年。明徳元年(1390年)、当時この地を領する大守の検分を得て、現在地に庚申堂を建立するとともに、それまで真言宗であった観音山光明寺を改称し、臨済宗方広寺派の寺院「金剛山庚申寺」となりました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

天浜線 直虎号Ⅰ

天竜浜名湖鉄道で「直虎号」の第二弾が走り始めたと聞いて宮口駅まで撮影に行ってきました。
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駅に着いてしばらくすると通常色の下り列車が到着。
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この列車の後に「直虎号」が来ます。
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下り列車は新所原に向けて発車。
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次の「直虎号」は下り列車として宮口駅に到着し、折返し上り列車として天竜二俣駅に向かいます。
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「直虎号」がやってきました。
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この日、宮口駅では10人ほどの同業者が撮影していました。
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車体には大河ドラマで直虎を演じる柴咲コウが描かれています。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

浜名湖の夕日

夕日を見るために浜名湖の湖畔に移動しました。
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湖畔の道が続いています。
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牡蠣養殖の竹杭が並んでいます。
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伊佐地公園~マンサクの花

帰省時に散歩で伊佐地公園に出かけました。
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冬枯れした公園でしたが、黄色に色付いた木があったので近付いてみると、それはマンサクの木でした。
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マンサクは、マンサク科マンサク属の落葉小高木で、語源は明らかでないが、早春に咲くことから、「まず咲く」「まんずさく」が東北地方で訛ったものともいわれています。
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伊佐地公園は別名で水車小屋公園とも呼ばれており、シンボルの水車小屋があります。
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今の時期は訪れる人も少ないのですが、暖かくなるとウォーキングや散歩の人が利用する公園です。
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