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小石川後楽園(4/2撮影)

小石川後楽園は江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、江戸の中屋敷(後に上屋敷となる)の庭として造ったもので、二代藩主の光圀の代に 完成した庭園です。02_20160422005923d33.jpg



当園は昭和27年3月、文化財保護法によって特別史跡及び特別名勝に指定されています。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

桜の通勤路

単身生活も3か月を過ぎて季節は春を迎えました。
毎日、徒歩で通勤しているのですが、途中にある公園の桜が見頃になったので撮影しました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

六義園(3/27撮影)

六義園の枝垂桜が見頃を迎えたとのことで出かけてきました。
六義園は元禄8年(1695年)、五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられた駒込の地に、柳沢吉保自ら設計、指揮し、平坦な武蔵野の一隅に池を掘り、山を築き、7年の歳月をかけて「回遊式築山泉水庭園」を造り上げました。
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明治時代に入り、岩崎弥太郎氏(三菱創設者)の所有となった当園は、昭和13年に東京市に寄付されて一般公開されることになりました。昭和28年3月31日に国の特別名勝に指定されています。
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六義園のシンボル的存在のシダレザクラは高さ約15m、幅約20mあり、薄紅色の花が流れ落ちる滝のように咲き誇ります。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

上野公園(3/27撮影)

桜が咲き始めた上野公園に出かけてきました。
まず最初に向かったのはD51231の見学です。
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まだ2~3分咲きでしたが、枝先の開花した花をアップで撮影。
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国立博物館の旧因州鳥取藩32万石池田家江戸上屋敷の表門と桜。
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江戸時代末期の大名屋敷の門として最も格調が高いものとされ、明治25年(1892年)、芝高輪台町の常宮御殿の表門として移建。のちに東宮御所として使用され、さらに高松宮家に引き継がれ、昭和26年(1951年)9月には重要文化財に指定されました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

北の丸公園(3/13撮影)

北の丸公園から千鳥ヶ淵をぐるっと周回する散策コースとして「千鳥ヶ淵さんぽみち」が設けられています。
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品川弥二郎銅像
1843 年(天保14 年)長州藩萩に生まれ、吉田松陰の松下村塾で学んだのち、
薩長同盟成立や戊辰戦争で活躍しました。明治政府成立後は、内務大臣など
を歴任し、政界引退後も学校や信用組合の設立などに関わりました。
この銅像は本山白雲により1907 年(明治40 年)に完成しましたが、関東大震災
で倒壊し作者自ら私費を投じ再建しました。
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常燈灯台
靖国神社正面の常夜灯として明治4年(1871)に建設されました。靖国神社
(当時は東京招魂社)に祭られた霊のために建てられたといわれています。
正式には高燈篭といいますが、常燈明台ともいわれています。
当時、九段坂の上からは、遠く筑波山や房州の山々まで見渡すことができ、
品川沖を行きかう船にとっては大変良い目印として灯台の役目も果たしました。
当初は靖国通りをはさんで反対側に建てられていましたが、道路の改修に伴い
昭和5年(1930)に現在地に移転しました。
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田安門 【国指定重要文化財】
寛永13年(1636)に建てられたと考えられ、昭和38年には解体修理が行われました。北の丸西側の田安家屋敷地入り口だったため、この名があります。田安門は、北面する高麗門とその西側に直交する渡櫓門からなる枡形門です。
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田安門(渡櫓門)
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田安門渡櫓門のすぐ先に建つ日本武道館
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この日は蒼井翔太のコンサートがあったようで、大勢のファンが並んでいました。
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北の丸公園内のムラサキハナナの群生。
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旧近衛師団司令部庁舎 【国指定重要文化財】
陸軍技師田村鎮の設計による赤レンガ造り、二階建て、スレート葺、簡素なゴシック風で明治43年(1910)に完成しました。明治洋風建築としては代表的な存在となっています。関東大震災や第二次大戦をくぐりぬけ、ほぼ完全な姿をとどめています。
昭和52年に一部を改装して東京国立近代美術館工芸館として生まれかわりました。
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大きすぎて館内に展示できないのか、裏庭に展示されているものもありました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

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