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山口線「やまぐち号」撮影記5月3日-③

下り「やまぐち号」撮影後は、今がシーズンのツツジの群落があるという青野山に向かいました。今回のドライバーさんが数年前にリサーチした場所があるというので行ってみると、なんと墓地の中でした。(@_@;)


小高い丘にあるお墓からは真正面に青野山が望めますが、黄砂の影響で霞んでいます。
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青野山駅に停車するキハ40型。周囲にはツツジ畑が広がり、鯉のぼりも泳いでいます。
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ツツジ畑の一角では、お神楽の公演も始まり、太鼓の音が響くなんとも長閑な撮影でした。
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青野山を発車して坂を下って行くキハ40型普通列車。
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青野山で撮影後、津和野の転車台を見下ろせる場所があるというので寄ってもらいました。
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ちょうどC571号機が転車して留置線に入るタイミングでした。
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その後、また私のわがままを聞いてもらい、津和野駅前に保存されたD51194号機を撮影。
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前回訪問時は「青野山荘」という国民宿舎のボロボロの状態で放置されていましたが、キレイに整備され移設されていました。
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山口線「やまぐち号」撮影記5月3日-④につづく・・・。


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山口線「やまぐち号」撮影記5月3日-②

2005年秋以来5年半ぶりの「やまぐち号」なので、最初はどこで撮ろうか?なんて相談したのですが、結局「○○の一つ覚え」のように大山路に向かいます。実はなぜかこの日、大山路がいちばん同業者が少なかったようです。


我々が現場に着いた時には同業者は1名のみ!皆さんこの場所では撮り飽きたのかな?
試し撮り列車のキハ40型が通ります。
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線路際の竹やぶから伸びていた食べ頃を過ぎたタケノコ。!(^^)!
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C571号機は、カーブを曲がって姿を現しました。
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田圃の中の勾配を爆煙で上って来ます。
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最後は少し引いて編成まで入れて撮影。
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追いかけて長門峡へ・・・。橋梁フェチの私には長門峡は外せません。(笑)
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ここでも手前に引いて編成を入れて撮影します。
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振り返って、水を引いた田んぼに映る水鏡を撮影。トラクターがアクセントになりました。(^^)v
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再び追いかけて定番の徳佐に向かいました。
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田圃にヘッドライトが反射します。
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徳佐発車までの爆煙も白煙に変わり、控え目な貴夫人になってしまいました。(笑)
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ちょこっと水鏡。
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手前に引くと、お誂え向きの田植え機が置いてあり、水鏡とセットで撮影することができました。
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撮影後、振り返ると地元のおばちゃんが「やまぐち号」を見送っています。
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山口線「やまぐち号」撮影記5月3日-③につづく・・・。


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2002年夏、SL撮影一人旅⑤(やまぐち号)

五日目は再び山口線に戻って「やまぐち号」の撮影です。


この日のロケハンは、前回行けなかった地福駅から徳佐駅までを見て回りました。
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地福駅で列車に乗り込む学生さんたち。夏休みの補習かクラブ活動に出かけるのでしょうね。
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鍋倉駅は片ホームの小さな無人駅です。駅周辺にはリンゴ畑が広がっていました。
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徳佐駅も昔ながらの田舎の駅の佇まいでした。
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仁保駅に戻り、ローカル列車と特急「スーパーおき」の交換風景を撮影。その後、最初の撮影地を探したのですが・・・。
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結局、良いポイントが見つからず、前回同様、宮野~仁保の上恋路にて撮影です。
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今回の「やまぐち号」は、煙も少なくて、その上通過の直前に陰ってしまい、ちょっと残念だったかな。
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その後、列車を追いかけて前回と同じ長門峡の鉄橋で撮影。
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さらにロケハン効果で地福駅でも発車風景を撮影。
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最後は徳佐~船平山にて撮影して下り列車の撮影は終了です。
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展望車両では大勢の子供達がこちらを眺めていました。(*^^)v
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この日も折り返しの上り列車の時間まで津和野で時間を潰します。津和野は小京都と呼ばれるほど見どころも多くて、あっという間に時間は過ぎてしまいます。
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上り列車の撮影場所を探していると、どこから来たのか雑種犬がこちらの様子をうかがっていました。ウロウロしていたので不審者とでも思われたのでしょうか?(笑)
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上り列車は津和野盆地を一望できる峠から俯瞰撮影をすることにしました。
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この地方の特色である赤い石州瓦の屋根が印象的です。
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津和野駅を発車した「やまぐち号」は、平地と山の境目を走ります。
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津和野盆地を大きく回り込むように線路が引かれています。
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そのため、望遠レンズを使うと長時間に渡って列車を撮影することができます。
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赤い石州瓦屋根と「やまぐち号」
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峠から見下ろした写真は、まるで空撮をしたような画像ですね。
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ここでは50カット以上を撮影しましたが、とてもフィルムカメラでは対応できません。デジカメならでは?のポイントでした。
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列車を追いかけて、長門峡手前の鉄橋で撮影。さすがに旅客用機関車だけあって、かなりのスピードで通過して行きました。
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長門峡駅に停車中に先回りして駅の外れで撮影。
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駅発車なので爆煙を期待したのですが、残念ながら期待外れでした。
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走り去る列車を車中より撮影して、5日間に渡った撮影が終了しました。
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「やまぐち号」撮影終了後は、小郡インターチェンジから山陽自動車道を使って帰ったのですが、途中休憩しながらだったので自宅に到着する頃には夜が明けてしまいました。(^^ゞ

昨年から、九州に再びSL列車が復活しました。高速道路も土日1000円になったことなので、今年の夏あたり、また行ってみようかと考えています。



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2002年夏、SL撮影一人旅②(やまぐち号)

二日目は山口線の撮影です。事前に撮影地ガイドなるものを熟読してきたのですが、初めての撮影地は何かと心配なので早朝のロケハンに出かけました。


ロケハンで篠目駅に向かう途中、踏切が鳴り出したので待っていると普通列車がやって来ました。
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篠目駅は、いかにも田舎の駅という建物で、周りには数軒の商店や民家が並ぶ静かな駅でした。
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昔、蒸気機関車が活躍していた頃に水を補給したレンガ造りの給水塔が残っています。
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島式ホーム一つだけの小さな駅ですが、昔と変わらない佇まいですね。
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長門峡駅に向かう途中、上り列車が来たので附近の鉄橋脇で撮影。
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長門峡までの道のりを確認した後、山口市内に戻って美術館に保存してあるD601号機を見学。
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このD601機は、昔山口線を走っていた機関車で、もう何十年もここに展示されています。
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「やまぐち号」の最初の撮影地は、事前に調べておいた宮野~篠目の上恋路という有名な場所です。
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上恋路はロケーションが良いため、その後の山口線の撮影でも必ず立ち寄るポイントになっています。
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撮影後、篠目駅で停車中の「やまぐち号」を追い越して長門峡の鉄橋で待ちましたが、長門峡を発車した列車は煙がほとんど出ていない「スカ」状態でガッカリ・・・。
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気を取り直して、次の徳佐の撮影ポイントに向かうと、いい感じで煙をたなびかせてやって来ました。
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下り列車は、これにて撮影終了です。折り返しの列車まで津和野で時間をつぶすことにします。
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津和野駅は昔、山口線の拠点として機関区がありましたが、今ではターンテーブルが残るのみで機関庫があった所は広場となって「やまぐち号」の見学場所になっています。
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津和野駅に停車中の「やまぐち号」
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機関車同様、展望車も最後尾に繋げるため方向転換します。
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レトロ風に造られた展望車には「やまぐち号」のテールマークが掲げられています。
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展望車の方向転換後、ターンテーブルに乗るC571号機。
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折り返しまでは津和野機関区跡にて暫しの休息です。
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蒸気機関車は子供達には大人気ですね。
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津和野で待機中のC571気機関車。
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石炭を均して折り返しの運転に備えます。
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津和野では青野山荘という国民宿舎に保存されているD51194号機の見学に行きました。
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このD51194号機も昔、山口線で最後まで活躍していた機関車です。
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国民宿舎の営業休止に伴って放置され、ボロボロの姿になっていました。
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現在は整備されて津和野駅前に保存されているそうです。
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折り返しの上り列車は、津和野の街を見渡せる高台から撮影。
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力強く煙を吐き出して通過して行きました。
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次に向かったのは、朝ロケハンで立ち寄った篠目駅です。
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「やまぐち号」は風に煙を煽られながら篠目駅を発車しました。
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その後、大歳駅附近でこの日最後の撮影をして、九州に向かいます。
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夕方、壇ノ浦パーキングエリアに到着、関門橋を眺めるため小休止しました。
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すると、突然、雲の切れ目から夕日が射して関門橋を照らします。目の前に素晴らしい光景が現れました。
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夕日に染まったオレンジ色の世界がとても美しくて印象に残っています。
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壇ノ浦パーキングエリアで休憩後、関門大橋を渡って九州に上陸します。その後は九州自動車道を南下して熊本インター手前の北熊本サービスエリアで二日目の車中泊となりました。
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山口線・やまぐち号重連 ②

山口線は、山口県山口市の新山口駅から島根県益田市の益田駅に至る93.9kmを結ぶ西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(地方交通線)です。
SL「やまぐち号」は新山口駅から津和野駅までを運行しています。



ホテルの窓から新山口駅を撮影。今日も朝から雨が降っています。
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チェックアウト前に新山口駅に行ってみました。山陽本線ホームを通過するEF66の貨物列車。
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山口線ホームの駅名票は小郡のままで、レトロな表記になっていました。
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ホテルを出た後は、お決まりのD601号機の見学。
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この日も前日と同じ宮野-仁保の撮影場所に行きましたが、列車の通過時にはドシャ降り状態に・・・。
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全身ずぶ濡れになりながら長門峡-渡川に移動。
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前日とは反対側の築堤で傘を差しながら撮影。
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雨が降り続いていたため地福には寄らず、時間の余裕を持って徳佐-船平山でカメラを構えました。
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徳佐駅を発車した重連の「やまぐち号」は爆煙で目の前に迫ってきます。
これが蒸気機関車撮影の醍醐味ですね。
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手前に引いて、田んぼの中を走る風景を撮影。
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最後は、後追いで撮影して、下り列車の撮影は終了です。
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津和野駅です。折り返しの上り列車までは時間があるので津和野の街並みをを散策しました。
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津和野町は、島根県の南西に位置する町で、明治維新前には津和野藩亀井氏の城下町であり、山間の小さな盆地に広がる町並みは、「小京都」の代表格として知られているほか、津和野駅はSLやまぐち号の終着駅でもあり、山口市・萩とセットで多くの観光客が訪れています。
毎年7月末に行われる祇園祭の中で、街中を練り歩く鷺舞は津和野の代名詞であり、国指定重要無形芸術文化財に指定されています。


この日は生憎の雨で、観光客も少なかったようです。
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古い建物で営業する星旅館。
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町内には特産品の石州和紙を使った土産物店が並んでいます。
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町内を流れる堀の中には大小の錦鯉が泳ぎ、鯉の街としても知られています。
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ここは、ささや呉服店です。町内では多くのお店が昔の建物のままで営業しています。
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地酒「初陣」の蔵元である古橋酒造は明治初期から操業する造り酒屋。
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折り返しの上り列車は、津和野-船平山(通称:白井の里)にて撮影。
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別のカメラでは、霧に霞む山、全体を入れて撮影してみました。
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最後に2両の力走する機関車をアップで撮影し、帰りの時間のことも考えて、ここだけで撮影終了!
でも、自宅に着いた時には日付が変わっていました。
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