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夏休み

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ココ!行ってきました。
風景写真を撮られる方なら、たぶん知っている場所です。
台風が来る前に・・・と、急遽29日のAM1時過ぎに出発して、31日AM1時前に帰って来ました。ETC割り引き利用のおかげ?で体力的にはヘロヘロです(笑)
ふぅ~っ!今日はここまで・・・



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四谷の千枚田③

雨が小降りになったので、棚田中段の県道に戻って徒歩で棚田を散策しました。
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棚田を見守るように秋葉神社の灯篭が立っています。
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棚田脇を流れる湧水。
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石垣の間には白百合が咲いていました。
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愛知県こども農学校田。課外授業などで田植えが行われているようです。
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休耕田も数多く見られました。
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石置き屋根の農作業小屋。
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頑丈な石垣造りの棚田です。
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石垣の間には小さなお地蔵様が祭られていました。
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棚田を囲むように集落が建っています。
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このカラス避けは仲間が捕まって吊るされていると思わせるものらしいです。
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作業道に挟まれたV型の棚田。
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狭い土地でも有効活用して棚田は造られています。
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稲穂が黄金色に色付き始めて、間もなく収穫の季節を迎えます。
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農作業を終えた農民が家に帰って行きました。
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四谷の千枚田②

展望台に向かう県道32号線を上って行くと棚田を横断するように通るので、道路脇の駐車スペースに車を停めて撮影していると、待っていたかのように突然雨が降り出しました。
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この棚田はかなりの傾斜があるので農作業は大変でしょうね。
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扇状に連なって広がる美しい棚田です。
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県道を回り込むように上って行くと千枚田の案内板が出ているので、そこを左折してさらに進むと途中の木立の間から棚田が望めます。
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展望台はこの棚田の上にあるようです。
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道なりに進んで行くと数台の駐車スペースがある展望台に到着しました。
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しかし、残念なことに夏草が生い茂り、場所を選ばないと棚田の風景が望めません。
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この時は雨ということもありましたが、稲がのびて棚田なのか茶畑なのか分かりません(笑)
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やはり田植え前後の水を張った時期の棚田がベストシーズンですね。
画像左上には先ほど通ってきた県道32号線が見えます。
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画像左上の道路は最初に案内板が立っていた棚田を見上げるポイントです。
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四谷の千枚田①

夏も終わりに近付いた8月末ですが、来週は遅い夏休みを取得するため、どこかに出かけようと調べていたところ、近場に規模の大きな棚田があることを知り、出かけてきました。

愛知県新城市鳳来町の四谷地区にある千枚田は平成11年に農林水産省「日本の棚田百選」に認定された棚田です。
千枚田のある四谷地区は鞍掛山(標高883メートル)の南西斜面に広がる山間集落で、石積みの棚田は、標高220メートル付近から鞍掛山頂に向かって標高430メートル付近まで広がっており、その標高差は約210メートルにもなります。また、棚田は、鞍掛山を水源に持ち、四谷の千枚田を囲むように、大代、大林、身平橋、田の口の4集落が構成されています。
鞍掛山の中腹からこんこんと湧き出てくる水は、毎秒20リットルで涸れることも無く、昔から大雨が降っても濁らず、生活排水の混入もなく、石積み水路と透明感のある清水が三筋の沢として流れ、棚田を潤しています。



道路脇の説明板には、明治37年7月10日午前11時頃に発生した山津波の事が書かれていました。
梅雨時の長雨と雨台風で鞍掛山に隣接する通称、貧乏山から山崩れ(山津波)が起こり、死者11名、家屋流失10戸という大惨事をもたらしました。山津波は人も家ものみ込み、沢に沿って約600メートル下方まで流れ出し、沢沿いの棚田はすべて崩壊してしまったそうです。しかし、先人たちはこの不幸にもめげず、近隣集落の暖かい支援のもとに鍬とモッコで棚田復興に全力を注ぎ、わずか5年ほどで堅牢な石積みの棚田に蘇らせたそうです。
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棚田の風景を眺めていると、規模は全く及ばないのですが、以前訪れた雲南省の棚田(猛品)(多依樹)(壩達)を思い出します。
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午前中は天気が良かったのですが、雲行きが怪しくなってきました。
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大地のシワと呼ばれる棚田の風景が広がります。
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千枚田と呼ばれている四谷の棚田ですが、実際に耕作されているのは850枚ほどだそうです。
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棚田中央には耕作用の農道が通っていますが、一般車は通行禁止なので徒歩で散策します。
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しかし、この急斜面では歩いて行くのは大変そうですね。
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林道を上って行くと、回り込むように棚田上端の展望台に行けるので、この後行ってみました。
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EF80-ゆうづる

EF80形電気機関車は客貨列車用として1962年から1967年までに63両が製造され、新製配置から廃車まで、一貫して常磐線および水戸鉄道管理局管内を中心に運用されました。また、1986年までに本形式の全車が廃車され形式消滅したためJRグループへの承継車両はありません。


1975年、友達と大垣夜行に乗って東京まで出かけて上野駅で撮影したトップナンバー。
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「ゆうづる」を牽いて上野に到着したEF805号機(残念ながらヘッドマークは付いていませんでした)
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懐かしい20系客車の「ゆうづる」
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