FC2ブログ

浜名湖の夕日(2月上旬撮影)

都田川河口から見た浜名湖(細江湖)の夕日です。
DSC_8040.jpg


DSC_8048_20150215152156cb5.jpg


DSC_8051_20150215152156c00.jpg


DSC_8054.jpg


ご覧いただき、ありがとうございました。
スポンサーサイト



浜名湖と天浜線

天竜浜名湖鉄道は気賀から新所原まで浜名湖をぐるっと半周しています。
列車と浜名湖を絡めて撮影してみました。
DSC_7994.jpg


DSC_8029.jpg


ご覧いただき、ありがとうございました。

浜名湖佐久米駅のユリカモメ(2月11日撮影)

そろそろ終盤を迎えるユリカモメを見に行ってきました。
この日は午後の給餌時間に合わせて出掛けました。
DSC_7949.jpg


午前に比べて午後はユリカモメの集まりが悪いそうですが、それでも40~50羽が来ていました。
DSC_7965.jpg


2月中頃から、ユリカモメたちは北に帰り始めるそうです。
DSC_7982.jpg




夕方、再び浜名湖佐久米駅に立ち寄りましたがユリカモメの姿はありませんでした。
午前と午後、2回の給餌時間を覚えているようですね。
DSC_8008.jpg


DSC_8011.jpg


DSC_8022.jpg


ご覧いただき、ありがとうございました。

菜の花まつり撮影会②

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

日出の石門(ひいのせきもん)

撮影会場の「菜の花ガーデン」からほど近い場所に名勝地『日出の石門(ひいのせきもん)』があります。
DSC_6540.jpg


『日出の石門』から浜名湖までの約70km続く海岸線は「片浜十三里」と呼ばれています。
DSC_6541.jpg


ここは島崎藤村の「椰子の実」の詩の着想の舞台とされています。但し、島崎藤村は、この地に足を運んだわけではなく、ここに遊びに来た柳田國男から椰子の実の話を聞いて詩を作ったそうです。
DSC_6542.jpg


伊良湖水道に浮かぶ神島は三重県鳥羽市に属し、三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台になったことで有名です。
DSC_6544.jpg


この展望台「日出園地(ひいえんち)」は、太平洋戦争末期に米軍の侵攻に備えて、伊良湖岬と三重県伊勢との間の伊良湖水道を機雷で封鎖する監視所でした。
DSC_6549_20150208181508795.jpg

DSC_6550.jpg

DSC_6562.jpg


『日出の石門』には「沖の石門」と「岸の石門」の2つがあり、ここからは「沖の石門」が眺められます。
DSC_6559.jpg


「沖の石門」
DSC_6564.jpg


「岸の石門」は展望台脇の階段を下ったところにありました。
DSC_6568.jpg


太平洋の荒波の浸食によって真ん中が洞穴となった『日出の石門』は、その名のとおり時期によっては日の出の美しいシルエットが見られるそうです。
DSC_6581.jpg


この石門は、地質学上はチャートという堆積岩で、今から約二億年前に放散虫の殻などの珪酸分がはるか南方の海底に沈殿してできたもので、地殻変動で隆起し太平洋プレートの移動と共に、ここに運ばれてきたと考えられています。
DSC_6583.jpg


洞穴は脆くなった部分が長い間の波の力で侵食されてできたもので、気の遠くなるような長い年月の中で荒々しい大自然が生んだ不思議な造形といえるかもしれません。
DSC_6585.jpg


展望台からは伊良湖岬と後半の撮影会場所になる恋路ヶ浜を眺めることができます。
DSC_6590.jpg


ご覧いただき、ありがとうございました。

月別アーカイブ

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
カテゴリ
リンク
検索フォーム