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ED282

ED282型電気機関車は、豊川鉄道及び鳳来寺鉄道(現在いずれもJR東海飯田線の一部)が、1925年(大正14年)11月にイギリスのイングリッシュ・エレクトリック社から輸入した小型電気機関車で、各社1両、計2両が輸入された。国鉄東海道本線電化時に輸入されたED50形等と同じ、デッカーの一党であるが、その他のデッカーが箱型車体であるのに対して本形式は凸型であり、凸型のデッカーは、日本では本形式のみである。小さな運転台の前後にボンネットを有しているが、台車はボンネットの前端からさらに前方に張り出しており、本形式の特徴的な形態を作り出している。<Wikipediaより>


遠州鉄道に在籍するED282は西ヶ崎駅構内に保管されているので、久しぶりに行ってみました。
ED28_01.jpg


ED282号機は駅構内北側の遠州鉄道社宅脇に留置されています。
ED28_02.jpg


遠州鉄道の銘板と旧国鉄より引継いだナンバープレートが付いています。
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1000系電車とED282号機。
ED28_04.jpg


遠州鉄道社宅側から撮影。
ED28_05.jpg


駅構内には短い側線があり、ED282号機は3両のホキ800型貨車とともに留置されていました。
ED28_06.jpg


保線時のバラスト撒布用に在籍していますが、もう何年も動いた形跡がありません。
ED28_07.jpg


留置中はずっと休車扱いで検査期間を延ばしているそうです。
ED28_08.jpg


最新型電車2000系とのツーショットです。
ED28_09.jpg


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4月16日の大井川鐡道③

駿河徳山で撮影を終えて帰る途中、いつもは通り過ぎる下泉駅に立ち寄ってみました。
大井川鐡道本線は、木材運搬・電源開発を主な目的として建設され、下泉までは昭和6年2月1日に開通し、下泉駅も同日開業しました。その10ヶ月後の昭和6年12月1日には千頭までの全線が開通しています。
新金谷を出発したSL急行列車が家山に次いで2番目に停車する駅ですが、平成22年5月1日より無人駅になっています。構内は島式ホーム1面2線をもつ地上駅で列車交換が可能であり、他に側線が1線残っています。2007年の統計では1日平均乗車人員は57人です。



県道77号線の道路に面した場所に下泉駅があります。
下泉_01


昭和を感じさせる古い木造の駅舎で、懐かしい郵便ポストと古びたバス停が並んでいました。
下泉_02


無人化された駅舎内はSLの写真や民芸品などが展示されています。
下泉_03


改札口と少し離れた場所にある島式ホーム。
下泉_04


ホーム側から見た下泉駅舎。
下泉_05


下泉駅北側のトンネルを抜けて上り金谷行きの電車が到着しました。
下泉_06


乗車したのは中年の男性一人、降りてきたのは女子高校生二人で、合計三人の利用でした。
下泉_07


下泉駅南側には河内川橋梁があり、その先には下泉トンネルが口を開けています。
下泉_08


今まであまり撮影する機会がなかった下泉駅ですが、ホーム脇の桜が満開の時は狙い目ですね。
下泉_09


駅舎横には広い駐車場があり、貨物輸送を行っていた時には側線があったそうです。
下泉_10


お知らせですが、予定では本日の夜から九州に出かけております。
10年ほど前に豊肥本線の「あそBOY」の撮影に行きましたが、今回は復活して肥薩線を走る「人吉号」の撮影が目的で、撮影仲間3人で出かける事になりました。肥薩線で3日間、帰りに「やまぐち号」も撮影するという欲張りスケジュールです。
ブログネタもたっぷり仕入れることができると思いますので、お楽しみに!(笑)
そんなわけで、しばらく留守にします。(^.^)/~~~

ブログは留守中でも予約で自動更新しますので、よろしくお願いします。



ご覧いただき、ありがとうございました。

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4月16日の大井川鐡道②

笹間渡からSL列車を追ってさらに北上、この日は道路が空いていて前後に走っている車が無いのを良いことに地名トンネルを抜けてくる列車を撮影し、横郷のお手軽ポイントでも撮影。
毎回同じ場所での撮影になってしまいます。(^^ゞ

地名~下泉_01

地名~下泉_02

地名~下泉_03

地名~下泉_04

地名~下泉_05


SL急行は下泉駅に停車するので先回りして田野口駅に向かいました。駅のホーム手前には一本の垂れ桜が見頃をむかえていましたが、その周りには十数人の同業者が団子状態になってSLを待ち構えています。垂れ桜は先週撮影したので、桜が散ってしまった駅北側にて撮影。
田野口_01

田野口_02

田野口_03

田野口_04


田野口を通過したSL急行は最後の停車駅駿河徳山に向かいます。田野口から駿河徳山までの道のりは峠を越える細い道が続くため、いつもは田野口で撮影終了するのですが、この日は駿河徳山まで行ってみることにしました。
駿河徳山駅北側の、「ときどんの池」に着いた時、発車の汽笛が聞こてギリギリセーフです。この場所は5月中ごろに黄菖蒲が咲く有名な撮影ポイントですが今は何もありません。場所選びの時間もないので道路脇から咲き残る桜を絡めて撮影しました。
撮影後に周囲を眺めると、赤やピンクの花が咲いている場所があり、時間の余裕があれば・・・と、ちょっと残念。

駿河徳山_01

駿河徳山_02


この場所からは、汽車は小さくなるけれど色とりどりの花を絡めて撮影できます。
駿河徳山_03


池では水車が回り、鯉が泳いでいました。
駿河徳山_04


水面を漂う桜の花びらと池の鯉。
駿河徳山_05


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4月16日の大井川鐡道①

朝の散歩?で市内の桜を見て、ひょっとすると大井川鐡道沿線の桜もまだ残っているかも・・・?桜吹雪に遭遇できたらいいなぁ~!・・・と急遽撮影に出掛けることにしました。
桜吹雪を期待できる桜並木があって、さらに同業者が来ない所は・・・晩期の大和田かな???
そんな理由で大和田駅に向かったのでした。(笑)
途中、五和の築堤を下ってくるC56の回送列車と遭遇・・・この日は家山臨があったようです。
大和田に着くと残念ながら桜の花はほとんど散ってしまって桜吹雪を期待するほど残っていません。わずかにホーム中央の木に花が残っていたので、そこから撮影することにしました。



大和田の桜撮影定番のポイントで近鉄電車を撮影。
大和田_01


ホーム中央に残る桜は花色が違います。ピンクがソメイヨシノで白は大島桜です。
大和田_02


ホーム上から定番ポイントを見ると通路脇の桃の花が満開でした。
大和田_03


ホームに設置されている乗降確認のミラーに映る桜。
大和田_04


川風が吹いて一瞬桜吹雪になったのですが、画像ではよくわかりませんね。
大和田_05


ホームに上る階段下には花びらの吹き溜まりがありました。
大和田_06


SL列車の20分ほど前を走る電車が到着、しかし乗降客は一人もいません。
大和田_07


そして、C5644号機が牽くSL急行がやってきました。
大和田_08


大和田で撮影後、家山停車中のSL列車を追い越して川根温泉笹間渡駅に向かいました。
確か駅の北側に桜か桃が咲いているはず・・・と思って立ち寄ったのですが、すでに散り落ちた後で、おまけに汽笛の音を聞きつけた観光客がぞろぞろとホームに出てきて撮影開始です(笑)
どうせならと、SL撮影をする観光客も撮り込んでみました。

川根温泉笹間渡_01

川根温泉笹間渡_02

川根温泉笹間渡_03



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4月16日の桜

この日も歯の治療で朝から歯医者通いでしたが、ちょっと時間があったので寄り道をして市内を流れる馬込川沿いの桜見物をしてきました。今年の桜の見納めですね。


盛りを過ぎて緑が目立ち始めた桜並木です。
馬込川_01


それでも枝先の花は、まだ満開状態で残っています。
馬込川_02


朝の散歩でしょうか?遊歩道は花びらの絨毯が敷き詰められていました。
馬込川_03


時おり桜吹雪や桜地吹雪で散り落ちた花びらが舞い上がっていましたが
コンデジでは上手く捉えることができません。
馬込川_04


上流側に続く桜並木。
馬込川_05


こちらは下流側の桜並木。
馬込川_06


誰が置いたのか、バケツの中にも花びらが舞い落ちていました。
馬込川_07




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