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凄いぞ!中国Ⅴ

新華社電によると、中国東部の浙江省温州市で23日午後8時半(日本時間同9時半)ごろ、同省杭州発、福建省福州南行きの高速鉄道D3115列車が脱線し、高架から2両が落下。この事故で11人が死亡、89人が病院に運ばれました。現在消防隊が救出作業に当たっており、鉄道省は事故原因の調査を始めたそうです。

その後の調査で、北京発福州行き列車(D301)が杭州発福州行き列車(D3115)に追突して脱線。追突した前4両が高架下に落下し、これまでに少なくとも32人の死亡、191人の負傷が確認されています。しかし、いくら安全性を無視した中国新幹線でもATS(自動列車停止装置)は設置されていないのでしょうか?そうだとしたら、恐ろしくて乗れませんね。

安全性に疑問がもたれていた中国のパクリ新幹線ですが、開通当初から故障などが多発し、とうとう大事故が発生してしまいました。日本などから技術を導入した新幹線なのに中国国内からは「自己開発したもの」との声が上がり、車両の技術特許まで申請を検討しているそうだが、安全性を全く無視した結果が表れたようです。ちなみに中国の高速鉄道で日本の技術が採用されているのは車両だけで、信号などの運行システムは中国独自のものが使われているそうです。
日本の新幹線では死亡事故はゼロなのに・・・。
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中国浙江省温州市で23日夜に起きた高速鉄道列車の追突脱線事故の死者は24日午前までに35人
(うち外国人2人)に増え、負傷者も210人に達した。

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【北京時事】中国高速鉄道(中国版新幹線)の追突事故は、この国の列車運行・安全管理システムが抱える重大な欠陥を浮き彫りにした。営業最高時速300キロの北京-上海線も含め延べ1万キロ近い高速鉄道網で、事故再発も懸念されている。
 事故があった2本の列車はいずれも当初、最高時速380キロの最新型とは異なるとみられていたが、中国メディアの報道によると、追突された列車は最新型とみられる。また、追突した後続の列車は北京-上海線を経由し、福州(福建省)に向かう途中だったことも判明。北京-上海線でも同様の事故が起きるリスクがあることが分かった。
 中国鉄道省によれば、高速鉄道の走行中にトラブルが発生した場合、本来は「自動停止システムが必ず始動する」(何華武技術主任)が、機能しなかった。しかも、追突した列車は時刻表の上では、衝突された列車よりも前に温州を通過するはずだった。順序が入れ替わった原因は調査中だが、各地の鉄道管理当局の管轄地域が複雑に入り組んでいることが影響した可能性もある。
 中国は1990年代、高速鉄道の自主開発に乗り出し、試作車両も完成させたものの、故障の頻発など本格的な実用化には至らず、2004年から、外国から技術を導入する方針に転じた。
 しかし、日本や欧州、カナダから、車両や地上設備、運行管理システムの技術をバラバラに導入。鉄道関係者は「一体で提供しないと安全を保証できない」と重大事故のリスクを懸念してきた。

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手筒花火

和地町の夏祭りで毎年披露される手筒花火です。


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夏祭り

7月16日、17日に行われた浜松市和地町の夏祭りを見てきました。


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今年も出てきました。

梅雨明けを知っていたように今年もまた出てきました。
これから暫くは賑やかな朝をむかえることになります。(笑)


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EH10電気機関車

第二次大戦後、1951年(昭和26年)に再開された東海道本線電化工事は急速に進展し、1953年(昭和28年)に浜松-名古屋間の電化が完成、さらに名古屋-米原電化は1955年、東海道全線電化は1956年に完成します。しかし、この間の大垣-関ヶ原間は10‰の勾配が延々6kmも続き、重量級貨物列車にとっての難所であり、当時の最新鋭電気機関車であったEF15形をもってしても、この区間での1,200t列車単機牽引を想定すると出力不足により主電動機の過熱が懸念されました。そのため、この関ヶ原越えを克服するために日本では前代未聞の8動軸式大型機関車EH10形が誕生しました。
車体塗装は「熊ん蜂」とあだ名された黒色に黄色の細帯を入れた物々しいもので、それ以前の電気機関車における茶色塗装に比べてより力強い印象を与えたようです。
昭和40年代後半、蒸気機関車の撮影に夢中になっていた私ですが、フィルムの残りを消化するために東海道本線の電気機関車を撮影したりしましたが、やはりEF58やEH10にカメラを向けることが多かったようで、残されたネガから当時撮影したEH10電気機関車をご紹介します。



【EH103】EH10は1号機から4号機までが試作機として誕生しました。外観上の特徴としてパンタグラフが中央寄りにあります。
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【EH104】回送のEF5860号機を従えて浜松駅に到着。
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【EH1011】5号機からの量産機は車体が200mm長くなり、運転室も広くなります。また、パンタグラフの位置は両端近くに離されました。
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【EH1020】当初は東海道本線の高速貨物用として使われ、1959年11月から東海道本線・東京(汐留)-大阪(梅田)間で運行開始された国鉄初のコンテナ特急貨物列車「たから号」の牽引に充当されるなど、その高出力を発揮して活躍しました。
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【EH1047】1960年以降は、EF60形に始まる新世代の6軸電気機関車増備と、コンテナ列車等の高速化に対応できなかったことから、一般貨物用に転用されます。
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【EH1055】1975年(昭和50年)以降は老朽化が進行し、大型機で他線区への転用が困難なことにより、急速に数を減らしていきます。
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【EH1060+EF60】1981年(昭和56年)4月1日の宇野発吹田操車場行き3370列車を最後に運用を終了し、1982年(昭和57年)までに全車両が廃車されました。
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