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熱海梅園Ⅰ

1月7日~3月5日まで熱海梅園で梅まつりが開催されています。
梅園では樹齢百年を越える梅の古木を含め、59品種、472本の梅が咲き誇り、早咲き→中咲き→遅咲きと順番に開花するので、 お祭り期間中は梅の花を楽しめます。また、期間中の園内では足湯や土産店もオープンし、日によって熱海芸妓連演芸会や落語会、甘酒無料サービスなどのイベントも開催されます。

熱海駅から伊東線に乗り換えて一駅の来宮駅が熱海梅園の最寄り駅になります。
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来宮駅から徒歩10分ほどで熱海梅園の入口に到着。
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入園料は300円(熱海市民および市内宿泊者は100円)
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園内には土産物店も出ています。
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園内にあった松尾芭蕉の句碑 「梅の香に のっと日の出る 山路かな」
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三つ子樟(この樟は梅園を開いた明治19年当時は直径40㎝程度のものであったが、大木になったのちの梅の木への影響を考えて根元から伐採されましたが、その後切り株にひこばえを出し、三本の樟になりました)
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小松勇次像(梅園を、国から払い下げを受けた際の市長)
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足湯( 平成19年末完成、園内「韓国庭園」の上に設置。梅まつり・もみじまつり期間のみ運営)
7~8人が座れるスペースで屋根がついているので、小雨でも利用できます。
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澤田政廣記念美術館は熱海梅園に隣接し梅園入場券で入館できます。
画像は梅園からの通路にある作品で「黄泉のしこめ」
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中央広場のステージでは歌謡ショーが催されていました。
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地元の歌手「高瀬一郎さん」が歌っていました。
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韓国庭園(2000年、9/23に日韓首脳会談が熱海市において開催され、その翌日、森総理大臣と金大統領が梅園を訪れたことを記念して、2001年に、おおよそ400年前の韓国の庭園を再現したもの)
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中山晋平記念館( 大正初期から大衆音楽の普及に大きな足跡を残した作曲家の中山晋平の居宅)
中山晋平は昭和19年、第二次世界大戦がはげしくなり東京都中野区より熱海市に移住し、昭和27年に亡くなるまで居住していました。館内には、作曲に使用したピアノや、直筆の譜面、当時のレコードなど貴重な物が展示されています。
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この日は猿まわしも行われていました。
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常盤木羊羹店(熱海梅園内にある梅園支店・梅ぞのは、梅まつり、もみじまつり期間中出店)
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園内では、やきぞばやうどんなどが食べられる飲食コーナーもありました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

横浜中華街Ⅴ(祝舞遊行②)

祝舞遊行は中華街をぐるっと一周するので、コース反対側で二度目の撮影をしました。
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ちょっと怯えていた女の子。
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獅子に噛まれると無病息災の縁起があると言われています。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

横浜中華街Ⅳ(祝舞遊行 ①)

祝舞遊行は、新しい年をお祝いする祭事で、爆竹やドラや太鼓が鳴り響く中、清の時代の華やかな皇帝、皇后、将軍などの衣装をまとった人や、龍舞の龍や獅子舞の獅子が中華街を練り歩く祝舞パレードです。

パレードは山下町公園から出発し、関帝廟通り、福建路、西門通り、中華街大通りを経て、南門シルクロードを通り、そしてもう一度公園に戻ってくる2時間ほどのコースになっています。
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竹馬(高下駄)を履いた将軍たちがやってきました。
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爆竹は安全のため鉄製の籠の中で発火させていました。
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後に続くお掃除隊が爆竹の始末をしているところは、さすがですね。
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続いて龍舞がやってきました。
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皇帝がやってくると、突然、満面の笑みでおばちゃんが道路に出てきました。
人力車の車夫さんがポーズをとってくれたのに・・・邪魔です。
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こちらは皇后さまです。
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皇帝貴族が後に続きます。
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旗袍とはチャイナドレスのことです。
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西遊記の一行がやってきました。
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猪八戒。
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沙悟浄。
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孫悟空。
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神技を行う張海輪さん。
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中国獅子舞です。
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獅子舞は二人一組で行い、曲芸のような舞を見せます。
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優雅で華やかな中国舞踊。
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最後に二頭の龍舞がやってきました。
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二頭の龍は神戸市立兵庫商業高等学校龍師團の演技になります。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

横浜中華街Ⅲ(夜の中華街)

ネオンが光る夜の中華街も風情があります。
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上海出身の店主が腕をふるうお店五福臨
華錦飯店は横浜中華街で長年営業している鮮魚店が手掛けるお店で、旬の本格海鮮中華を楽しめます。
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中国料理世界大会の歴代チャンピオン4名が在籍する皇朝
人気の肉まんを中心に餃子、シュウマイ、小籠包などの点心を販売しています。
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夜になっても相変わらず混雑しています。
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香港路入口。
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暖かい湯気が立ち上る屋台の肉まん店。
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1960年創業の老舗広東料理店永華楼
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中華街大通りにある 老舗広東料理店の福臨閣
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景珍楼は本格的な広東料理を本場の料理人が提供するお店です。
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オーダー式食べ放題のお店が多いですね。
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福臨閣売店。
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小籠包専門店の鵬天閣もオーダー式食べ放題のお店です。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

横浜中華街Ⅱ(牌楼) 

中華街にある屋根付きアーチ形の門は牌楼(パイロウ)と呼びます。

中国の皇帝は古来より、王城を築くとき、邪気が入らないよう東・南・西・北にのみ通路を開き門を築きました。その門は陰陽五行に基づく青・赤・白・黒で彩られ、方位の守護神〈四神〉の青瀧・朱雀・白虎・玄武をそれぞれに据えました。時間が移るとともにその方位の守護神が入れ替わり四門を四六時中守ります。皇帝は風水思想を重んじ、城内の繁栄と人々の幸福を願いました。
横浜中華街の牌楼はこの風水思想に基づいて設計・建設され、名前が付けられています。



<朱雀門>
南に位置する赤色の門です。守護神は朱雀神で、厄災をはらい大いなる福を招くと云われています。
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<媽祖廟>
媽祖廟(まそびょう)は媽祖をまつる道教寺院で、2006年(平成18年)3月17日に開港から150周年を迎える横浜の新名所として横浜中華街に落慶開廟しました。
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「媽祖」は、北宋時代に実在した福建省・林氏の娘であり、生まれて1か月も泣き声をあげなかったため、『林黙娘』と名付けられたが、小さいころから才知に長け、10歳のころには朝晩の念仏を唱えるようになりました。28歳のときの9月9日、修行を終えて天に召され神になり、海上を舞い難民を救助する姿が見られたとされ、人々は廟を建て護国救民の神として祀るようになり、その神通力は国中に知られることとなって歴代の皇帝も諡号で敬意を表するようになります。その後、航海を守る海の神のみならず、自然災害や疫病・戦争・盗賊などから護る神として中国・台湾のほか華僑が住む世界各地で信仰されています。
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開門時間は9時から19時で年中無休、拝観料は無料
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<朝陽門>
東に位置する門は朝陽が街を照らし繁栄をもたらすとされています。守護神は青龍神、色は青。
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<市場通り門A>
市場通りに二基があり、中華街のにぎわいを象徴する門です。
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<天長門>
「横浜関帝廟」の通りを象徴する東側の門です。
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<山下町公園>
中華街の中の小さな公園で、有名な山下公園ではありません。
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<善隣門>
中華街大通りに1955年に建てられた日本で初の牌楼に、『春秋左氏伝』から引用した「親仁善隣」の言葉とともに、「中華街」の額が掲げられて以降、この街は「中華街」と呼ばれるようになりました。現在の牌楼は89年竣工の2代目です。
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<延平門>
平和と平安が続くことを願う門で、守護神は白虎神、色は白。
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<地久門>
「横浜関帝廟」の通りを象徴する西側の門です。
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<関帝廟>
関帝廟(かんていびょう)は、関帝(関羽・関聖帝君・関帝聖君)を祀る廟で、現在の横浜関帝廟は1990年に完成した4代目になります。
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関帝廟の本殿は中央に関羽を祭り、右側に小説『三国志演義』で養子の関平(史実では実子)、左側に同じく『演義』に登場する配下の武将周倉の二神をそれぞれ祭っています。
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<天長門>
夜の天長門。
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<市場通り門B>
もう一つの市場通り門。
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<朝陽門>
夜の朝陽門。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

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