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遠州鉄道-ちょこっと乗り鉄

先日、撮影に出掛けた遠州鉄道の高架工事区間ですが、今回は新浜松駅まで乗り鉄してきました。新浜松駅には運用が減ってしまった30系電車が留置されているので様子を見に行ってきました。

助信駅近くのスポーツセンター駐車場に車を停めて新浜松駅まで乗車。
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ホームで電車を待っていると、下り西鹿島行きが高架区間から下ってきました。
02_助信


その後、暫くして上り新浜松行きが到着。
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助信駅を出ると高架区間に上って行きます。隣には新線の高架橋が立ち並んでいます。
04_助信-八幡


新浜松駅に到着すると、側線には30系電車が留置されていました。
05_新浜松


土曜の昼でもそこそこの乗客が乗っています。
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行き止まりのレールの向こう側は東海道本線の浜松駅。
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側線に留置されていた30系電車。
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自社発駐機ならではの社章が付いています。
09_新浜松


新浜松駅で新旧電車のご対面!
10_新浜松


30系電車は対面ホーム端にポツンと停められています。
11_新浜松


新浜松駅から助信駅に戻り、車に乗り換えて曳馬駅周辺で撮影。(曳馬-助信)
12_曳馬-助信


線路沿いには通勤・通学の駐輪場が設置されています。(曳馬-上島)
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高架の橋脚はほぼ完成していますが、路盤は一部区間が未設置。(上島-曳馬)
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上島駅に進入する赤電。(曳馬-上島)
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上島駅を発車した電車。手前の側線は車両搬入用に使われていました。(上島-曳馬)
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上島駅。
17_上島


上島駅北側の高架工事現場。
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上島駅北側で馬込川を渡りますが、旧橋梁はすでに撤去されて仮橋梁になっていました。
20_馬込川橋梁


仮橋梁の隣は高架路線のコンクリート橋で、この先の自動車学校前駅で地上に下ります。
19_馬込川橋梁


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早春の花-水仙

スイセン属は、ヒガンバナ科(クロンキスト体系ではユリ科)の属のひとつで、ラッパスイセンやニホンズイセンなど色や形の異なる種や品種が多く、この属に含まれるものを総称してスイセンと呼んでいる。多年草で、冬から春にかけて白や黄の花を咲かせるものが多い。原産地は主にスペイン、ポルトガルを中心に地中海沿岸地域からアフリカ北部まで広がり、原種は30種類ほど知られています。また、園芸用に品種改良されたものが広く栽培されています。日本においては、ニホンズイセンが古く中国を経由して渡来したといわれています。
スイセンは有毒植物で毒成分はリコリンとシュウ酸カルシウムなど。鱗茎に特に毒成分が多く致死量は10gで、食中毒症状と接触性皮膚炎症状を起こす。

花言葉は、「うぬぼれ」「自己愛」「エゴイズム」
(日本水仙)「自己愛」
(白)「神秘」「尊重」
(黄)「私のもとへ帰って」「愛に応えて」
(ラッパズイセン)「尊敬」「心づかい」


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早春の花-椿

ツバキ(椿)は、ツバキ科ツバキ属の植物の総称で、狭義には、ヤブツバキ(藪椿)を指し、照葉樹林の代表的な樹木で、冬から春にかけて開花します。
ツバキの花は花弁が個々に散るのではなく、多くは花弁が基部でつながっていて萼を残して丸ごと落ち、それが首が落ちる様子を連想させるために入院している人間などのお見舞いに持っていくことはタブーとされています。この様は古来より落椿とも表現され、俳句においては春の季語にもなっています。なお「五色八重散椿」のように、ヤブツバキ系でありながら花弁がばらばらに散る園芸品種もあります。
1600年代初頭には多数の園芸品種が流行し、現在では日本産だけでも2000種以上あるといわれています。

花言葉は、「理想の愛」「謙遜」
(赤)「控えめな愛」「気取らない美しさ」
(白)申し分のない愛らしさ」「理想的な愛情」「冷ややかな美しさ」


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早春の花-マンサク

マンサク(満作、金縷梅)はマンサク科の落葉小高木で、日本各地の山林に多く自生するほか、花木として栽培もされています。2~3月に葉に先駆けて花が咲き、花にはがく、花弁と雄蕊および仮雄蕊が4個ずつあり、雌蕊は2本の花柱を持つ。がくは赤褐色または緑色で円い。花弁は黄色で長さ1.5cmほどの細長いひも状になる。果実はさく果で2個の大きい種子を含む。
マンサクの語源は明らかでないが、早春に咲くことから「まず咲く」「まんずさく」が東北地方で訛ったものともいわれています。

花言葉は、「霊感」「ひらめき」「直感」「神秘」


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早春の花-梅

ウメ(梅)は、バラ科サクラ属の落葉高木で、毎年2月から4月に5枚の花弁のある1センチメートルから3センチメートルほどの花を葉に先立って咲かせます。花の色は白、またはピンクから赤で、現在、日本国内では100種類前後の実の収穫を目的とした梅の品種が栽培されています。

昨今、花見といえばもっぱらサクラの花を見ることとされていますが、奈良時代以前は「花」といえば、むしろウメを指すことの方が多かったそうで、ウメよりサクラが愛好されはじめるのは、平安時代中頃からのことなんだそうです。

バラ科の葉や未成熟の青い果実、核の中の種子には青酸配糖体が含まれ、未熟な種子や腸内細菌の酵素により、シアンを生成し、これが胃酸により有毒性を発揮すると、痙攣や呼吸困難、さらには麻痺状態になって死亡するといわれています。

花言葉は、「高潔」「上品」「忍耐」「忠実」「独立」「厳しい美しさ」「あでやかさ」(白)「気品」


【白梅】
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【紅梅】
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