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第二展示場のディーゼル機関車 (3月22日撮影)

室内に展示してあるEF521号機横の扉から屋外に出て通路を渡ると第二展示場があります。
第二展示場は1984年に新設され、3両のディーゼル機関車が保存されました。


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<DD13形ディーゼル機関車>
1958 (昭和33) 年に登場し、10年間で416両もつくられました。主に操車場での入れ換え作業に使われており、前にも後ろにも走れるように運転席が横向きに付けられているのが特徴的です。この車両の登場で都市部の操車場の煙公害が緩和されました。
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<DF50形ディーゼル機関車>
1957 (昭和32) 年、蒸気機関車の廃止を進めるためエンジンなどに外国の技術を取り入れて作られた最初の量産形ディーゼル機関車です。DF50形はエンジンで発電機を回しモーターで走る電気式ディーゼルカーです。
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<DD54形ディーゼル機関車>
DD54形ディーゼル機関車は、1971 (昭和46) 年につくられた中型機関車で、主に山陰・福知山線で活躍しました。当時、すでに大型・小型機関車ともに国産化していましたが、さらに外国の良い技術を取り入れようという試みでつくられ、他の機関車と異なる技術が多く使用されました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

1800形蒸気機関車 (3月22日撮影)

1800形蒸気機関車は、日本国有鉄道の前身である工部省鉄道局が輸入したタンク式蒸気機関車で、東海道線京都-大津間の開業にともない、同区間に介在する急勾配に対応するため、1881年(明治14年)にイギリスのキットソン社から8両が輸入され、5両は京都-大津間、3両は長浜-敦賀・大垣間で使用されました。この1801号機はその後、高知鉄道に払い下げられ、さらに東洋レーヨンに譲渡されましたが、再び旧国鉄に寄贈され、交通科学博物館のオープン直後から同館で保存されることになりました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

交通科学博物館 (3月22日撮影)

2014年4月6日をもって閉館する交通科学博物館に行ってきました。

交通科学博物館は大阪環状線の全通記念事業の一つとして1962年に開館しました。
当時の名称は「交通科学館」で、1990年に現在の「交通科学博物館」に名称変更しています。
JR西日本では、京都市下京区にある梅小路蒸気機関車館を拡張する形で新たな鉄道博物館を建設中で、同館の展示車両や資料の一部が移されることになり、2014年4月6日の営業を最後に閉館されることになりました。


大阪環状線の弁天町駅に隣接しているため、子供連れでも気軽に行ける博物館です。 
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閉館を名残惜しむ人たちで来場者が増えて混雑していました。
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館内の様子です。奥の展示ホールは朝から多くの来場者で賑わっています。
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<151系特急型電車モックアップ>
1958(昭和33)年に登場した車両で、東京―大阪間を6時間30分で結びました。
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<101系通勤型電車のモックアップ>
1957(昭和32)年に登場した国鉄初の新性能通勤型電車です。
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221系電車の運転シミュレーターは大人気で行列ができていました。
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C53蒸気機関車の模型はボタンを押すと動輪が回ります。
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懐かしい昔のバイクも並べて展示してあります。
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<エアロ・コマンダー680F型小型機>
1960 (昭和35) 年に、双発ビジネス機で有名なアメリカのエアロ・コマンダー社が発表した高性能双発プロペラ機です。翼が機体の高い位置に付けられているので撮影がしやすく、航空写真や測量、新聞社の取材に使われました。当館に展示してあるのは朝日新聞社機「東風 (こちかぜ) 」として活躍したものです。
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<スバル360DX>
1958 (昭和33) 年、日本で初めて登場した本格的軽乗用車です。航空機の胴体と同じモノコック方式を採用して車体を軽くするなどの工夫が見られます。この車を機に日本では世界に例をみない軽自動車時代をむかえました。
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<東名高速バス>
名神、東名高速線を走る高速夜行バス「ドリーム号」として1969 (昭和44) 年に登場しました。東京-大阪間の移動としては当時の夜行列車より速く、長時間の移動に備えてトイレが付くなどサービスが充実していました。また、値段が安いこともあり大変人気がありました。
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<EF52形電気機関車>鉄道記念物
1928 (昭和3) 年に当時の鉄道省と4つの民間会社の協力で誕生した最初の国産大型電気機関車で、東海道線の急行列車などに使われました。
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<0系新幹線電車>鉄道記念物
1964 (昭和39) 年に世界の鉄道界に衝撃を与えた東海道新幹線が開業し0系新幹線電車が登場しました。当館にはこの新幹線電車の第1号車4両 (先頭車2両・ビュフェ車・グリーン車) を保存展示しています。2007 (平成19) 年に機械遺産に認定され、2008 (平成20) 年には鉄道記念物に指定されました。
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珍しい黒いさくらのヘッドマークです。
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ずらりと並んだ蒸気機関車のナンバープレート・・・一枚欲しい~!
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ご覧いただき、ありがとうございました。

青春18きっぷ (3月22日)

春の青春18きっぷを使って大阪・京都に行ってきました。

浜松6:01発の米原行き特別快速列車は長距離移動には重宝します。
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最初の訪問地は、今年4月6日をもって52年間の営業を終了する大阪の交通科学博物館です。
<詳細は後日掲載>
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京都水族館や梅小路蒸気機関車館に隣接する梅小路公園に3月8日誕生した「市電ひろば」を訪問。
<詳細は後日掲載>
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平成28年春に京都鉄道博物館としてリニューアルする梅小路蒸気機関車館も訪問。
<詳細は後日掲載>
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帰りに京都から乗った列車は大河ドラマの「黒田官兵衛」のラッピング電車でした。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

桃の花

桃の原産地は中国西北部の黄河上流の高山地帯で、欧州へ紀元前4世紀頃にシルクロードを通り、ペルシア経由で伝わった。日本では長崎県の多良見町にある伊木力遺跡から縄文時代前期の桃核が出土しており、これが日本最古とされている。弥生時代後期には大陸から栽培種が伝来し桃核が大型化し各時代を通じて出土事例がる。桃は食用のほか祭祀用途にも用いられ、斎串など祭祀遺物と伴出することもある。平安時代 - 鎌倉時代には珍重されていたが、当時の品種はそれほど甘くなく主に薬用・観賞用として用いられていたとする説もある。江戸時代にさらに広まり、全国で用いられた。明治時代には、甘味の強い水蜜桃系(品種名:上海水蜜桃など)が輸入され、食用として広まった。現在日本で食用に栽培されている品種は、この水蜜桃系を品種改良したものがほとんどである。<Wikipediaより>


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