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JR東海浜松工場 「新幹線なるほど発見デー」(20191005)

JR東海が年に一度、浜松工場を一般公開する「新幹線なるほど発見デー」が、10月5日・6日に開催されたので初日に出掛けてきました。「新幹線なるほど発見デー」は、JR東海が新幹線の魅力を間近で感じてもらうため、毎年開催している人気イベントで、今年で25回目になります。
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架線や軌道の状態を検査する点検車両「ドクターイエロー」の車内見学が大人気で長蛇の列が続いていました。
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700系新幹線は1999年にデビューして20年になりますが、来年の3月に引退を予定しています。
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ボンネットには、引退を前にして「ありがとう」のヘッドマークが付けられていました。
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700系との記念撮影コーナー
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こちらは新型車両のN700Sとの記念撮影コーナー
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新幹線車両を移動するトラバーサの乗車体験もできます。
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連結器の見学・説明コーナー
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台車の見学・説明コーナー
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鉄道模型を走らせる運転体験コーナー
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先頭車研ぎロボットの実演見学
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整備工場内の臨時売店
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先頭車両のカバーを外した姿がジンベイザメに見えてきました。
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保守用車両の展示・実演
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会場に駐車場・駐輪場がないため、浜松駅からの往復は無料シャトルバスを利用しました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
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青春18きっぷの旅 5回目-① 20190406

浜松06:01⇒金山07:22 特別快速
始発の浜松駅から金山駅まで乗車(混雑度90%)
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青春18きっぷの1日分が残っていたので、信州松本に行くことにしました。
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金山07:27⇒高蔵寺07:53
金山駅から乗車して終点の高蔵寺駅で下車(混雑度50%)
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高蔵寺07:59⇒多治見08:12
高蔵寺駅から終点の多治見駅まで乗車(混雑度50%)
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多治見駅で乗り換えに少し時間があったので駅前に出てみると、植え替えられたばかりのしだれ桜が満開です。
多治見駅は明治33年(1900年)に開業した駅で、2010年には橋上駅構造となる新駅舎に建て替えられています。
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多治見08:28⇒中津川09:06 快速
多治見駅から終点の中津川駅まで乗車(混雑度80%)
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恵那駅に8時55分に到着。保線車両が留置してる場所では、かつて明知線のC12 形蒸気機関車が給炭水を行っていました。
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46年前の1973年3月26日に撮影した恵那駅のC12形蒸気機関車。
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終点の中津川駅には9時6分に到着。広い構内には機関区があり、多くの蒸気機関車や電気機関車が出入りして活気がありましたが、現在は閑散としています。
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46年前の1973年3月29日に撮影した中津川駅では気動車特急「しなの」が到着し、構内には蒸気機関車や電気機関車が見られます。
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中津川から先の塩尻・松本方面の列車本数は1時間に一本と極端に少なくなり、1時間ほど駅周辺で時間を潰しました。
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駅前喫煙所の看板には、栗きんとん発祥の地とあります。「栗きんとん」には2種類あり、一つは、おせち料理に出てくる、むき栗を粘度の高い黄色の餡で和えたもので、漢字では「栗金団」と書き、もう一つは、栗を潰して裏ごしして作った和菓子で、漢字では「栗金飩」と書きますが、中津川の「栗きんとん」は後者の「栗金飩」を発祥の地としています。
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JR中津川駅前ロータリーに、「栗きんとん発祥の地」の碑があります。
毎年9月9日(重陽の節句)には碑の前で神事が行われ、栗きんとんの無料配布が行われるそうです。
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中津川10:00⇒松本12:23
始発の中津川駅から終点の松本駅まで乗車(混雑度120%で多くは塩尻下車)
3両編成の短い列車のため、大勢の乗客が並んでいましたが、2列に並ぶ間にいつの間にかおばちゃんが割り込み、ドアが開くと走り込んで座席を確保する呆れた姿も見られました。
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10時18分に南木曽駅に到着。南木曽町は面積の約94%を森林が占める林業の町で、観光地では妻籠宿が有名です。
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10時55分に上松駅に到着。1975年(昭和50年)までは木曽森林鉄道が運行されており、当時の車両が保存されていました。
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11時02分に木曽福島駅に到着。木曽福島は木曽町における中心駅であり、木曽地域の観光等の拠点にもなっていて、国鉄時代には木曽福島機関区が存在していました。構内にはD51 775号機が静態保存されています。
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12時23分に終点の松本駅に到着。
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帰りの列車までは3時間ありますので、市内観光に出かけました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

青春18きっぷの旅 4回目-③ 20190316

JR嵯峨嵐山駅から、次の目的地の金閣寺まで、列車を乗り継いで向かいました。
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嵯峨嵐山09:46⇒太秦09:49 山陰本線 普通242M
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山陰本線の太秦駅は1989年(平成元年)3月11日に 山陰本線の花園駅-嵯峨駅(現在の嵯峨嵐山駅)間に開業した新設駅です。
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JR太秦駅から京福電気鉄道北野線の撮影所前駅までの約240mを徒歩移動。
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この撮影所前駅は、北野線全線開通90周年を記念し、2016年(平成28年)4月1日に開業しました。JR嵯峨野線(山陰本線)太秦駅との乗り換えの利便性を図り設置が決められた駅です。
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撮影所前09:55⇒10:06 0962 (220円)
宇多野駅 - 鳴滝駅間の線路両側には桜並木があって桜のトンネルになっており、春の開花時には夜間ライトアップが行われます。
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宇多野駅
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龍安寺駅で上り電車と交換します。
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終点の北野白梅町駅に到着。
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北野白梅町駅から金閣寺までの約1.5キロほどは徒歩で移動します。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

青春18きっぷの旅 3回目-④ 20190315

東寺から梅小路公園を抜けて京都鉄道博物館に向かいましたが、途中にはリベットが打ち込まれたレトロな形式の鋼製橋脚がありました。これは昭和10年(1935年)に都市計画道路の整備が進められ架設された大宮跨線橋です。
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梅小路公園東側の入り口から入ると、京都水族館の目の前に市電車両が1両設置されています。この935号は案内所として使用され、車内には京都市内を市電が走っていた当時の写真などが展示されています。
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京都水族館の前を通り鉄道博物館を目指します。
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京都水族館の西側には「市電ひろば」があり、案内板には京都市電の歴史と当時の写真が掲載されています。
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屋根付きの「市電ひろば」には4両の車両が設置されており、この車両はが鉄道グッズショップになっていました。
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後ろ側の車両は休憩スペースとして使用されており、自由に入ることが出来ます。
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この「市電カフェ」では吊り革型のパンなどのオリジナルメニューが販売されています。
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こちらは梅小路公園の西側、七条入口広場で案内所として使用されている車両です。
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案内所の開所は土休日の10~16時で、訪問日は平日のため空いていませんでした。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

青春18きっぷの旅 1回目 20190301

CP+の会場を15時過ぎに抜け出して、横浜駅に向かい、青春18きっぷで帰途に着きました。
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横浜15:57⇒沼津17:45 (横浜-熱海1569E ・熱海-沼津325M)
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沼津駅でホームライナー浜松3号の乗車整理券(320円)を購入。
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時間があったので、駅周辺を散策すると、南口駅前にJR東海一周年記念碑として沼津機関区の歴史を印した略史とC58230のナンバー・煙室扉・動輪が展示されていました。
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ホームライナー浜松3号が入線
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沼津18:31⇒浜松20:10 ホームライナー浜松3号 4383M
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ホームライナー浜松3号は特急にも使われる373系電車で、座席もリクライニングするし乗り心地も良いうえ、乗り換えなしで浜松まで行けるのが良いですね。
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購入した乗車整理券ですが、私はポケットにしまい込んでいて車掌さんに確認されたのですが、前席の背もたれカバーのポケット(矢印部分)に差し込むようにアナウンスがありました。
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肘掛け・フットレスト装備のリクライニングシートで、ゆったり快適な移動でした。
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ご覧いただき、ありがとうございました。

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