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SL人吉(20200402)

SL人吉は満開の桜のもと、運行されています。
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肥薩線「SL人吉」撮影記5月2日-⑦

九州自動車道の八代ICから中国自動車道の小郡ICまでは約300㎞あります。通常でも3~4時間はかかる距離ですが、この日はゴールデンウィークの真っ只中、渋滞に巻き込まれなければよいのですが・・・(~_~)


黄砂に霞んだ太陽を眺めながら九州自動車道を北上します。
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夕焼けも黄砂のために赤く染まりません。
この後、心配していた渋滞が発生、太宰府で渋滞25㎞の道路情報が出ていました。
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渋滞の前に夕食を済ませておこうと広川SAに立ち寄りましたが、皆さん考えは同じで大混雑。(^^ゞ
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広川SAは福岡県に所在しているのですが、なぜか佐賀県の観光案内版があります。(謎)
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この日の夕食は牛丼とうどんのセットです。
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その後、渋滞に突入!結果、ホテルに着いたのはPM11時を過ぎていました。
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翌日は「やまぐち号」の撮影です。
疲れた体をシャワーで癒してベットに入るとすぐに夢の中でした。
山口線「やまぐち号」撮影記5月3日-①につづく・・・。



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肥薩線「SL人吉」撮影記5月2日-⑥

「SL人吉」は上りも下りも一勝地駅には10分間の停車をします。停車中に沿線の観光土産などを販売しているそうですが、我々撮影者にとっては先回りする絶好のチャンスです。そのため、初日、二日目と球磨川第一橋梁の撮影のために立ち寄らなかった一勝地駅でしたが、ここでの発車シーンでも撮影しておこうと、駅近くの神社の境内に上りました。


カーブの先が一勝地駅です。発車の汽笛が聞こえ「SL人吉」が姿を現しますが、電線が目障りですね。
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その上、期待したほど煙は出ていません・・・(>_<)
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小さな橋梁を渡り通り過ぎていきました。
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次の撮影地は朝ロケハンした坂本駅だったのですが、私のわがままを聞いてもらい、ちょこっと白石駅に寄ってもらいました。白石駅での上り列車はツツジが咲いている側のホームに5分間停車するのでツツジを絡めて撮影したかったのですが、ホームを覗くと残念かな列車の陰に隠れていました。仕方なく数枚写真を撮り、30秒で車に戻りました。
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その後は坂本駅に向かいましたが、駅進入を狙える駅裏のこのポイントは、さすがに事前にロケハンしなければ分からない場所で、この日は我々以外誰もいません。
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坂本駅に到着した「SL人吉」。坂本駅では8分間停車します。
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山沿いの雰囲気の良い駅ですが、山々が黄砂で霞んでいるのが残念です。
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黒煙が立ち上り、発車です。
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昔ながらの長いホームが残っている駅です。
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サイドからも撮影。テンダ後部に見えるのは重油タンクでしょうか?
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最後は前日も撮影した鹿児島本線のレンゲポイントに間に合いました。
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前日に比べて少し煙が薄いようです。
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この日もサイドから編成を入れて撮影。
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これで肥薩線の「SL人吉」の撮影は終了です。
翌日は「やまぐち号」の撮影を予定しているので、これから新山口駅前のホテルまで移動しなければなりません。
肥薩線「SL人吉」撮影記5月2日-⑦につづく・・・。



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肥薩線「SL人吉」撮影記5月2日-⑤

最終日の上り「SL人吉」は渡駅の先にある球磨川の支流に架かる小さな橋で撮ることにしました。実は私は橋梁フェチでもあり、鉄道写真は橋梁で撮るのが好きなんです。(笑)
橋梁での撮影は障害物が少なく、赤や緑の塗装がアクセントにもなってセンスの無い私でも、そこそこの写真が撮れるというのが本当の理由なんですが・・・(^^ゞ



いつものように人吉行きのキハ40型の普通列車が通ります。
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渡駅でキハ40型と交換した八代行きのキハ31型の普通列車が鉄橋を渡って来ました。
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「SL人吉」が来るまでは、のんびり球磨川の風景を眺めていました。
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ここ数日、黄砂の影響で遠景が霞んでいるのが残念です。
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「SL人吉」は定時に渡駅に到着しました。
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発車を控えて煙が立ちのぼります。
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しかし、思っていたより薄い煙です。
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渡駅を発車してすぐの橋梁なので爆煙を期待したのですが・・・期待外れでした。(^^ゞ
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この橋梁は小さいながらも橋脚がレンガや石組みで造られていて歴史を感じますね。
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振り返って、カーブして築堤を下る「SL人吉」を撮影。
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この日は最終日ということもあり、今まで立ち寄らなかった一勝地駅に向かいました。
肥薩線「SL人吉」撮影記5月2日-⑥につづく・・・。



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肥薩線「SL人吉」撮影記5月2日-④

最終日は上り「SL人吉」撮影前に、肥薩線の山線と呼ばれる険しい区間にあるスイッチバックの大畑駅に向かいました。ここに来るのは58654号機が湯前線で現役で活躍していた時以来37年ぶりになります。当時は九州周遊券一枚で九州内を行ったり来たりしてSL撮影をしておりました。肥薩線は残念ながらすでに無煙化されていましたが、湯前線や日南線・志布志線などに細々と現役蒸気が残っていました。


こじんまりとした木造の大畑駅です。
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今でも趣のある木造の駅舎で残っているのは嬉しいですね。
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37年前に撮影した大畑駅です。
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改札口は当時とほとんど変わっておりませんね。
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駅名標の取り付け位置が左側に移っています。
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改札前には郷土玩具の「きじ馬」が置かれていました。
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大畑駅は通過不可能なスイッチバック構造の駅で入線も出発もこちら側からになります。
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大畑駅構内には鉄道工事により亡くなられた人たちの慰霊碑があり、8620型の動輪が設置されていましたが、刻印が読めず、何号機の物なのかは分かりませんでした。
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上り「しんぺい2号」がループ線を回って来ました。
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一旦、奥の引き込み線に入り、向きを変えて大畑駅に入線します。
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大畑駅に入線する「しんぺい2号」。
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大畑駅には蒸気機関車時代の石造りの給水塔が残されています。
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到着後、乗客たちが降りて記念撮影を始めますが、程なくアテンダントさんの「まもなく発車しま~す」の声が聞こえ、慌しく列車に戻って行きました。
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大畑を出発して人吉方面に向かう「しんぺい2号」。
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37年前、大畑ループを客車一両の混合列車で乗り鉄した時の画像です。当時はすでにDD51により無煙化されていましたが、蒸気時代と同じ混合列車が走っていました。
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車内より矢岳駅を撮影。
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矢岳駅前のD51展示館にはすでにD51170号機が保存されており、この後、廃車となった58654号機も展示されることになります。
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肥薩線「SL人吉」撮影記5月2日-⑤につづく・・・。


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