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mr.slim の PHOTO BLOG

中年オヤジの写真館です。

汐留イタリア街 20190312

今回の東京夜のお散歩撮影も浜松町駅にやって来ました。
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駅北側の通りからは東京タワ―が望めますが、今回は汐留方面に向かいます。
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浜松町駅から徒歩7、8分の場所に、汐留イタリア街があります。浜松町は多くのビジネスマンが働くオフィスエリアですが、汐留イタリア街はオフィスの喧騒とは少し離れた場所にあり、海外のような美しい景観が魅力で、落ち着いた雰囲気のため、ドラマのロケ地や雑誌の撮影地としてもよく使われています。
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汐留イタリア街は石畳が敷かれ、建物もヨーロッパ風でまるでイタリアにいるかのような気分が味わえるスポットです
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イタリアのような街並みに囲まれた、このおしゃれな建物はなんと、JRAの場外勝馬投票券発売所です。
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フォトジェニックすぎる汐留イタリア街をご覧ください。
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三日月と東京タワー
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ご覧いただき、ありがとうございました。
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  1. 2019/03/24(日) 00:00:08|
  2. ぶらり撮影
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青春18きっぷの旅 2回目-④ 20190310

この日は午後から雨が降り出しましたが、せっかく彦根まで来たので国宝の彦根城に行ってみることにしました。
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彦根城は江戸時代および1869年(明治2年)の版籍奉還後から1871年(明治4年)の廃藩置県まで彦根藩の役所が置かれました。天守、附櫓及び多聞櫓は国宝、城跡は特別史跡かつ琵琶湖国定公園第1種特別地域になっています。天守が国宝指定された5城のうちの一つです(他は犬山城、松本城、姫路城、松江城)02_201903112235009d8.jpg



彦根駅前をまっすぐに歩いて15分ほどで彦根城の入り口に着きます。観覧料金は800円 年中無休で観覧時間は8:30〜17:00まで。 
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ひこにゃんの後ろの彦根城博物館は別途500円の入場料が必要。
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さて、天守閣に向けて表門山道を上り始めたのですが、ここでアクシデント発生!なんと右足ふくらはぎがこむら返りに・・・。
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しばらく休憩しながら、だましだまし坂を上りましたが、さすがに歳を感じましたね。
さて、この廊下橋は天守に向かうためには渡らなければなりませんが、敵が攻めてくると、橋を落すことで守備の時間を稼ぐような仕組みになっていたそうです。
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正面から眺めると天秤のように左右が対となった彦根城の天秤櫓は長浜城から移築したといわれています。
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彦根城は、井伊直継・直孝によって約20年の歳月をかけて建設され、元和8年(1622)に完成しました。彦根城の建築物には、大津城からの天守を始め、佐和山城から佐和口多門櫓(非現存)と太鼓櫓門、小谷城から西ノ丸三重櫓、観音寺城や、どこのものかは不明とされている太鼓門などの移築伝承が多くあります。 建物や石材の移築転用は縁起担ぎの他、コスト削減と工期短縮のために行われたもので、名古屋城や岡山城や姫路城、福岡城など多くの城に同様の伝承が伝わっています。
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重要文化財の太鼓門櫓と天守。
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天守前の広場では看板のひこにゃんがお出迎え。
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<国宝>天守 付櫓及び多聞櫓 彦根屏風
<重要文化財>太鼓門及び続櫓 天秤櫓 西の丸三重櫓及び続櫓 二の丸佐和口多聞櫓 馬屋 我宿蒔絵硯箱
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天守入口より天守内部を観覧。
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最初の階段。
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二つ目の階段は長さも角度も大きくなります。
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三つ目の階段は、もうスカートを履いた女性では無理ですね。
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天守内に展示されていた井伊直弼像。
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四つ目の階段は、もう崖登りのレベルです。
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天守からの眺めは雨のため琵琶湖も霞んでいました。
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天守の石垣は牛蒡積(ごぼうずみ)みと呼ばれ、自然石を使い重心が内下に向くように作られ、外見は粗雑だが強固な造りです。その上に三重の天守が立っています。規模は小さいが、屋根の曲線の調和が美しく荘厳な雰囲気を持っています。また、花頭(かとう)窓が配列されているのも特長の一つとされています。
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明治に入り、各地の城は廃城令で破壊・売却されました。彦根城の天守閣も明治元年に700円で落札され解体される寸前でしたが、明治11年10月に明治天皇が巡幸で彦根を通過した折、城の保存を命じたため破却を逃れたといわれます。その際、天皇に保存を奏上したのは、巡幸に随行していた大隈重信という説と、天皇の従妹にあたるかね子(住持攝専夫人)という説とがあります。
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帰り路、石屋さんの前にひこにゃんの石像がありました。
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彦根15:18⇒米原15;23 3268M 新快速

彦根から列車を乗り継いで帰宅しました。
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米原駅東口
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米原16:00⇒大垣16:35 3228F
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大垣16:41⇒豊橋18:13 5346F
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豊橋18:31⇒浜松19:07 978M
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ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2019/03/23(土) 00:00:39|
  2. 日本の城
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青春18きっぷの旅 2回目-③ 20190310

木ノ本から、新快速に乗って彦根に到着すると、5分ほど後にD51200の回送列車がやってきます。
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彦根は近江鉄道の車庫があり、ホーム越しに車両を眺めることができます。
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駅員が見守る中、単機回送列車がやってきました。
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単機回送列車は京都寄りの中線に停車して13:05発の快速電車を退避します。
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快速列車発車後すぐに出発、この後、能登川ほか数駅で退避しながら京都に戻るようです。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2019/03/22(金) 00:00:13|
  2. 鉄道:SL北びわこ号
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青春18きっぷの旅 2回目-② 20190310

田村駅で撮影した後は「北びわこ号」の終点の木ノ本駅に向かいました。

田村10:36⇒長浜10:40 3214M 新快速
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長浜駅で木ノ本行きの列車を待っていると、回送列車を牽引するEF65電気機関車が通過。
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続いて、特急「しらさぎ5号」が通過。
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長浜11:11⇒木ノ本11:25 3232M 新快速
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有名撮影地がある河毛駅のホームには大勢の乗客が列車を待っており、「北びわこ号」効果が表れていますね。
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木ノ本駅に到着すると、機関車の周りには人だかりができており、近付くことができないほどです。人混みを避けて前方に回り込もうとすると、報道関係者以外は立入禁止とのこと、しかたなく小型カメラを頭上にのばして撮影しました。
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D51200号機・・・鉄道省浜松工場製です。
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反対側ホームに移動。
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こちら側も同様の人混みで頭上カメラでしか撮影ができませんでした。
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そのうち、発車の汽笛が鳴って回送列車は木ノ本駅を出発しました。
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昨年から下り2本運転されていた「北びわこ号」が1本に削減され停車時間も短くなったような気がします。
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木ノ本駅内にあった記念撮影コーナー。
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観光用ポスター「Dの一族、北びわこに現る」・・・映画のキャッチコピーのようです。
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駅周辺は観光物産展が催されていて大賑わいでした。
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私も手づくり桜餅を購入して昼飯代わりにいただきました。
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木ノ本12:14⇒彦根12:55  3267M  新快速

この後、単機回送の撮影のため、木ノ本から彦根に移動しました。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2019/03/21(木) 00:00:13|
  2. 鉄道:SL北びわこ号
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青春18きっぷの旅 2回目-① 20190310

青春18きっぷの旅2回目は、春の「北びわこ号」の撮影に行ってきました。

浜松06:01⇒米原08:44 5101F 特別快速
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この特別快速ですが、日曜日は浜松から米原まで直通運転なので青春18きっぷで西に向かう旅には好都合の列車です。
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米原08:46⇒長浜08:55 137M

米原で北陸本線に乗り換えて長浜駅に到着。駅の発車シーンを撮影しようと駅北の踏切に向かいましたが、時すでに遅く「北びわこ号」の1時間半ほど前なのに、2か所ある踏切はそれぞれ10人ほどが待機しており、入る余地がありません。
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長浜09:27⇒田村09:30 134M

駅発車の煙を期待して虎姫駅に行こうとも考えたのですが、今日はD51200号機の「北びわこ」初運転とあって長浜駅と同様の混雑が想像されたので一駅戻って撮影者の少なかった田村駅に向かいました。
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田村駅はかつて交直電化区間の接続駅として機関車交換を行うため上下線間に2本の機関車留置線が設けられた名残りで上下線間が広く撮影し易くなっています。
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特急「しらさぎ3号」が通過。
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SL「北びわこ号」がやってきました。
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「スカびわこ」の別名がある「北びわこ号」ですが、今回は白煙を噴き上げて力行して来ました。
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初のD51200号機の「北びわこ号」の激写の始まりです!
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激写!
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激写!
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激写!
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激写!  貨物機のD51としては、かなりの猛スピードで通過しました。
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激写!
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激写!  
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激写!  田村駅を通過すると、いつもの「スカびわこ」に・・・。
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激写!
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激写!  駅北側にも大勢の同業者が並んでいますね。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
  1. 2019/03/20(水) 00:00:40|
  2. 鉄道:SL北びわこ号
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中学生の頃、消えゆく蒸気機関車を撮影するために写真を始めました。
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