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mr.slim の PHOTO BLOG

中年オヤジの写真館です。

セマルハコガメの孵化

今年の孵化第一号のセマルハコガメは、産卵から84日目でした。
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今年の産卵総数はセマルハコガメ=58卵、ミツユビハコガメ=7卵でしたが、現在残っているのはセマルハコガメが31卵、ミツユビハコガメは2卵に減ってしまいました。ほとんどが無精卵でダメしたが、ミツユビハコガメは全て発生途中の破裂が原因です。以前の孵化率は高かったのですが、最近の手抜きが影響しているようで、湿度管理が不十分だったようです。
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  1. 2019/08/21(水) 00:00:36|
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ハコガメ産卵 2019

毎年繁殖している我が家のハコガメですが、今年も数多くの卵を産んでいます。
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これは、昨年生まれたセマルハコガメたちですが、孵化温度を下げたので、オスらしき個体が多くいます。
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こちらは、昨年久しぶりに孵化したミツユビハコガメたちですが、成長の差がこんなに大きく違うのは初めてです。
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  1. 2019/07/20(土) 00:00:29|
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花と虫(はままつフラワーパーク)

園内を歩いていると、花から花へと飛び交う蝶(ツマグロヒョウモン)がいました。
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ヤマトシジミ
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モンシロチョウ
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モンシロチョウ
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アゲハチョウ
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アゲハチョウ
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ショウジョウトンボ
赤い色をしているのはオスで、メスは地味な茶色をしています。
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カマキリ幼体
お尻を上げて警戒するのは、ハバヒロカマキリかな?
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温室内で咲いていた月下美人
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ヘリコニア ロストラータ
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アリストロキア ギガンテア
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食虫植物のウツボカズラ
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  1. 2019/07/15(月) 00:00:52|
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カタツムリ

裏庭に植えたキュウリの葉の上にカタツムリを見つけました。
子供の頃は馴染みのあったカタツムリですが、昔ほど庭先や林などで見かけることがなくなってしまいました。一口にカタツムリと言っても種類は多く、日本だけでも約800種類が生息していると言われています。
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カタツムリは、陸に棲む巻貝の通称で、特定の分類群を指しておらず、殻のないものを大雑把に「ナメクジ」、殻を持つものを「カタツムリ」「デンデンムシ」などと呼ぶそうですが、そうなると、嫌われ者のナメクジは可哀想ですね。
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カタツムリやナメクジの仲間には広東住血線虫という寄生虫がいるため扱いには注意が必要です。広東住血線虫は人間に感染すると脳に入り、死に至る場合もあるそうです。
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日本語の名称はカタツムリの他に、デンデンムシ、マイマイ、蝸牛(かぎゅう)などがあり、語源について調べてみました。

カタツムリ
(笠つぶり説、潟つぶり説、片角振り説など諸説ある。なお、「つぶり」は古語の「つび(海螺)」で巻貝を意味する)
デンデンムシ
(子供たちが殻から出ろ出ろとはやし立てた「出ん出ん虫」(「出ん」は出ようの意)であるとの説)
マイマイ
(「デンデンムシ」と同様に子供たちが舞え舞えとはやし立てたことに由来するとの説)
蝸牛
(語源については動作や頭の角がウシを連想させたためとみる説)
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  1. 2019/07/06(土) 00:00:34|
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ガサガサ採集

注)後半にヘビの画像あり

市内の都田川にお魚採集に出掛けてきました。
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梅雨の晴れ間の時期は、春先に生まれた稚魚たちが大きくなって網に入ってきます。こちらはオイカワ、カワムツ軍団
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モツゴ、ウキゴリ、メダカ
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オイカワ、フナ、ウキゴリ
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フナの稚魚と同じ大きさの可愛いナマズくん。オタマジャクシではありません。
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ちょっと大きくなったナマズ。
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さらに大きくなったナマズもいます。
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ナマちゃん二匹ゲット!
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ちょっと大きめのウキゴリ。
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おやっ?クサガメ発見!
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10㎝ほどですがオスですね。
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こんな水路にいました。
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ここにはアユの稚魚もいましたが、こんなに小さいのに秋までに成熟するのかな?
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スジシマドジョウ、ミナミヌマエビとフナ。
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ふと、水路の先を見ると、一目散で逃げるヘビを発見。
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行く手を塞ぐとUターンしてきました。
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ヤマカガシのようですが、このヘビはマムシより強い毒を持つ毒蛇なんですね。ただ、臆病なのと、毒牙が口の奥にあるので咬まれることはないようです。
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最後に特定外来種のミシシッピアカミミガメをゲットして本日のガサガサは終了!
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捕獲した生き物のうち、メダカとフナは家の池に持ち帰り、他は全て放流しました。


ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2019/06/29(土) 00:00:46|
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中学生の頃、消えゆく蒸気機関車を撮影するために写真を始めました。
デジカメを手にしてからは色んなモノを撮っております。

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