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青春18きっぷの旅三回目(上越線) ②

新前橋で「SLみなかみ号」を撮影した後、次のポイントに移動 しました。

新前橋10:41→沼田11:17 上越線普通電車

上越線では107系電車のほか、115系電車も運行されており、国鉄時代から継承されている湘南色が懐かしいですね。
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渋川駅で「SLみなかみ号」を追い抜いた後、沼田駅で下車しました。
沼田駅は1924年(大正13年)3月31日 に 開業した駅で、2012年までに建築された時期である大正時代風に駅舎をリニューアルする工事が施工されました。
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当駅から尾瀬や老神温泉等の温泉地や上越新幹線の上毛高原駅へ関越交通のバスが連絡しています。
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沼田駅北側の踏切で待っていると「SLみなかみ号」がやってきました。
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ここ沼田駅では5分ほどの停車時間がありますので、乗客のみなさんはホームに出て記念撮影をしています。
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発車時刻が迫るとC6120は煙を噴き上げてスタンバイしますが、風の影響か、辺りは煙幕に包まれてしまいました。
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ゆっくりと動き出す「SLみなかみ号」ですが、煙で霞んだ残念な絵になってしまいました。
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沼田市ホームに飾られた天狗の面は、北部にそびえる迦葉山の中腹に鎮座する迦葉山弥勒寺が天狗の寺として知られているためで、高尾山薬王院、鞍馬寺と共に「日本三大天狗」の一つに数えられており、参拝の際には、中峯堂から天狗の面を借りて帰り、願いが成就したら、その面ともう一つ新しい天狗の面を奉納し、また別の面を借りるというならわしがあるそうです。
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115系電車とともに上越線で使われている107系電車。
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沼田駅から再び115系電車に乗って水上に向かいました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

青春18きっぷの旅三回目(上越線) ①

青春18きっぷの旅三回目は上越線の「SLみなかみ号」の撮影に行ってきました。

品川6:11→高崎8:16 東京上野ライン高崎行
高崎8:46→新前橋8:56 吾妻線普通列車


品川から高崎までは東京上野ライン高崎行に乗車、高崎で吾妻線普通列車に乗り換えて新前橋に着きました。
東京上野ラインは東北本線・高崎線・常磐線の各路線に直通運転されるため、青春18きっぷを利用した旅には最適な列車です。
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新前橋駅には651系の特急「あかぎ」が停車していました。
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新前橋駅から渋川方面に徒歩10分ほどの踏切で「SLみなかみ号」を撮影することにして待っていると、ジョイフルトイレン「NO.DO.KA」がやってきました。この車両は、485系初のジョイフルトレインとして1990年に登場した欧風電車「シルフィード」と呼ばれた列車で約10年ほど活躍した後、外装スタイルはそのままに内装がカーペット敷きへと改造され「NO.DO.KA」に生まれ変わりました。現在は団体列車に使われており、各地で臨時列車として運転されています。
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高崎駅 - 水上駅間で運用されている107系電車。
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10時過ぎにC6120がけん引する「SLみなかみ号」がやってきました。
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撮影場所が逆光ポイントだったのが残念です。
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新前橋駅に戻ると見慣れぬ列車が停まっています。
この列車はリゾート列車として485系電車から改造された「やまなみ」「せせらぎ」を種車として改造され2011年から運行されている「やまどり」です。
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新前橋から「SLみなかみ号」を追いかけて後続列車に乗り込みました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

池袋サンシャイン水族館 ③

サンシャイン水族館の両生類・爬虫類コーナーです。

派手な体色を持つ3~5㎝ほどの小さなこのカエルはヤドクガエルの仲間です。
鮮やかな色は毒を保有することによる警戒色とされ、種類によっては触ることさえも危険であり、原産地
の南米では、かつて先住民が数種からの毒を抽出し吹き矢に塗って矢毒とし狩猟等に用いたことが名前
(ヤドクガエル)の由来となっています。


<アイゾメヤドクガエル>
最大体長5cmとヤドクガエル属でも最大級で、体色には数多くの地域変異があります。
•皮膚に毒を持っていますが、長期飼育された個体や、人工繁殖した個体は毒を持っていないとされています。
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<コバルトヤドクガエル>
コスタリカやブラジルの熱帯雨林に生息する体長2.5㎝前後の小型ながら、全身が目を見張るような明るい
青色で、世界で最も美しいカエルと言われる一方、アルカロイド系の神経毒を持ち、1匹で人間10人を殺す
ことができるとされる殺傷力があります。
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<ホシガメ>
インド南東部および西部、スリランカ、パキスタン南東部に生息している甲長30cmほどの陸ガメで、繁殖
個体はペットとして流通しています。野生個体に関しては1970年代後期にはワシントン条約を批准して
1980年代には生息地からの正規輸出はほぼ停止されています。
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<クモノスガメ>
マダガスカルに生息する最大甲長15cmほどの小型のリクガメです。
世界的に流通していなかったが1998年に150頭が輸出されたのに始まり、2000年に約1000頭、2001年に
約1500頭が正規輸出されましたが、政権の交代により本種の輸出は停止し、2005年にはワシントン条約
附属書Iに掲載され輸出が禁止されました。
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<カイマントカゲ>
南米に生息する、最大全長1mほどになる半水生の大型トカゲで、頭部が頑強で大きく、ワニを思わせる
背面の大型の鱗や縦偏した尾が特徴です。
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<イバラトミヨ>
秋田県雄物川水系と山形県最上川水系に生息する絶滅危惧種のトゲウオです。
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屋上にあるペンギンコーナーです。
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ちょうどエサやりの時間でした。
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天空のアクアリング水槽を泳ぐアシカ。
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ステージではアシカショーが行われていました。
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熱帯魚ショップでも販売されているパールンはこのように巨大になる魚です。
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アマゾンの巨大魚コロソマ。
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最後はアマゾンの怪魚ピラルクです。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

池袋サンシャイン水族館 ②

サンシャイン水族館のメイン水槽はサンシャインラグーンと呼ばれています。
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多くの魚たちと一緒に優雅にエイが泳いでいました。
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飼育員の水槽掃除も見所の一つになっているようです。
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カラフルなモンガラカワハギが泳いできました。
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「ファインディング・ドリー」のモデルのナンヨウハギもいます。
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「ファインディング・ニモ」とは種類が違いますがクマノミの一種ハナビラクマノミ。
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このシノノメサカタザメはサメと名がついていますがエイの仲間です。
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アマゾン川に生息するシルバーアロワナとドラド。
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貫禄のアジアアロワナ。
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透明魚で有名なトランスルーセントグラスキャット。
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コンゴテトラが群泳するアフリカ水槽。
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鼻のような突起が特徴のエレファントノーズフィッシュもいました。
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熱帯マングローブの間を泳ぐモノダグの群れ。
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トビハゼたちはユーモラスに動き回っていました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

池袋サンシャイン水族館 ①

トーマスフェスティバルの後にサンシャイン水族館に寄りました。
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イワシの群れに中でコブダイが一緒に泳いでいます。
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タツノオトシゴの仲間のシードラゴン(ウィーディ・シードラゴン)
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熱帯水槽の魚たち。
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背ビレが長く伸びたシマハタタテダイが泳いできました。
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こちらは洞窟をイメージした水槽です。
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深海に棲むタカアシガニ・・・左右の足が一本ずつありません。
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最近、キモカワイイと人気の出てきたダイオウグソクムシです。
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水族館の定番のタコ(ミズダコ)もいました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

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