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タイムトリップ27-修学旅行②

二日目は萩の街並みを貸し自転車で散策する時間がありましたが、街並みには目もくれず東萩駅に到着するD51貨物列車を待っていました。


東萩駅に到着したD51797号機が牽く貨物列車は、自由時間内に撮影できた唯一のSL列車でした。
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正面から・・・。
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線路に降りて・・・。
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ホーム端から・・・。
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特急「まつかぜ」が到着。
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東萩駅構内の風景。
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午後は津和野の街並みを散策して、この日は津和野に宿泊。翌日の早朝には宿を抜け出して津和野機関区を見学に行きました。
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機関庫内には静態保存が決まったD51194号機が保管されていました。
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残念ながら正面のナンバーは外されペンキ書きです。
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無煙化で配属機関車もなくなり、ガランとした機関庫。
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駅構内で待機していたDD51833号機。
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ホームには貨物列車を牽くDD51885号機が停車中でした。
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タイムトリップ26-修学旅行①

1974年11月、高校の修学旅行で津和野・萩・出雲大社と、当時まだSLが残っていた山陰地方に行くことになりました。当時の新幹線は、まだ岡山までしか開通しておらず、列車を乗り継ぎながらの旅でしたが、鉄道好きの私にとって思い出深い修学旅行になりました。


岡山で新幹線から山陽本線に乗り継ぎ、西に向かうと瀬野八という峠を越えますが、ここには旧型電機を改造したEF59型が補機として活躍していました。


西条駅通過時に見たEF5913号機とEF5910号機。
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EF59型は瀬野機関区に配属されていて、瀬野駅構内にズラリと並んでいました。
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広島側の車体は警戒色のトラ塗りになっています。中央の丸味を帯びた車体のEF59はEF56型から改造された機関車です。
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走行中の列車内から撮影。
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EF5923号機はEF563号機が種車になっています。
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EF5919号機はEF5313号機が種車で、上のEF5923号機と比べると違いがよくわかります。
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瀬野八峠を越えると間もなく広島に到着。当時はまだ新幹線開業前で真新しい専用軌道が見えます。
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初日は秋芳洞などを周り、山口市内に宿泊。自由時間に山口博物館に保存されているD601号機を見学に行きました。
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当時は保存状態も良く、D60型のトップナンバーに感激したのを覚えています。
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ご覧いただき、ありがとうございました。


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タイムトリップ25-飯田線のED19

ED19型電気機関車は、晩年は飯田線で貨物列車を牽引して活躍していた機関車です。
この機関車は1926年にアメリカのウェスティング・ハウス社で6両が製造されて輸入された電気機関車で、当初は、ED53型と呼ばれて主に旅客用として活躍していました。その後、国産の大型機関車が製造されたため、地方に転属するにあたり、寒冷な山岳区間での運用に備えて歯車比の増大及び抵抗器容量の増加を行い、ED19型に改称されました。



【ED191】旧ED533
ED191:飯田駅にて
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ED191:飯田駅にて(現在長野県箕輪町郷土博物館に保存)
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ED191:切石~飯田にて
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ED191:沢渡駅にて
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【ED192】旧ED534
ED192:北殿駅にて
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ED192:北殿駅にて
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ED192:沢渡駅にて
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【ED193】旧ED535
ED193:切石~飯田にて
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【ED194】旧ED536
ED194:駒ヶ根にて
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【ED195】旧ED531:お召し専用機
ED195:伊那本郷にて
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【ED196】旧ED532:お召し専用機
ED196:駒ヶ根にて
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ED196:駒ヶ根にて
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【おまけ】
ED181号機
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ED181:沢渡にて
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ED181:沢渡にて
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ご覧いただき、ありがとうございました。


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タイムトリップ24-大井川鉄道②

前回、クラウス15号を撮影してから半年後の10月に再び大井川鉄道を訪問しました。この日ミニSL列車を運転していたのは前回新金谷で見たコッペル1275号機で、ピカピカに整備されて活躍していました。


東海道本線の金谷駅で乗り換えた大井川鉄道線の電車内風景。
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千頭駅に到着するとミニSL列車の出発線にはコッペル1275号機が待機していました。
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この日は無蓋貨車に乗車して大井川沿いを走りました。
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県道77号線の橋の下をくぐって千頭駅に向かうミニSL列車。
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千頭駅構内には前回ミニSLを運転していたクラウス15号機が休んでいました。その後、クラウス15号機は北海道沼田町に戻って保存されたと聞きました。
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C12164号機も静態保存されていた頃で、その後日本ナショナルトラストにより復活運転が始まります。
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赤いナンバープレートの2109号機も時折火が入って運転されていたようです。
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現在は日本工業大学の工業技術博物館で動態保存されています。
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前後にDBを連結した井川線の旅客列車。
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その後、ミニSLが推進運転で川根両国に向かいます。
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川根両国を発車してきたミニSL列車ですが、これでも爆煙なんです!!
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ミニSLは一日に数往復運転されていたため、色々なポイント・角度で撮影することができました。
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最後は線路の間に居座って撮影しましたが注意されることもなく、のんびりした時代でした。
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運転終了後は、貨車の入換えをします。
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この日は国鉄線からの乗り入れ電車が到着したため、ミニSL列車用の無蓋車を入換えして留置線に引き上げて行きました。
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隣の井川線構内には、DB用の小さなターンテーブルがありました。。
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タイムトリップ23-大井川鉄道①

現役蒸気機関車がまだ活躍していた1974年の春、近くの大井川鉄道で蒸気機関車の動態保存を行っているというTVニュースを見て撮影に出掛けました。
東海道本線の金谷駅から大井川鉄道線に乗り換え、終点の千頭駅に到着すると、構内に数両のSLが並べられていて、その中の一両によってミニSL列車が数往復運転されていました。



留置線に並んでいたC12164号機とクラウス15号機。
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しばらくするとクラウス15号機からは蒸気と煙が上がり出し、運転準備が整ったようです。
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旧型電車が到着した千頭駅の風景。
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準備が整ったクラウス15号は客車を従えて出発線に移動しました。当時は千頭から川根両国駅までは複線で、ミニSL列車はその片方の線路を利用して運転されていました。
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転車台がないため川根両国までは推進運転で向かいます。
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川根両国駅の手前で折り返し運転をしていましたが、線路端には切り出された木材が置かれて森林鉄道のような風景でした。
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折り返し地点で発車を待つクラウス15号機。
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小型機のクラウス15号でしたが、迫力のある出発シーンでした。
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運転距離は短くても大井川沿いを走る区間もありました。
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複線区間は千頭駅手前で分かれて、川沿いに進む線路と現在の井川線ホームに向かう線路がありましたが、その後の路線切替え時に複線は廃止されました。
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千頭駅構内に保存されていた2109号機は、ミニSL列車の運転が始まった時に活躍した機関車でした。
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井川線の旅客列車がDBに牽かれて下って来ました。
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その後、ミニSL列車が推進運転で川根両国に向かいます。
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ミニSL列車は井川線の客車を使用していたため、間に連結用の貨車を繋いでいます。
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大井川にせり出した区間もあり、乗客はちょっとしたスリルが味わえました。
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この便は満員だったのか、連結用の貨車にまで人が乗り込んでいます。
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一日の運転が終了するとクラウス15号機は千頭駅構内の入換えを始めました。
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先ほどのミニSL列車に比べて、現役で活躍する専用線の入換機関車の雰囲気があります。
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当時の大井川鉄道では、まだ貨物列車も運転されていたため、構内には多くの貨車が留置されていました。
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撮影を終えて新金谷に戻ると、後日ミニSLで活躍するコッペル1275号機の姿がありました。
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