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保存機関車巡り C5075

単身暮らしで休日の暇つぶしとウォーキングを兼ねて保存機巡りをしています。
今回は足立区北鹿浜公園に保存されているC5075号機を見てきました。
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C5075はJR日暮里駅から舎人ライナーに乗り換えて、西新井大使西駅から西に1.5キロほどの足立区北鹿浜公園に保存されています。
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本機は1929年に川崎重工兵庫工場で製造されて関西地区で使われ、1971年に亀山機関区で廃車になりました。
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前後のライトは付いていません。
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汽笛も盗難のためか、ありませんでした。
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助士側キャブのナンバープレートもありません。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
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今年もホタルが飛び始めました。
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今回は帰省中に出かけたので、最初で最後の撮影になりそうだと夜遅くまで粘っていると、普段は車が全く通らない場所なのに一台の車が行ったり来たりで、撮影カットの大半がボツに・・・。

最後には中から人が降りてきて「細江署の者ですが、何されているのですか・・・?」・・・と。
「見れば解りませんか?ホタルの撮影です・・・」
「あぁ、ホタルですね」
不審者に間違われて職務質問されたようです。

ただ、この時期に有名なホタル撮影場所の情報ぐらいは事前にリサーチしておいてほしいですね。
おかげで、その後のホタルはどこかに隠れてしまいました。


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ご覧いただき、ありがとうございました。

京急特別塗装列車

自宅ベランダから撮影した京急特別塗装車両です。

600系
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1000系
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2100系
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ご覧いただき、ありがとうございました。

保存機関車巡り D52235

単身暮らしで休日の暇つぶしとウォーキングを兼ねて保存機巡りをしています。
今回は相模原市鹿沼公園のD52235を見てきました。
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D52235はJR横浜線の淵野辺駅南口より200mほどの鹿沼公園内児童交通公園に保存されています。
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1946年に川崎重工兵庫にて製造され、関東・関西地区で使われた後、1960年に北海道の五稜郭機関区に転属して1973年に廃車になりました。
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235号機は密閉キャブ化されていますが保存車のキャブは未改造のため、138号機が振り替えられている可能性があります。
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ロッドの刻印は235と打刻されていますが、保存整備時に行われた可能性が高いようです。
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この刻印は明らかにD52138の上にD52235を打刻したことがわかります。
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本機の現役時代は密閉キャブに改造されていました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

三渓園

本牧市民公園に隣接して「三渓園」の入口があったので入ってみました。
三溪園(さんけいえん)は、横浜市中区にある庭園で、17.5haの敷地に17棟の日本建築が配置されています。
実業家で茶人の原富太郎によって1906年に造園され、現在は公益財団法人三溪園保勝会が運営しています。
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名称の三溪園は原富太郎の号である三溪から名付けられています。
2006年11月17日に国の名勝に指定されました。(入園料 大人500円)
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南門から入園して丘に登ると三重の塔がありました。
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旧燈明寺三重塔(重要文化財)
この建物は、もと京都府相楽郡加茂町(現木津川市)の燈明寺にあったものを
大正3年(1914年)に三渓園に移築したものです。
寺伝によると燈明寺は、天平7年(735)に聖武天皇の勅願によって建てられた
寺院とされています。建物の様式から室町時代に建てられたものと推定され、
関東では最古の塔になります。
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展望台からは、本牧公園に保存されているD51が望めます。
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旧東慶寺仏殿(重要文化財)
江戸時代1634年(寛永11年)の建築。東慶寺(鎌倉市)より1907年移築。
東慶寺は弘安8年(1285)に北条時宗の妻覚山尼が創建した寺院で、駈込み寺または縁切り寺として有名でした。
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旧矢箆原(やのはら)家住宅(重要文化財)
江戸時代(18世紀)に建築の白川郷の合掌造民家で、御母衣ダムの建設によって湖底に沈む運命になり、所有者の矢箆原家から寄贈され昭和35年(1960)に岐阜県大野郡荘川村(現高山市)から移築されました。
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旧燈明寺本堂(重要文化財)
燈明寺は現在廃寺になっていますが近年まで京都府相楽郡加茂町(現木津川市)に所在した日蓮宗の寺院です。
昭和22年の台風で被害を受けた後、解体して保存されていましたが昭和62年(1987)に三渓園に移築されました。
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鶴翔閣(横浜市指定有形文化財)
鶴翔閣は原富太郎が自邸として建てた住宅で楽室棟・茶の間棟・書斎等・客間等・仏間棟・倉などの建物群で構成されています。12_20160523213633ee6.jpg



園内では結婚式が行われていました。
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御門(横浜市指定有形文化財)
この門は京都の西方寺に宝永5年(1708)頃造営され、大正初期に三渓園に移築されたものです。
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白雲邸(横浜市指定有形文化財)
この建物は原三渓(富太郎)が隠居所として建てた数寄屋風建築で明治以降における近代和風建築を代表するものです。
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臨春閣 3棟(重要文化財)
紀州徳川家の初代徳川頼宣が慶安2年(1642)に紀州和歌山(和歌山県岩出市)に建てたもので、大正6年(1917)に移築されました。
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旧天瑞寺寿塔覆堂(重要文化財)
豊臣秀吉が母の長寿を祝って天正20年(1592)に建てたものといわれています。
旧大徳寺塔頭天瑞寺より明治38年(1905)に移築。
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身代わり灯篭
この灯篭は、千利休が刺客におそわれたとき、攻撃を かわして流れた刀が
あたったため、身代り灯篭と呼ばれています。
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手水鉢
これは豊臣秀吉が愛用したと伝えられる手水鉢で、天正17年(1589)に架け替え
られた京都五条大橋の橋杭を転用したものと伝えられています。
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月華殿(重要文化財)
この建物は徳川家康が慶長8年(1603)に京都伏見城内に建て、諸大名伺候の際の控室にあてたものと伝えられています。
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天授院(重要文化財)
この建物は、もと鎌倉心平寺(建長寺塔頭)の地蔵堂といわれています。大正5年(1916)に三渓園に移築され、原家ではこれを持仏堂として使っていました。昭和39年に解体修理をした際、慶長4年(1651)の墨書が発見され、健立の年が明らかになりました。
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聴秋閣(重要文化財)
この建物はもと三笠閣と呼ばれ元和9年(1623)に3代将軍徳川家光が上洛に際し佐久間将監に命じて京都二条城内に造らせたものと言われています。三渓園には大正11年(1922)に移築されました。
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春草廬(重要文化財)
もとは京都の旧三室戸寺金蔵院の客殿であった月華殿に付属していた茶室で、大正7年(1918)に月華殿と共に移築されました。
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連華院
大正6年(1917)建築。土間席にある太柱は平等院鳳凰堂の古材を転用したものだといわれており、また壁面にある格子窓も鳳凰堂の部材であるといわれています。
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