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mr.slim の PHOTO BLOG

中年オヤジの写真館です。

上海-烏鎮・東柵景区③

「烏鎮東柵景区」は早くから観光用に開発・整備されて、観光スポットもいくつもあるため、平日でもツアー客を中心に観光客も多く、土産物店も並んでいます。
また、観光スポットのひとつである「立志書院」は、近代文学で有名な茅盾が少年時代学んだ場所で、現在矛盾記念館として公開されているほか、矛盾故居も保存されています。



絹製品の店がありました。養蚕も盛んな土地みたいですね。
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この店は1階が土産物店で、2階は飲食店のようです。
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ここも食堂ですね。店先にメニューが出ています。
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土産物屋の写真を撮ってたら、おばちゃんが何かを売り込みにきましたが言葉がわかりません (^^ゞ
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菓子類のお土産店。
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福を呼ぶ縁起物のお土産です。
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水郷の街だからでしょうか、魚のモチーフの飾り物が多いですね。
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ここでは木彫の実演をしていました。
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店内には大小の木彫りの置物が並んでいます。
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木彫りの灰皿?や小物入れもありました。
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こちらは別の店です。木彫の店も多く、数軒が並んでいました。
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この店では蒸し饅頭を売っていました。
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古い建物を利用して土産物店を営んでいます。
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店先には放し飼いの犬がウロウロ・・・。
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筆の店です。古い瓦屋根がいい雰囲気です。
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隣は竹細工の店になっています。
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水路には小舟がゆっくり進んで行きました。
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古びた橋で記念撮影をしている観光客。
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烏鎮特産の餅菓子かな?
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こちらにも烏鎮特産の土産物。特産ばかりです (笑)
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矛盾記念館。矛盾は中国人なら誰でも知っている文化人らしいです。私は知りませんでしたが・・・。
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茅盾は1896年5月にこの町で生まれ、1913年に北京大学の予科に入学、卒業後は商務印書館(当時最大の出版社)に入り、小説や文学評論を書いていた中国では有名な文人です。
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茅盾の書も飾られていました。
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これは茅盾の像です。
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東柵景区④に続く・・・。


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  1. 2009/11/25(水) 00:00:10|
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上海-烏鎮・東柵景区②

烏鎮は1300余年の歴史があり、春秋時代からこの地区は呉、越、疆の三国の境に位置していたため、争いが絶えませんでした。そのため呉は兵をこの地に駐屯させ、越との防衛線に利用したところから烏戍という地名がついたそうです。
「烏鎮東柵景区」は、徒歩数時間で歩き回れるくらいの散歩にちょうどいい広さです。地区の住民たちは、「景区」に指定された後も、そこに暮らしていて、水郷で生活する姿はそのまま残っています。


 
烏鎮東柵景区風景
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烏鎮東柵景区風景
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烏鎮東柵景区風景
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烏鎮東柵景区風景
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烏鎮東柵景区風景
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烏鎮東柵景区風景
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烏鎮東柵景区風景
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烏鎮東柵景区風景
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烏鎮東柵景区風景
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烏鎮東柵景区風景
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烏鎮東柵景区風景
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烏鎮東柵景区風景
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烏鎮東柵景区風景
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烏鎮東柵景区風景
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烏鎮東柵景区風景
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烏鎮東柵景区風景
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烏鎮東柵景区風景
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烏鎮東柵景区風景
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烏鎮東柵景区風景
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烏鎮東柵景区風景
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烏鎮東柵景区風景
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烏鎮東柵景区風景
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烏鎮東柵景区風景
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烏鎮東柵景区風景
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烏鎮東柵景区風景
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烏鎮東柵景区風景
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烏鎮東柵景区風景
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東柵景区③に続く・・・。


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  1. 2009/11/24(火) 00:00:10|
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上海-烏鎮・東柵景区①

烏鎮は上海市と杭州市のちょうど中間地点になる浙江省北部の桐郷市にあり、上海から高速道路を利用して約2時間ほどの距離にある古鎮です。長江の南側にある古鎮なので江南古鎮と呼ばれていますが、烏鎮は江南六大古鎮のひとつにも数えられています。
烏鎮には2000年オープンの東柵景区と2007年オープンの西柵景区の2区画があり、ツアーバスが向かうのは主に東柵景区になります。今回も上海体育館にある上海旅游集散中心からのツアーバスを利用しました。烏鎮は数ある水郷古鎮のなかでも特に上海人に大人気のスポットのようで、一日に何本かのツアーバスが出ていました。大都会の人々は、やはり“癒し”を求めているのでしょうね。



行き帰りに乗車したバス。
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バス車内です。さすがに路線バスとは違って綺麗な車内でした。
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烏鎮東柵景区に到着。大型バスがたくさん停まれるような広い駐車場です。
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入り口の建物の上には「烏鎮」と大きな看板が掲げられています。
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中に入ると、早速、観光船の呼び込みがありました。
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古鎮散策の前に観光船で一回りするグループもいました。
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拳船と書かれた看板があります。ここでは、大刀・三叉・板橙・三尖両刃刀などの武術が披露されるようです。
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地図を見ると、大きな水路を中心として古い民家が並んでるようです。
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水路に架かる橋の数も、それほど多くなく、どちらかというと水路沿いにある古い家々を見て楽しむのがメインの古鎮のようでした。
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水郷と古鎮の風景
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水郷と古鎮の風景
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水郷と古鎮の風景
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水郷と古鎮の風景
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水郷と古鎮の風景
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水郷と古鎮の風景
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水郷と古鎮の風景
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水郷と古鎮の風景
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水郷と古鎮の風景
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水郷と古鎮の風景
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水郷と古鎮の風景
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水郷と古鎮の風景
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中国でよく見られる円形の門は月洞門です。
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商店が並ぶ一画がありました。
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しかし、ほとんどが空き家のようです。
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これから店開きをするようですが、奥に並ぶ店舗には誰も居ません。
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東柵景区②に続く・・・。


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  1. 2009/11/23(月) 00:00:10|
  2. 中国:浙江省
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龍潭寺

龍潭寺(りょうたんじ)は、静岡県浜松市北区にある臨済宗妙心寺派の寺院です。
この寺は733年(天平5年)行基によって開かれたと伝えられ、当初は地蔵寺であったが1093年(寛治7年)に井伊共保が葬られた際にその法号から自浄寺と改められました。
戦国時代の1560年(永禄3年)に戦死した井伊直盛がこの寺に葬られると、直盛の法号から龍潭寺と改められました。
関ヶ原の戦いの戦勝にともない、井伊氏が近江国に転封となってからも井伊氏の外護を受け、江戸幕府からも朱印状を与えられたそうです。



駐車場前には竜潭寺バス亭があり、大きな案内板も出ています。
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駐車場脇には境内の案内図もあります。
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山門(県指定文化財)、明暦二年(1656年)健立。七世喝巌和尚建立の門で、巴瓦に室町期の古瓦が見られます。
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庫裡(県指定文化財)、文化十二年(1815年)健立。十四世仲山和尚代建立で間口は9間、奥行き14間の堂々たる近世の代表的建物です。
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庫裡にある拝観受付所。拝観料金、大人400円、小人150円。拝観時間、9:00~16:30。
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庫裡の玄関です。ここで靴を脱いで上がり、本堂に向かいます。
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本堂(県指定文化財)、延宝4年(1676年)健立、の鶯張りの廊下(伝左甚五郎作)。
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丈六の釈迦如来坐像、享保14年(1729年)建立。木彫寄木造りで身丈 2.80m、総丈台座共3.55mあります。
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釈迦如来坐像の説明板。
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説明板に書かれているように、顔や体に無数の傷跡が残っていました。
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本堂、御本尊。
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開山堂(県指定文化財)、元禄十五年(1702年)健立。八世徹叟和尚が建立し開山黙宗瑞淵和尚を祀っています。
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開山堂に安置されている身代わり地蔵。
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庭園は小堀遠州作の池泉鑑賞式庭園で、昭和11年国指定名勝記念物になっています。
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稲荷堂(県指定文化財)、寛政八年(1796年)健立。
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萬松稲荷の内部。
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本堂に保存されている井伊家の駕籠。
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本堂の客間。
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雨戸に書かれた古い絵。
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旭英筆、龍の図(本堂室中・龍虎古襖)江戸時代の作。
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客殿、平成十年(1998年)健立。
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東門、寛永八年(1631年)健立。
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鐘楼堂。
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おみくじの結び場所も設置されています。
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笠地蔵。
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開山堂の裏に並ぶお地蔵さん。
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井伊家累代の墓。
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仁王門、昭和63年(1988年)築。
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仁王像(金剛力士像)の阿像。
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仁王像(金剛力士像)の吽像。
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仁王像と高麗犬の説明書。
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高麗犬(吽像)。
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高麗犬(阿像)。
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阿吽(あうん)の呼吸とは仏教から伝わった言葉だったんですね。


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  1. 2009/11/22(日) 00:00:10|
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井伊谷宮と宗良親王墓

井伊谷(いいのや)は浜名湖の北、現在の静岡県浜松市北区引佐(いなさ)町にあたり、古代から井伊氏が治めていた場所でした。延元元年(建武三、1336)、井伊道政が宗良親王(後醍醐天皇第四皇子)をこの地に迎え入れ、井伊谷は東国における南朝の拠点のひとつになりました。宗良親王の第二皇子が、『浪合記』の前半に登場する尹良親王です。

井伊谷宮は明治の初めに宗良親王を祭神として建てられた神社で、本殿の背後に宗良親王の墓と伝えられる塚があります。



井伊谷宮の説明板。
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参道の神門。
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神門より境内を覗くと七五三参りの親子の姿がありました。
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母娘、仲良く手をつないでのお参りです。微笑ましいですね。
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受付で七五三の御祈祷の申込をしていました。
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神門と受付。
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御神木。
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井伊谷宮の由緒を記した説明板。
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拝殿前では宮司さんが井伊谷宮の説明をしていました。
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拝殿正面。
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交通安全の絵馬がいっぱい。
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合格祈願の絵馬もいっぱい。
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社殿。
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境内の摂社・井伊社。
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境内裏にも社が並んでいました。
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宗良親王(むねながしんのう)墓は井伊谷宮の裏にあるため小路を進みます。
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宗良親王御墓は、京都(西)に向いてたてられており、宮内庁所管地になります。
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残念ながら扉は閉められていて、中に入ることはできませんでした。
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ご覧いただき、ありがとうございました。


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