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青春18きっぷの旅 3回目-⑧ 20190315

京都鉄道博物館を出た先に、翌3月16日に開業する新駅「梅小路京都西駅」がありました。
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近隣に所在する梅小路公園には京都鉄道博物館や京都水族館があり、観光客が大幅に増加したための開業です。梅小路蒸気機関車館開館当初は市電で訪問し、市電廃止後は徒歩やバスで訪問していましたが、これで楽になりそうです。
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この日の宿は四条大宮のホテルなので、大宮通りを歩いていると、なにやら歴史がありそうな近代建築物を発見!
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147年の歴史を閉じる学校のようです。後日、調べてみたところ、この学校は明治2年に開校した淳風小学校で、鉄筋コンクリートのモダンな校舎は昭和5年11月に竣工しました。
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京都駅にほど近い淳風小では児童数の減少が著しく、ここ20年以上1学年1学級の状態が続いていたため、学区が隣り合う醒泉小と統合し、2020年をめどに新たに下京雅小学校を建設中で、生徒たちは仮校舎に移っているそうです。
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その後も京都の古い街並みを散策しながらホテルに向かいました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
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ジャンボ干支

島田市大代の県道81号沿いにジャンボ干支があると聞いて行ってきました。
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このジャンボ干支は島田市大代地区のコミュニティー団体「王子田(おうじだ)会」が、1995年から毎年製作しており、今年の干支のイノシシは昨年12月3日に完成し、2月末頃まで展示しているそうです。
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作成されたイノシシの親子4匹は、地元の間伐材や竹で作った骨組みに、軽トラ2台分のわらを覆って仕上げ、一番大きなイノシシは全長4m30cm、高さ2m80cmあります。
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昨年末までは「迎春」、年明けからは「交通安全」の文字が掲げられ、撮影スポットになっていました。
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会場では、「干支の市」が開かれ、地場産野菜やジャンボ干支カレンダーなどを販売しています。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

浜名湖の夕日

夕日を見るために浜名湖の湖畔に移動しました。
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湖畔の道が続いています。
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牡蠣養殖の竹杭が並んでいます。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

青春18きっぷの旅Ⅲ~Ⅳ(年末帰省)

青春18きっぷを使って年末年始の帰省をしました。
ニュースでは新幹線は混雑していると伝えていましたが、在来線は思ったほど混雑しておらず、一部の区間で立っていたものの、ほぼ座って帰ることができました。


<青春18きっぷの旅Ⅲ> 12月29日
品川 15:55⇒熱海 17:40 東京上野ライン
品川~横浜まで座れず。


熱海 17:51⇒浜松 20:24
熱海~三島まで座れず。
 




<青春18きっぷの旅Ⅳ> 1月4日
浜松 9:09⇒島田 9:54


始発の浜松駅ホーム。
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浜松から島田まで乗車した車両。
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島田 10:03⇒熱海 11:59


島田から熱海まで乗車した車両。
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これらの列車は3両編成でトイレも付いていません。
JR東海では在来線は通勤客を運ぶものとしか考えていないようです。
せめてトイレぐらい付いた車両を使えないのか・・・昔のような各駅停車の旅をするのも厳しい時代になりました。



熱海駅では小休止して駅前にできた足湯に向かいましたが、入る隙がありません。
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熱海駅前には熱海鉄道7号蒸気機関車が保存されています。
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熱海鉄道は、現在の東海道本線が開業する前、小田原と熱海の間を結んでいた軽便鉄道線です。
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熱海は古くから温泉の町として知られていましたが、この辺りは地形が険しく、東海道本線も当初は熱海を通らず現在の御殿場線のルートを取るなど、交通の不便な場所でもありました。そのため、この地に鉄道を敷設する運動が地元民などから起こるようになり、1895年から1900年にかけて人力で車両を押す人車軌道を漸次開通させます。その後、社名を熱海鉄道として1907年に蒸気機関車牽引の軽便鉄道へ切り替えました。
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しかし、1923年に発生した関東大震災で壊滅的な打撃を受け、そのまま廃止となってしまいます。
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この7号蒸気機関車は、1976年に準鉄道記念物に指定されています。
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熱海 13:12⇒ 品川 14:38 東京上野ライン

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東京上野ラインの列車が入線し、扉が開くと同時に後ろから私を押しのけて座席確保に急ぐ非常識人間が現れました。
それは孫を二人連れた、なりふり構わないババアでした。
私も孫持ちなので、可愛いのはわかりますが、マナーもルールも守れない姿を孫に見せて恥ずかしくないのでしょうか。
まして始発なので十分に座れる余裕があったのに・・・呆れたクソババアです。



ご覧いただき、ありがとうございました。

青春18きっぷの旅四回目(浜松帰省)⑥

入山瀬12:49→富士12:59 身延線普通列車


富士駅に戻ってきました。
富士駅の駅舎は南北自由通路を併設する橋上駅舎で、こちらは北口になります。
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こちらは南口です。富士駅は1889年(明治22年)東海道本線の沼津 - 静岡間の開通時には開設されませんでした。その後、加島村(後の富士市)と地元有志による熱心な誘致活動が行われた結果、路線開通20年後の1909年(明治42年)に富士駅が開業し、同時に誘致活動が行われた製紙工場(富士製紙第八工場、後の王子製紙富士工場)も同時期に操業を開始しています。
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ホームおよび駅構内は地上駅であり、東西方向に伸びる島式ホーム3面6線を有し、乗り場は北側から1番線・2番線の順で、6番線まであります。構内北側にある身延線用の1番線・2番線は行き止まり式のホームで、吉原駅側(東側)に車止めが設置されています。
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JR貨物が東海道本線の第二種鉄道事業の免許を有しており富士市周辺の貨物を取り扱う貨物駅として機能しています。
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さて、浜松帰省のため富士駅から浜松行きに乗り込みましたが、なんと!3両編成で車内は大混雑。そのうえ2時間近く走行するにもかかわらずトイレ無し車両です。JR東海の金儲け主義、顧客後回し主義が表れている列車ですね。
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富士13:36→島田14:49 東海道本線 普通列車≪豪雨のため運転休止≫


島田駅に着くと、さらに追い討ちをかけるように集中豪雨で運転休止になってしまいました。
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この先の菊川-金谷間で規定以上の降雨のため運転再開の予定が立たないとのことで島田駅で待機することに・・・暇なので豪雨の駅前を散歩してみました・・・。(笑)
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雨も小降りになり車内に戻って待っていると、17:00頃に運転再開の案内放送があり列車が動き出しました。

島田17:00頃→浜松18:00頃 東海道本線 普通列車≪豪雨遅延≫

結局、浜松には2時間半ほど遅れて18:00過ぎに到着・・・今回は疲れましたね。


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