FC2ブログ

mr.slim の PHOTO BLOG

中年オヤジの写真館です。

2019-2020イルミネーション@フルーツパーク (20200105)

はままつフルーツパーク時之栖で開催される毎年恒例のイルミネーションイベントに行ってきました。
2019年11月9日(土)~2020年2月16日(日) ※1月13日以降は金・土・日曜日、祝日の限定開催。
入園+噴水ショーのセット券1,200円
01_20200111114401693.jpg



園内にフルーツをイメージした300万球のLEDを装飾し、色とりどりのイルミネーションが園内を彩ります。
02_20200111114400c18.jpg



03_20200111114358384.jpg



04_20200111114357fb4.jpg



05_2020011111435561c.jpg



ブドウをモチーフにしたイルミネーション
06_202001111143555bb.jpg



全長約150mの光のトンネル。
07_20200111114353a5e.jpg



08_20200111114353c9e.jpg



09_2020011111435022d.jpg



光の階段
10_20200111114350cbf.jpg



高さ15mのくすのきが装飾された「イルミネーションツリー」。
11_2020011111434862c.jpg



12_20200111114348d0d.jpg



13_20200111114346e01.jpg



14_20200111114345513.jpg


DINOSAUR ZONE (恐竜ゾーン)
15_20200111114344f59.jpg



ステゴザウルス
16_20200111114342033.jpg



ティラノザウルス
17_20200111114341d43.jpg



スピノサウルス
18_202001111143395a7.jpg



トリケラトプス
19_20200111114338cfa.jpg



ブラキオサウルス
20_202001111143349ac.jpg



21_20200111114624c78.jpg



噴水とイルミネーションがコラボした日本最大級の噴水ショー「噴水イルミネーション」
上映は17:30から20:30までの間に、30分おき、7公演が行われ、1回の上映時間は約10分。
22_20200111114624983.jpg



23_2020011111462365f.jpg



24_20200111114619984.jpg



25_202001111146181ef.jpg



インスタ映えスポットby東洋ガス
26_202001111146208b1.jpg



約40の企業と団体がアイディア、技術を駆使して作った参加型イルミネーション「イルミュージアム」も開催されています。
27_20200111114617976.jpg



天浜線のイルミネーション
28_20200111114618f45.jpg



花の舞酒造のイルミネーション
29_20200111114618f55.jpg



30_202001111146119e3.jpg



ご覧いただき、ありがとうございました。
スポンサーサイト



  1. 2020/01/20(月) 00:00:14|
  2. 観光・名所
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大垣散策と国産牛&ズワイガニほか8大食べ放題

12月22日に食べ放題バスツアーに参加してきました。
01_20191223234459c2d.jpg



7時半に浜松を出発して2時間ほどで木曽川を渡り岐阜県に入ります。
02_201912232344578d6.jpg



最初の訪問地は岐阜県不破郡垂井町にある南宮大社(なんぐうたいしゃ)です。

楼門(重要文化財)
03_20191223234456b8d.jpg



南宮大社は、鉱山を司どる神である金山彦命を祭神としており、全国の鉱山・金属業の総本宮として古くから信仰を集めています。境内には江戸時代の遺構18棟が残っており、国の重要文化財に指定されています。

高舞殿(重要文化財)
04_20191223234455650.jpg



拝殿(重要文化財)
05_20191223234454f6b.jpg



06_201912232344539c8.jpg



瓦塚(社殿の古瓦を集めた塚)
07_20191223234452e79.jpg



南宮大社で1時間ほど参拝および散策を済ませた後、関が原町の「花i伊吹」に移動して、ちょっと早い(11時)昼食です。
08_20191223234450655.jpg



よもぎちゃんがお出迎え!
近くの伊吹山は古来から薬草の宝庫として知られ、平安時代には宮中に献上され、百人一首にも伊吹山のよもぎが詠まれています。
09_2019122323444975b.jpg



テーブルには、近江牛のすき焼きと、よもぎ蕎麦がセットされ、60分食べ放題のスタートです。
10_2019122323444656f.jpg



①近江牛おこわのローストビーフ寿司
②カニ雑炊
11_201912232344482b6.jpg



③蟹コロッケ
12_2019122323444717c.jpg



④蟹と近江牛の餡かけバリそば
13_20191223234443fa5.jpg



⑤近江牛と蟹の餡かけチャーハン
⑥冬のかまくら近江牛カレー
14_20191223234440933.jpg



⑦紅ズワイガニ足
⑧本ズワイガニ足
15_20191223234445377.jpg



⑨すき焼き用、熟成牛肉&岐阜県産ひのき牛肉
16_20191223234441a3b.jpg



⑩近江牛&近江豚の日替わり料理
以上の10品が並んでいましたが、この日の目的はカニだったので、カニに集中しました。しかし、紅ズワイガニは長期冷凍保存でパサパサ、本ズワイガニは長期塩蔵のため塩辛くて、残念ながら多くは食べられませんでした。やはり旬のものは産地で味わうのがイチバンですね。
17_20191223234439721.jpg



食事をした「花伊吹」の向かいには、関ケ原合戦を再現したテーマパーク型資料館の「関が原ウォーランド」があります。館内には等身大武将像で関ケ原合戦が史実にもとづき再現されており、レンタル甲冑を着て、園内で自由に撮影が楽しめるようです。
18_2019122323443541c.jpg



食後は大垣市内に移動して「奥の細道むすびの地記念館」に入りました。
19_2019122323443653d.jpg



徳川幕府が繁栄を極めた元禄時代に、俳人・松尾芭蕉は江戸深川を旅立ち、約5か月をかけて全行程約2400キロメートルを旅し、ここ大垣市で「奥の細道」紀行を終えました。
20_20191223234432a45.jpg



芭蕉は、元禄2年(1689)3月27日に、弟子の曽良とともに江戸を出発し、東北・北陸地方を巡り、8月21日に大垣で、『奥の細道』の旅を終えました。ときに芭蕉46歳。距離にしておよそ2400キロ、150日あまりにおよぶ生涯で最大の旅でした。
21_20191223234718f47.jpg



隣接する「先賢館」には、かの有名な「解体新書」も展示されていました。
22_20191223234718154.jpg



ロビーには、アニメ「聲の形」のパネルが展示されています。
「聲の形」の舞台となる地名は架空のものが用いられていますが、作中に描かれる風景は主に大垣市がモデルとなっています。
23_20191223234717c80.jpg



大垣市は、国内有数の地下水の自噴帯に位置していて、良質で豊富な地下水に恵まれていることから「水都」と呼ばれています。
24_201912232347171e8.jpg



住吉灯台
江戸時代、大垣城下の水門川にある船町港は、水門川から揖斐川を経て、桑名宿へ至る重要な川湊であったため、元禄年間(1688年~1704年)、船町港に住吉燈台が建設されました。高さ約8m。寄棟造の木造の燈台は、1887年(明治20年)、再建され、1968年(昭和43年)には、岐阜県の史跡に指定されています。
25_20191223234714f70.jpg



26_20191223234712330.jpg



27_201912232347097d9.jpg



大垣市から岐阜市に移動して、最後の立ち寄り地の「金神社(こがねじんじゃ)」で参拝。
28_2019122323470703a.jpg



「金神社」は、その名のとおり、古くから金運、財運に利益があるとされ、2015年(平成27年)の鳥居の塗り替え工事では当初の焦げ茶色から金色に塗り替えられました。
29_2019122323470520a.jpg



これで、本日のツアーが終了して帰る予定でしたが事件が発生!
集合時間になっても戻ってこない参加者が・・・どうやら迷子になった様子で、バスガイドさんが電話をして迎えに行くことに・・・。
結局、40分ほどのロスタイムで、帰途につきました。
30_20191223234703a56.jpg



ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2020/01/13(月) 00:00:39|
  2. 観光・名所
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

蓬莱橋 (20191209)

蓬萊橋は牧之原台地の開墾のため、明治12(1879)年に架けられた農業用の橋です。橋ができる前は大井川を小舟で渡らなければならず、 行き来するのに危険を伴っていました。
1869年(明治2年)7月、最後の将軍徳川慶喜を護衛してきた幕臣たちが大井川右岸、初倉にある牧之原を開拓し、お茶を作り始めました。そこで、島田宿の開墾人総代達は、時の静岡県令(現在の知事)に橋をかける願いを出し、これが許可され、1879年(明治12年)1月13日に蓬莱橋が完成しました。
01_20191213182200ce9.jpg



蓬萊橋は木橋のため、大井川の増水のたびに被害を受けてきたため、1965年(昭和40年)4月にコンクリートの橋脚に変え、今日の姿となっています。
02_201912131821591e8.jpg



全長897.4メートル、通行幅2.4メートルの木造歩道橋の蓬莱橋は、現在も農道として利用されており、貴重な歴史的土地改良施設として県内外から多数の観光客が訪れています。国内でも数少ない賃取橋(ちんとりばし)として有名で、平成9年12月30日には「世界一の長さを誇る木造歩道橋」としてイギリスのギネス社に認定されました。
03_20191213182158273.jpg



長い木=長生きの橋、全長897.4(やくなし=厄無し」の語呂合わせで縁起のいい橋として知られています。
04_20191213182159765.jpg



05_20191213182157165.jpg



06_20191213182154422.jpg



07_20191213182154892.jpg



08_20191213182153818.jpg



09_201912131821491f1.jpg



ギネス認定の記念碑
10_201912131821494ca.jpg



ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2019/12/31(火) 00:00:38|
  2. 観光・名所
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新豊根ダム (20191116)

佐久間ダム湖上流に進むと漆島川を渡り、県道426号線を左折して豊根村方面に向かいます。
1_20191123011338a73.jpg



渓流沿いも紅葉が始まっていました。
2_20191123011338112.jpg



3_2019112301133639a.jpg



4_20191123011336302.jpg



5_20191123011332ce8.jpg



途中、古真立川に沿って県道429号線を左折して新豊根ダムに向かいました。
6_20191123011333076.jpg



新豊根ダム湖(みどり湖)
7_201911230113311a6.jpg



イチョウがキレイです。
8_20191123011329751.jpg



9_20191123011329824.jpg



村社 熊野神社 
昭和47年3月、新豊根ダム建設による水没により今の社地に遷し社殿を新築。
10_201911230113264e2.jpg



11_20191123011326574.jpg



新豊根ダムに着きました。
12_201911230113237b3.jpg



新豊根ダムは愛知県北設楽郡豊根村の一級河川の天竜川水系大入川に建設されたダムで、 国土交通省中部地方整備局と電源開発が共同して管理を行う多目的ダムで、高さ116.5メートルのアーチ式コンクリートダムです。
13_20191123011319371.jpg



ダム地点の基礎岩盤が堅固な花崗岩であることからコンクリート量を節減することで経済性に優れたアーチ式コンクリートダムとしたそうです。
14_201911230113222c3.jpg



15_20191123011318611.jpg



新豊根ダムでは事務所前にダムカードが置いてあり、自由に持ち帰りできました。
P1060037.jpg




ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2019/12/12(木) 00:00:53|
  2. 観光・名所
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

佐久間ダム (20191116)

佐久間ダムは静岡県浜松市天竜区佐久間町と愛知県北設楽郡豊根村にまたがる一級河川の天竜川本流中流部に建設されたダムで、日本第9位の高さと第8位の総貯水容量を有する日本屈指の巨大ダムです。
1_20191123011012cb6.jpg



2_20191123011012c0a.jpg



佐久間ダムでは、佐久間発電所と新豊根発電所により最大147万5000キロワットを発電する水力発電を主目的とし、副次的に豊川用水の水源にもなっているほか、2004年(平成16年)より洪水調節目的を付加して多目的ダムとするダム再開発事業が国土交通省によって進められています。
3_201911230110097b1.jpg



4_20191123011008196.jpg



佐久間電力館に向かう途中に、佐久間電源神社があります。ここにはダム工事の犠牲者や湖底に沈んだ村、神社、 御神木等が祀られているそうです。
5_20191123011011b68.jpg



佐久間電力館は、会社創立25周年記念事業の一環として、当社事業を広く一般の方々に紹介することを目的として、1977年9月に開館しました。 館内は、「J-POWERコーナー」「水のエネルギーコーナー」「電気のエネルギーコーナー」「佐久間ダムコーナー」「多目的コーナー」の5つのコーナーがあります。
6.jpg



7.jpg



8.jpg



9_2019112301100691b.jpg



10_20191123011000b0d.jpg



11_20191123011002e4d.jpg



12_20191123011000c48.jpg



電力館の屋上は展望台になっていて、佐久間ダムおよびダム湖を見渡すことができます。
16_201911230109550d5.jpg



ダムによって形成された人造湖は佐久間湖と命名され、ダム湖百選に選定されたほか天竜奥三河国定公園に指定されており、地域の主要な観光地になっています。
13_20191123010958d15.jpg



14_20191123010956f31.jpg



15_201911230109562e7.jpg



佐久間電力館では、佐久間ダム、水窪ダム、秋はダムの3種のダムカードがもらえました。
P1060039.jpg




ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2019/12/11(水) 00:00:18|
  2. 観光・名所
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

最新記事

プロフィール

mr.slim

Author:mr.slim
中学生の頃、消えゆく蒸気機関車を撮影するために写真を始めました。
デジカメを手にしてからは色んなモノを撮っております。

最新コメント

QRコード

QRコード

カテゴリ

未分類 (34)
ぶらり撮影 (27)
観光・名所 (194)
東京散歩 (180)
東京タワー (49)
東京駅 (22)
東京スカイツリー (20)
小便小僧 (43)
イベント・祭り (149)
ポートレート (45)
釣り (40)
生き物 (164)
生き物(カメ) (10)
富士山 (56)
季節の花 (123)
棚田の風景 (33)
季節の風景 (54)
日本の城 (16)
マンホールの蓋 (24)
文化財 (63)
神社・仏閣&教会 (148)
遠州七不思議 (8)
グルメ (42)
中国:上海 (81)
中国:北京 (20)
中国:香港 (1)
中国:江蘇省 (16)
中国:安徽省 (1)
中国:浙江省 (43)
中国:四川省 (10)
中国:雲南省 (18)
中国:中国の鉄道 (18)
中国:その他 (25)
鉄道:天竜浜名湖鉄道 (188)
鉄道:大井川鐵道 (918)
鉄道:遠州鉄道 (10)
鉄道:明知鉄道 (3)
鉄道:SLパレオエクスプレス (12)
鉄道:SLやまぐち号 (12)
鉄道:SL北びわこ号 (16)
鉄道:SLばんえつ物語号 (16)
鉄道:SLあそBOY (2)
鉄道:SLみなかみ (42)
鉄道:SL碓井 (5)
鉄道:SL人吉号 (17)
鉄道:真岡鉄道 (15)
鉄道:SL銀河 (26)
鉄道:SL大樹 (7)
鉄道:SLイベント列車 (8)
鉄道:保存機関車 (138)
鉄道:現役蒸気機関車 (101)
鉄道:国鉄時代 (7)
鉄道:その他 (118)
独り言 (17)

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

月別アーカイブ

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして