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中年オヤジの写真館です。

バスツアー 山梨旬のフルーツ食べ放題!③ (20190921)

満腹のお腹を抱えて次に立ち寄ったのは河口湖です。ここで散策をしながら腹ごなしを行うためようですね!(笑)
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あいにくの曇り空で富士山は見ることができませんでした。
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遊覧船・ロープウェイ入口の林作公園内にある、河口湖シンボル像「源泉」
このブロンズ像は、日本彫刻界の巨匠北村西望翁の終生最期の力作です。西望翁101歳のとき当地を訪れ、四囲の景観と神秘的な湖に心をうたれ、爾来2年有余の歳月をかけて完成したものです。壺は河口湖になぞられ、知恵・希望・生命・五穀豊穣の泉、即ち万物の生命を醸す根源を意味し、また、壺にたわむれる2体の女像は、左側は「正」右上は「反」を意味し、これら永遠の異なるドラマは「源泉」に「合」して流れ、生命の尽きることのない流出と回帰を象徴しております。
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三魂交通神社
三魂交通神社は1953年(昭和28年)3月、住吉大社、猿田彦神社、大鳥大社の御分神を迎え、交通安全守護神社として創立されました。境内社として水天宮を祀っています。
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次に立ち寄ったのは富士河口湖町の「 赤富士ワインセラー」です。
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赤富士ワインセラーは、「ワインをもっと多くの方に気軽に楽しんで頂きたい」というコンセプトのもと、山梨県内のワイナリー十数社が集まり「日本一のワイン産地」の美味しいワインを、全国の皆様へ発信していきたいという想いからスタートしたそうです。
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赤富士ワインセラーで取り扱っているオリジナルワインを試飲の上、購入することができます。
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係の方の説明を受け、各種ワインを試飲させていただきました。
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店内にはハロウィンの飾り付けが目立ちます。
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赤富士ワインセラーのオリジナルワイン
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こちらはノンアルコールの葡萄100%果汁「葡萄のめぐみ」
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店内から外に出ると、富士山の裾野がチラリと姿を見せていました。
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今回のバスツアーで最後に立ち寄ったのは、「道の駅朝霧高原」です。
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残念ながら、最後まで富士山は姿を見せることはありませんでした。
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「道の駅朝霧高原」では30分ほどの滞在時間で帰途に着きました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
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  1. 2019/10/24(木) 00:00:18|
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バスツアー 山梨旬のフルーツ食べ放題!② (20190921)

昼食を終えて30分ほどで、本日のメインイベントのシャインマスカット食べ放題のブドウ農園「金原園」に到着。しかし、昼食後の食べ放題はタイミングが良いのか悪いのか・・・?
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まずは、食べ放題の注意事項を聞きます。
①ぶどうは房から粒を取るのではなく、ハサミを使って房ごと刈り取ります。
②刈り取った房は途中で投棄せず食べきること。
③房に被せてある傘は再利用するので、ぶどう棚の下に放置すること。
④食べ切った房は備え付けのバケツの中に廃棄すること。
以上の説明を聞いてぶどう棚に向かいます。
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シャインマスカットのぶどう棚まで案内されて、いさ!食べ放題開始です。
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まずは、粒が大きめで、房も大きいシャインマスカットを切り取り食べ始めます。
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しかし、昼食のすぐ後のためか、または歳を取って食が細くなったためなのか、甘くて美味しいシャインマスカットでしたが、思っていたほど多くは食べられませんでした。
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結局、一房食べ切るのがやっとで、バスツアー&農園側の作戦勝ちのようですね!(笑)
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周りには食べ頃のシャインマスカットが鈴なりだったのに・・・残念ですが、ツアー客の中には2房以上食べた強者もいたようです。
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食べ放題の時間制限は特になかったのですが、早めに農園受け付けに戻りました。
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受け付け前には2種類の食べ比べ用のぶどうがサービス?で置かれていましたが、マニキュアフィンガーはちょっと酸味がありました。
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巨峰も美味しいのですが、やはりシャインマスカットが一番です。
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受け付け前のぶどう棚は品種毎に名前が書かれた案内板が掛かっています。
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私の子供の頃はデラウェアと巨峰ぐらいしかなかったと思いますが、今は色々な種類のぶどうが栽培されているようです。
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本日は5件のツアー客が訪れるようです。
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売店で葡萄の直売をしていました
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さすがのシャインマスカットは、売れ行きも値段もいちばんのようです。
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このボリュームに比べると、残念ながら食べ放題では1000円も食べていないようでした。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2019/10/23(水) 00:00:44|
  2. 観光・名所
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バスツアー 山梨旬のフルーツ食べ放題!① (20190921)

旬のフルーツ(シャインマスカット)食べ放題バスツアーに行ってきました。
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浜松西インターを6時50分に出発し、浜松IC、菊川ICにて参加者を拾って、9時に山梨県南巨摩郡の「道の駅なんぶ」に到着しました。
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同行のみなさんは早速お買い物です。
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梨やリンゴが所狭しと並んでいました。
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高級葡萄のシャインマスカットも並べてあります。
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変わりものとして、指原莉乃がオススメの富士山カレーもありますよ!
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次に向かったのは山梨県笛吹市に今年1月にオープンした「山梨FUJIフルーツパーク」です。
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ここは、いちご狩りやメロン狩りをメインに行っており、倉庫のような店内ではフルーツそのものより、お菓子などの加工品が売られており、試食品も並べられていて楽しめます。
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中央のド派手なイルミネーションはレジコーナーでした。
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次に立ち寄ったのは、山梨県笛吹市の「里の駅いちのみや」です。里の駅とは、地域の特産品の販売等を行う施設の名称です。
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ここではイベントとして野菜詰め放題とフルーツゼリーつかみ取りが行われました。
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イベント終了後は大食堂に移動して昼食になります。
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陶板焼きと冷やしほうとうの、あまりパッとしない昼食でした。
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それにしても、数百人が入れる大食堂は、バスツアーのお客さんで大繁盛のようです。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2019/10/22(火) 00:00:41|
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バスツアー(日本一ミステリー)④

世界一の花時計からバスで数分の(歩いても行ける)距離に土肥金山がありました。
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ここでは、フェリーを待つ間の一時間半が自由時間になっていますが、金山の入場料700円(団体割引)はオプションで実費です。
やることもないので、伊豆市指定史跡の土肥金山に入ってみました。
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入口に立つ門番の人形が、しゃべってお辞儀をしたので、ちょっとビックリ!
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坑内巡りは、総延長100km以上にも及ぶ坑道の一部に、江戸時代の坑内作業風景を電動人形がリアルに再現しています。
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観光坑道の長さは、350メートル 所要時間は約30分です。
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コンクリート舗装されていてほぼ平坦なので、車椅子・ベビーカーでも大丈夫。 坑内の気温は年間を通じ、冬は暖かく、夏は涼しいです。
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i坑内には『山神社』と『黄金の泉・銭洗い場』という二つの金運アップのパワースポットがあります。
『山神社』では『黄金の鳥居』に触れ、『黄金の泉・銭洗い場』でお金を洗えば金運アップ間違いなし!
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金子地蔵尊
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黄金館には巨大金塊ほか、金鉱石など金山の産出品をはじめ1/8サイズの千石船や江戸時代の様子を再現したジオラマなど、貴重な資料を展示しています。
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貨幣展示コーナー
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金塊実感体験
展示ケースの穴から手を入れて触れるのですが、12.5キロの金塊を片手で持つのは大変です。
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こちらはギネスブック認定の250kgの世界一の巨大金塊です。金額にすると約12億円するそうです。
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砂金館では砂金採りを体験することができます。(30分間 大人720円、子供610円)
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観光坑道・黄金館、砂金採りを楽しんで頂いたあとは本館でお土産を・・・ということで、土肥金山のオリジナル商品や伊豆の特産品などが購入できます。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2019/09/12(木) 22:00:22|
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バスツアー(日本一ミステリー)③

次に訪れたのは、東京ラスク伊豆ファクトリーです。
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創業者が伊豆出身なんだそうで、この地に工場を建てたとか・・・。
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テーマパークのような施設ですが、何が日本一なんでしょう?、ラスクの生産量?かな?
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コンテナに描かれた東京ラスクのロゴです。
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駐車場の一角には、黄金のしいたけが生えた足湯があったので入ってみましたが・・・ぬるま湯でした。
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土肥海水浴場近くの松原公園には世界一の花時計がありますが、あまり手入れはされていないようですね。
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この花時計は、直径31m、長針の長さ12.5m短針の長さ8.8mの花時計で、約5千本の花々で彩られています。
平成3年6月18日に完成し、平成4年3月にギネスブックで世界最大の花時計と認定されました。
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外周には、足つぼを刺激する石が並べられた健康歩道が設けられています。
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近くの山川沿温泉噴湯モニュメントの両脇には、足湯が楽しめる「黄金の湯」もあります。
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足湯の隣りのモニュメント「波濤を超えて」は、グアムと土肥の恋人岬が姉妹岬として提携し、2004年9月に15周年を迎えたことで建てられたそうです。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2019/09/11(水) 00:00:47|
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