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東京散歩最終回

<3月24日>
新型コロナウィルスの影響で朝の新幹線も空席が多く、いつもは座れない2人席の窓際に座れたので、富士川橋梁にて富士山を撮影しました。
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繰上げ時差出勤のため4時半に業務終了するので、周辺の桜を見てきました。
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東品川海上公園では早咲きの桜が見頃を迎えていました。
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その後、東京駅に移動すると、ゼロキロポストを発見!
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東京駅地下の動輪広場ではC6215号機の動輪を撮影。
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東京散歩最後の東京駅の撮影です。
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東京オリンピックの延期でカウントダウンウォッチはどうなるのでしょうか?
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東京駅の撮影でお世話になったKITTEビル。
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<3月25日>
翌日は上野に行ってきました。東北方面の長距離列車が発着していた地平ホームは、行き止まりの櫛形ホームで、ヨーロッパのターミナル駅の風情を漂わせています。
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4/18まで上野で行われる予定だった、東京春祭2020はコロナウィルスの影響で中止になってしまいました。
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上野公園の桜も見頃です。
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国立科学博物館に保存されているD51231号機。
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国立科学博物館も当面の間臨時休館です。
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シロナガスクジラ実物大模型
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上野公園 野口英世像
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ボードワン博士像 (上野公園設立提唱者の像)
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上野公園の桜
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西側の上野東照宮側には多くの花見客が来ていました。
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<3月26日>
東京から帰る新幹線も空席が目立ち、2人席に座れたので日没後の富士山を撮影できました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
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高輪ゲートウェイ駅 (20200317)

2020年3月14日(土)に、JR山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」が開業しました。初日は大混雑だったようですが、開業4日目の少し落ち着いた3月17日に行ってきました。
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山手線の新駅誕生は、昭和46年(1971年)の西日暮里駅以来49年ぶりで、駅名にカタカナが入るのは初めてです。
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高輪ゲートウェイ駅周辺の本格的な街開きは2024年を予定しているそうで、今回の開業は2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催にあわせての暫定開業のため、駅周辺にはまだ何もありませんでした。
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駅舎のデザインは国立競技場や渋谷駅などで実績のある隈研吾氏が担当し、折り紙を模した大屋根が特徴で、象徴的な吹き抜けや大きなガラス面を設け、随所で「和」を感じられる デザインとなっています。
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駅の入口、改札がある2階から1階に降りてみました。
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駅は、島式ホーム2面4線を有する地上駅で、駅舎は主に鉄骨造の地上3階、地下1階の橋上駅舎です。高さは約30メートルあり、1階がホーム、2階が改札・街への出入口・イベントスペース、2・3階に店舗が入ります。
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駅正面看板のフォントには明朝体が使用され、「和」を意識した駅デザインとの調和が感じられます。
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ICカードタッチ部が斜めに設置され、車椅子を利用する方も使い易い形状になった、最新式自動改札機を導入!また、QRコードによる改札機利用のモニター評価実験も行われる予定です。  
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改札を入ったところにある無人AI決済コンビニ「TOUCH TO GO」では、商品を手に取るだけでウォークスルーのお買い物ができます。
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AI を活用した案内ロボット・デジタルサイネージを試行導入し、駅構内や周辺施設、乗換案内のほか、高輪ゲートウェイ駅前で行われるイベント情報の案内を行っていたようですが・・・。
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訪問したのが16時を過ぎていたので、業務終了(休憩中)になっていました。
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2階窓際に設置された「鉄道テラスビジョン」では、 かつて車両基地であったこの場所は、明治5年に日本で初めて鉄道が開通したという歴史があり、将来は新たな国際交流拠点を目指す街が誕生することで、「この地が過去と未来、日本と世界、そして多くの人々をつなぐ結節点となることを表現する映像を放映しています。
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南側2階コンコースより1階ホームの眺め。
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1階のホームに降りると京浜東北線の電車が到着しました。
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「高輪ゲートウェイ駅」は、品川駅から約900m、田町駅からは約 1.3kmの距離に位置します。
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田町駅(東京駅)方面の風景。
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外回り(品川方面行)の山手線電車。
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当駅には京浜東北線および山手線のみが停車しますが、所属路線は東海道本線のため、タイミングが良いと、山手線、京浜東北線、東海道本線の3列車が同時にやってきます。品川方面の風景。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

墨田川テラス(20200304)

夜の散歩で定番になっている墨田川テラスですが、今回は両国駅から墨田川東岸を散策しました。
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蔵前橋
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厩橋
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駒形橋
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駒形橋東詰 スカイツリー上部は雲に隠れて見えません。
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駒形橋
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残念ながら、この日はスカイツリーの姿を見ることはできませんでした。
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駒形堂
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ご覧いただき、ありがとうございました。

汐留「イタリア街 」(20200219)

汐留シオサイトにある「イタリア街」は、イタリアを共通のテーマとして造られた街です。建物がオシャレで、散策をしているとイタリアにいるような気分になります。撮影スポットにも最適な「イタリア街」です。
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中央競馬会の場外発売所「ウインズ汐留」
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汐留シオサイト5区イタリア街の賃貸マンション「グラディート汐留ロッソ」(左)と、オフィスビルNBFコモディオ汐留(右)、1階にはレストランやナチュラルローソンが入っています。
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石だたみの広場に置かれたベンチに、「休んでいきなよ!」と誘われました。
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ベンチに座ってパチリ!
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異国情緒あふれる街並み。
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この建物に入っているお店は、カレーハウス CoCo壱番屋(港区ヴィータイタリア店)で、この日の夕食をいただきました。
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東京消防庁 芝消防署
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汐留イタリア街区画の一番外側に存在する芝消防署は、周辺の建物雰囲気にマッチした外観になっており、一見消防署とは分からないほどオシャレな外観になっています。
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お洒落な外観の「L’BRIGHT HOUSE」は、少人数専門×一軒家貸切ウエディング施設でした。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

神田 万世橋 (20200218)

万世橋(まんせいばし)は、神田川に架かる橋の1つで、国道17号線上にあります。 秋葉原電気街の南端に位置し、神田駅周辺とを結ぶ橋で、南へ渡ってすぐ、JR中央線の万世橋架道橋ガードを潜ります。
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東京・秋葉原にほど近いJR中央快速線(神田~御茶ノ水間)の高架は、1912(明治45)年に完成した赤レンガ造りの高架橋です。そこに古くから眠り続けていた「旧万世橋駅」の遺構を活用した商業施設「mAAchi ecute(マーチエキュート)神田万世橋」が2013年9月に完成。普通のエキナカとは一風変わった、歴史に触れるミュージアムのような装いになっています。
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「旧万世橋駅」は、中央本線(当時)が1919(大正8)年に東京駅へ延伸するまで終着駅としての役目を担っていました。そのため、現在は留置線として活用されているスペースも当時はターミナル駅としてのホームが存在しており、現在に至るまでその広々とした高架橋がそのまま残されています。
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「旧万世橋駅」の駅舎は、東京駅駅舎を手がけた辰野金吾が、東京駅よりも前に設計した非常に文化的価値の高い駅舎でした。1936(昭和11)年の鉄道博物館(当時)の開業によりその大部分が消滅してしまいましたが、現在の高架には、当時の駅舎意匠の名残であるレンガ造りの橋脚を今でも目にすることができます。
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JR中央線万世橋架道橋
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<1935階段入口>
1936年に鉄道博物館(のちの交通博物館)が開業するのに合わせて1935年に設置された階段で、旧万世橋駅ホーム跡に上ることができます。
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かつてこの高架に沿ってへばりつくように建っていた交通博物館は、さいたま市への移転に伴い2005年に閉館・解体されました。交通博物館は1936(昭和11)年に旧万世橋駅舎の基礎を利用して建設されたため、当時より駅のホームから博物館への連絡通路がありました。現在は博物館跡地の一部に「JR神田万世橋ビル」が建設され、高架に沿ってオープンカフェが整備されています。
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<遺構サークル>
地中に保存された交通博物館のコンクリート基礎と、旧万世橋駅舎のレンガ基礎を見ることができます。
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お茶の水側のレンガ橋脚
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<松住町架道橋>
総武本線松住町架道橋は、関東大震災の震災復興事業として計画され、1932年(昭和7年)に総武本線が両国駅から御茶ノ水駅まで延伸された際、松住町交差点(現在の昌平橋交差点)に架けられた橋梁で、東京市電(路面電車)の軌道が交差する交通量の多い交差点を斜めに跨ぐ必要があり、橋脚を建てると道路交通に甚だしい支障を与えることから、支間を大きく取ることのできるアーチ橋が採用されました。また、アーチ部材(アーチリブ)にはトラス構造のブレーストリブアーチが用いられたほか、支点部同士を繋材(タイ)で結んでアーチに働く水平反力を橋桁で受けるタイドアーチ形式が日本の鉄道橋として初めて採用されました。
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松住町架道橋のお茶の水側には、コンクリート製橋台を挟んで八の字形橋脚の神田川橋梁があります。この橋は、松住町架道橋と並び秋葉原電気街のランドマークになっており、色々なドラマ・映画にも登場し、また松住町架道橋・総武線隅田川橋梁とともにデザインも優れているため、日本の鉄道橋の象徴的存在にもなっています。
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