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mr.slim の PHOTO BLOG

中年オヤジの写真館です。

浅草寺 (20200108)

2020年の新年を迎えて、浅草寺に行ってきました。
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雷門の向かいにある浅草文化観光センター8階の展望テラスは、無料で浅草のまちや東京スカイツリーが一望できるビュースポットです。
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眼下には、雷門から仲見世通りや五重塔が望めます。
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8階展望テラスから眺めた、雷門(風雷神門)
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五重塔と宝蔵門(仁王門)
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五重塔
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雷門(風雷神門)
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仲見世 (18時~19時頃には閉店するようです)
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五重塔と宝蔵門(仁王門)
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宝蔵門(仁王門)
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仁王尊像(木曾檜造り 重さ 各約1,000kg)
阿形像 身長=4.54m(総高5.45m) 彫刻=錦戸新観 彩色=磯貝玉州 昭和37年(1962)1月~39年(1964)3月
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吽形像 身長=4.93m(総高5.45m) 彫刻=村岡久作 彩色=磯貝勝之 昭和37年(1962)1月~39年(1964)3月
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宝蔵門(仁王門)から眺めた本堂
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宝蔵門(仁王門)と五重塔
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本堂
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宝蔵門(仁王門)と五重塔
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本堂には初詣の長い列ができていました。
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宝蔵門(仁王門)と五重塔
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五重塔
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五重塔
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六角堂(日切地蔵尊)
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影向堂
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薬師堂
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淡島堂と写経供養塔(右)
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東京スカイツリーと五重塔
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本堂と東京スカイツリー
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水溜りに映る本堂
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二天門(重要文化財)
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二天の像は、昭和20年(1945)に修理先で戦災にあって惜しくも焼失し、現在の持国・増長の二天像は、昭和32年(1957)に上野・寛永寺の厳有院(四代将軍徳川家綱霊廟)から拝領した像。門に向かって右が持国天、左が増長天である。
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持国天
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増長天
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浅草神社
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  1. 2020/01/23(木) 00:00:10|
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2020年初詣&初撮り鉄

2020年の初詣は、いつもの初山宝林寺に行ってきました。
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宝林寺山門 - 1693年(元禄6年)建立で、「初山」の扁額は隠元隆琦の揮毫です。(県指定有形文化財)
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宝林寺では平成28年から9年間かけて「平成の大改修」を行っており、平成29年の山門に続いて昨年末には佛殿の、こけらぶき屋根のふき替え保存修理作業が完了しました。
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木材の薄板を使用するこけらぶき屋根は珍しく、ふき替え当初の白木色は1年も経つと落ち着いた色に変わるため、白木色の佛殿を見られるのは今だけになります。
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宝林寺 仏殿 - 1667年(寛文7年)建立で、明の様式を伝える(国指定重要文化財)
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木造二十四善神立像 24躯(県指定有形文化財)
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木造二十四善神立像 24躯(県指定有形文化財)
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いつもは初詣に訪れる人も少ない宝林寺ですが、新聞で吹き替え工事完了や、正月三が日は拝観料が無料になることが記事になった影響か、多くの参拝客が訪れていました。
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木造釈迦如来坐像及び両脇侍像 3躯(県指定有形文化財)
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仏殿の裏側で静かに佇む弥勒菩薩像
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報恩堂(市指定有形文化財)
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龍文堂 願掛けの「鎮守龍文坊大権現」を祀るご祈祷と座禅のお堂で、おみくじを販売しています。
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金鳴石 (叩くと澄んだ音がなることから「金鳴石」とよばれ、商売繁盛の石「お金の成る石」「宝くじが当たる石」としてお参りが絶えないそうです。)
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宝林寺 方丈 - 1716年(正徳6年)、住職の起居堂として建立される(国指定重要文化財)
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大庫裏(ここでお守り等を販売しています)
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2020年初撮り鉄は、宝林寺近くの天浜線踏切で「うなぴっぴごー」の撮影でした。
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上り130列車「うなぴっぴごー」
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ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2020/01/19(日) 00:00:20|
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油山寺の紅葉 (20191124)

油山寺は、四十六代孝謙天皇が眼病平癒を祈願し全快したことから、目の守護、眼病平癒にご利益のある寺、目の霊山として信仰を集めており、紅葉の名所としても知られています。
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 山門 (国指定重要文化財)
山門は、かつて掛川城の玄関口を守る大手門でした。明治6年(1873)、廃城令の際に移築されて以来、参拝に訪れる人々を見守っています。
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境内はまだ緑が多く、紅葉は遅れているようでした。
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礼拝門
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宝生殿
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常香炉
仏壇などにお線香をあげる時に、使うのが香炉ですが、お寺では参拝者が線香をあげるために大きな香炉が置かれており、常に煙があがっているので「常香炉」と呼ばれています。
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三重塔と薬師堂はさらに境内の奥にあるため、山道を上ります。
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滝堂
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滝堂に描かれた龍の天井画
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るりの滝
孝謙天皇が御眼病の折、この滝の霊水で御眼を洗ったところ完治したと伝えられています。
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滝堂から階段を上って三重塔と薬師堂に向かいます。
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三重塔 (国指定重要文化財) 
この塔は、源頼朝公より眼病平癒のお礼として薬師本堂と共に建立されました。安土桃山期の三名塔の一つに数えられ、国の重要文化財に指定されています。
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薬師本堂 (県指定重要文化財)
山頂にある薬師本堂には、秘仏である本尊の薬師如来を納めた厨子と守護神である軍善坊大権現をおまつりしています。本堂は、三重塔と共に源頼朝公から寄進されました。眼の守護や病の平癒、足腰の守護を願い、多くの人が訪れています。
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鐘楼
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2週間後、見頃を迎えたと聞いて12/9に再訪しました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2019/12/25(水) 00:00:38|
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大洞院の紅葉 (20191124)

森の石松の墓があることで知られている大洞院にも行ってきました。
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石松の墓石を持っていると「商売繁盛」・「勝負運が強い」との風評により削られたため、鉄柵で囲まれて保存されています。
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境内に向かう竜前門橋
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紅葉の見頃を迎えた境内では、お茶とお饅頭が販売されていました。
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鎮守堂
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大洞院の境内には、モミジなどの広葉樹が多く、紅葉シーズンには見事な景観が広がります。本堂の高台からの眺めは、多くの写真愛好家が訪れる紅葉スポットとして有名で、秋が深まるにつれ、紅葉が散り、境内一面が真っ赤に染まる風情のある様も、一見の価値があります。
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鐘楼
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法堂
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僧堂
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  1. 2019/12/24(火) 00:00:59|
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小國神社の紅葉 (20191124)

縁結びの名社として県内外より多くの参拝者が訪れる遠江国一宮小園神社。その広大なご神域を南北に流れる宮川沿いには大小約1000本のモミジが林立しており、スギ・ヒノキの古木が立ち並ぶ静謐な雰囲気とご神域を彩る鮮やかなもみじの競演は圧巻です。宮川沿いは平坦な散策コースとなっていて子どもからお年寄りまでゆっくりと散策できます。また、門前の「ことまち横丁」では、静岡県産の高品質なお茶や「タピオカわらび餅」などのドリンクが楽しめるのも魅力です。 当日は紅葉のピークとあって、駐車場に入るまで1時間ほど要しました。
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事待池と八王子社
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縁結びの御神木「ひょうの木」は樹齢700年から800年と言われる古木です。
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楼門に代わる鳥居 (明治15年まで、この場所に楼門がありましたが、火災により焼失しました。)
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当日の境内では七五三詣の子供たちを見かけました。七五三は、古くからの風習である三才の「髪置(かみおき)」五才の「袴着(はかまぎ)」、七才の「帯解(おびとき)」に由来するといわれています。「髪置」は男女児ともに行われた儀式で、この日を境に髪を伸ばし始めました。また、「袴着」は男児がはじめて袴を着ける儀式で、「帯解」は女児がそれまでの幼児用の付紐をやめ大人の帯を締める儀式です。
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拝殿と参拝客
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当日は「紅葉祭り」が開催されていて、舞殿では琴の演奏が行われていました。
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舞殿と拝殿
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境内横を流れる宮川に架かる赤い橋から上流にかけて、紅葉が見頃を迎えていました。
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  1. 2019/12/23(月) 00:00:18|
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