mr.slim の PHOTO BLOG

中年オヤジの写真館です。

小名浜のカレイ釣り

産卵を終えた戻りカレイを狙って小名浜に友人と二人で出かけました。
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夜が明ける前から竿を出します。
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すると・・・。
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私に41㎝のマコガレイ・・・友人には一回り小降りなマコガレイがダブルで上がってきました。
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コレ!まだ暗いうちの釣果で、釣り人二人は車の中で就寝中・・・カレイ特有の上げたら付いていたパターンです。(笑)
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その後は、俄然やる気を出して釣りをしましたが、時すでに遅し・・・カレイのアタリはありません。
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我々の釣り座は船着き場先端の右角です。
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車横付けのベストポイントだと思っていたのですが・・・。
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後からやって来た地元のおっちゃんは船着き場先端中央辺りで同サイズを一人で4枚も上げていたのです。
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釣果の差は場所なのか、腕なのかはわかりません・・・。
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日が昇ると、地元の釣り人がやってきます。
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しかし、強い南風が吹き出して釣りをしているのも厳しい状況になってきました。
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アタリが無いまま竿を上げると・・・ガレージ(シャコ)登場!
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保安官バッチも釣れました。
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昼まで粘りましたが、追加釣果は手の平カレイ一枚だけだったので釣り場を引き上げ腹ごなしに向かいます。
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午後の部はいつもの中之作漁港で日が沈むまで粘りましたが撃沈!でした。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
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  1. 2017/03/10(金) 00:00:34|
  2. 釣り
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小名浜のカレイ釣り

12月になり、カレイ釣りのシーズンを迎えたので、友人と小名浜に出かけました。
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夜明け前に小名浜港の隣の中之作港で竿を出しアタリを待ちます。
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しかし、夜が明けるとチビフグの猛襲で5分とエサが持ちません。
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私は早々と根負けして港周辺の散策に出かけました。
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中之作港は、カツオ一本釣り、サンマ棒受網、旋網(まさあみ)(いわし漁)等を主とする沖合漁業の基地として、地域産業の発展に大きく貢献してきました。特にカツオについては東北有数の水揚げを誇る港として知られていましたが、震災以降、原発の放射能漏れの影響を受けて福島沖で獲れた漁の販売は自粛しており魚市場も閑散としていました。
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港を一回りして釣り座に向かうと、友人たちの様子が今までと違います。
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なんと!チビフグの猛攻撃をかわして40cmほどのカレイを釣り上げていたのです。
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抱卵しているようでお腹が膨れています。
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友人が釣り上げたカレイを見て俄然やる気を出したものの、相変わらずのチビフグの猛攻撃に30分も持たずに撃沈。
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再び、港周辺の散策に出かけると、中之作港の入口に龍ヶ崎八大龍王尊の碑が建っていました。
八大龍王は昔から雨乞いの神様として祀られ、日本各地に八大竜王に関しての神社や祠があるそうです。
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龍ヶ崎八大龍王尊の碑の横には「へそ石」なるものが置かれています。この「へそ石」ですが、以前は海岸の岩場で波の浸食を受けた奇石として知られていたもので、いつのまにか波に流され砂に埋もれ行方不明になっていましたが、2014年6月に震災後の護岸工事で発見されたそうです。
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「へそ石」の近くにはクロネコさんがお休み中で、人慣れしているのか近付いても逃げません。「へそ石」の守り猫かも?
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龍ヶ崎八大龍王尊の碑の前は砂浜になっています。
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港の北側の丘の上には諏訪神社がありました。
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何故か境内には古いポストが傾いたまま置かれています。
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神社からは港が見渡せます。震災時には避難場所になったのでしょうね。
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釣り座に戻ると友人がシロギスを釣り上げていました。
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夜になってもカレイのアタリはありませんが、満天の星空が素晴らしく、三日月と金星の写真を撮影することができました!
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エサも残り少なくなった頃、やっと釣果と言える良型のアナゴが釣れました。
クーラーにはスーパーで購入したホンビノス貝が入っています。(笑)
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最後に、友人がサメを釣り上げて納竿となりました。
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エサ取りのチビフグがいなくなった頃にまたリベンジしたいですね。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2016/12/15(木) 00:00:03|
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小名浜港の釣り(5/7撮影)

3月の釣果に気を良くして再び小名浜港に友人と出かけました。
当初予定していた釣り場は強風のため竿を出せず、緊急避難的に隣の港でAM3時から釣りを開始。
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夜間でも大型のカレイが釣れるのですが、この日は暗いうちに釣れたのは友人のアナゴ一匹のみ。
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その後はアタリもなく夜が明けて、朝まずめの釣りは終了。
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午後からは、当初予定していたアクアマリンふくしま裏の岸壁に移動します。
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しかし、エサを付け替えて粘るも、魚の気配はありません。
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暇つぶしに周辺を散策すると、海上保安庁の巡視艇「あぶくま」が停泊していました。
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「あぶくま」とアクアマリンふくしま。
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港内には魚の大群が・・・よく見るとクサフグの群れでした。
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小名浜港はアクアマリンパークとして水族館や物産センターなどの観光施設が充実しており、多くの観光客が訪れる場所となっています。
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「いわきら・ら・ミュウ」は水産物を中心とした新鮮な自然の恵みと、観光情報の提供をねらいとした観光物産センターです。
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周辺の散策をして釣り場に戻り、エサを付け替えるため竿を上げると、なんと!20㎝ほどのチビカレイが付いていて、なんとかボウズを回避。
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その後も暗くなるまで釣り続けましたが、残念ながらカレイからの魚信はありませんでした。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2016/05/16(月) 00:00:32|
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小名浜港のカレイ釣り

東京暮らしになって古くからの友人に釣りに誘われたので出かけてきました。
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行ったところは福島県の小名浜港・・・カレイ釣りで有名な場所らしいです。
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そしたら・・・こんな大物が釣れました。(午前中は友人に37~45㎝が3枚)
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昼の休憩を挟んで釣り場を移動しましたが、釣り人はほとんどいません。
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午後から場所を変えて、やっと私に40㎝のマコガレイが釣れました!
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日没までに37~45㎝のマコガレイが4枚上がりました。
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日が沈んでから友人にまた45㎝のカレイが釣れて今回の釣行は終了です。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2016/03/18(金) 00:00:12|
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浜名湖のハゼ釣り(11月23日釣行)

前々日のカレイ釣りの餌が大量に残ったので近場のハゼ釣りに行ってきました。


ここは庄内湖最奥の花川が流れ込むポイントで、弁天橋のたもとには駐車場もあり地元の常連おやじたちの情報交換場所にもなっている賑やかな場所です。最初は川を下って浜名湖湖畔で釣ってみましたが全くアタリがありません。弁天橋まで戻って釣り始めると10~15㎝ほどのハゼが釣れ、昼までに25匹ほどの釣果でした。
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午後からは伊佐地川河口のマリーナに移動してハゼを狙います。
ここは流れがほとんど無いので、ゆっくり引きずって誘いをかけると花川より大きめの17~18㎝のハゼが上がって来ました。1時間ほど歩き回って15匹ほどの釣果でした。
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シーズン終了間際の岸釣りハゼの釣果ですが、合計で42匹釣れました。
11月下旬を迎えて、そろそろハゼたちも岸から離れて深場に移動する頃になります。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2015/11/30(月) 00:00:48|
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中学生の頃、消えゆく蒸気機関車を撮影するために写真を始めました。
デジカメを手にしてからは色んなモノを撮っております。

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